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新元号『令和』が発表されても反対で盛り上がらない?誰が得をするのでしょう?

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[ 令和って…音の響きがちょっと…(/o\) ]

はじめに

明治から大正、昭和、平成。

5つ目の元号はエイプリルフールの日、『令和』に決まったと報道されました。

発案者も上流階級であれば、選んだのも御上。

公募するなら、庶民で考えさせればよかったのに…。

天皇陛下がお休みになるのに…。

そう思った瞬間が発表会見を見た私の意見でした…(*^▽^*)

新元号『令和』が発表されても反対意見が多くない?

『令和』という元号。

昭和の和を再びリメイク…。

令は命令とか、律令などなど法律や上から下に命令を下す時の上から目線を想像させます。

私としては、令は礼をあてて欲しかったですね。

和は輪でも良かったのかも…。

みんな仲良く、なんて元号の意です。

さて、問題なのは上流階級意見でまとまったこと。

昭和のダブりを許したこと。

命令や法令を意識させる文字…。

予想するならば、先の大戦の再燃と覇権と復権を模索する意図が透けて見える…なんて思えてきませんか?

だって平成天皇の回顧録がよく流されますけど、必ず沖縄慰霊訪問でのテロ映像が流れます。

沖縄の辛酸を考えれば、もっと早く降伏しておいてくれれば…となるでしょう?

そして近年の隣国との軋轢の数々…。

領土問題…報道を見るに日本の周りは敵だらけ?

…とも思えるようなあり方ですよね。

アメリカの新しい州の1つ日本というような立ち位置です。

日本の戦国時代などでもそうですが、敗戦組は先兵として突撃させられることが普通です。

今の日本を見てますと、そんな実力は無さそうですけど、過去に教科書や訓示を繰り返して思想を統一した経緯がありますからね。

手法も技術も経験済みな国なのです。

新元号に期待する人々のうち、数%はこの辺りを期待してしまうかもしれませんね。

新元号『令和』になっても国際情勢に乗り遅れて盛り上がらない日本になるのでは?

日本とアメリカの結託がある限り、日本の立ち位置は変わらないでしょうし、隣国の韓国や北朝鮮、中国との関係も現在のままでしょう。

ですけど、これって国の政治家のレベルでのお話ですよね。

庶民の間では旅行で行き交い、それぞれの土地を観光したり、品物を購入したりします。

中国は歴史深いお国柄ですし、日本でも三国志を筆頭に多くの文芸作品が伝わります。

ブルース・リーやジャッキー・チェンも私、大好きでしたね。

日本で生まれた北斗の拳も中国文化がなければ誕生しなかったことでしょう。

文化的な部分もそうですが、食文化も含め、あらゆることで文化交流を育んで今があります。

聖徳太子は『日出~』と手紙を書いて中国の皇帝を怒らせたと言います。

太陽の出る国から沈む国へ手紙を贈りますから始まる手紙ですね。

小野妹子の堂々たる態度で事無きを得たのだとか…。

日が沈むに準えて亡国を連想させるから失礼なんですよね。

何気ないお手紙だったかもしれませんが、相手の立場に立って丁寧にお手紙は書かねばなりません。

昔のことですから、忙しくて適当だったのかもしれませんけどね…。

令和という元号から先、1章のような国造りのイメージに向かうような芽は、平成の頃よりも、もっと丁寧に摘み取る必要がありそうです。

自民党などで改憲の動きがありますが、現代和訳程度の改憲程度に留め、根幹は変更させない方が良いかもしれませんね。

新元号『令和』で誰が最も得をするのでしょう?

さて、昭和の時代、財閥解体がありつつ、国家を裏で操ったとも言われる経済団体も姿を変えました。

解体は解体ですが、結局、握る人は衆目の耳目を塞いで、形を替えて存続。

現代では社名そのものが韓国の徴用工問題に類するように標的になりますので、社名すらも形を変える傾向にあるようですが…。

財閥に限らず、日本の大手企業と言いますのは、お国の支援金・援助金・補助金などを昔から得つつ肥えています。

働き手を養うと言えば聞こえが良いですが、労働者を低価格で使役して上澄みを集めるのが経営陣です。

会社の仕組みはどこも同じようなものですからね。

今回の令和発表後、まず反応したのは株式市場。

ご祝儀相場と言われるお祝いムードですよね。

そして次に実社会の便乗路線。

それを報道するメディアの構図。

どんな元号であれ、ネタを拾い集め綺麗に報道に結びつける情報収集力、じつに見事なものです。

でも、ここまでって普通のことです。

裏返しますと、ご祝儀相場で売り抜けて大金を手にした人。

便乗する構図を予め練っていた人…。

その辺りを何も考えずに経過した人…。

この辺りの人、公表されませんけど???

こうしたところで差が生じてしまう世界もあるかもです。

でも、本当はですね、もっと大きな意味があると思うのです。

1つは製紙業。

様々な書類などの紙の一斉リメイクに伴い、巨額の出荷を行うはずです。

次に官公庁に降りる書類のお仕事の日付は全部、元号で書かれています。

刷新のためには、通常業務も並行しますから残業しますよね?

残業代はもちろん税金から流れます。

さて、民間企業で介護保険など国から報酬を得る事業。

これも全て書類では元号が用いられます。

報酬をいただく以上、それに見合う経過書類がなければ不当な報酬として返戻を求められます。

パソコンで使うシステムはアップデートしますし、古い元号なんて対処してくれますかね?

作り損ない、作り忘れ…平成時代の書類に忘れ物がないように…。

今年以降の実地指導や監査では、とても巨額の返戻金が国庫に戻るのではないか…。

私の不安と予測はこのようなところです。

まとめ

ちょっと毛色の違う記事にしてみました。

戦争だけは悲劇しか残らないので避けようね…。

元号が変わって得をするのは印刷業と…公務員だけ。

そんな辺りの記事です。

話題が増える分、メディアや商人も儲かってホクホクかもしれませんね。

結果、庶民は特に何もなく…。

間接的にお仕事が増えてしんどい…このようなところでしょうか…。

ボーナス時期に向けて、夏バテしないように危機を乗り越えましょう(*^▽^*)

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