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子どものご飯の食べ方に一過言!豊かな味覚を育てる工夫

投稿日:2018年5月7日 更新日:


[ シリアルのバランスは最高点の1つよね(*^▽^*) ]

はじめに

味覚って大事ですよね(*^▽^*)

子どもにはがっつり食べて欲しい!

誰しもそう思います。

現在でこそ、賞味期限が明示されていて、守られていますけども20~30年前なんて無かったですし、自分の舌で腐ってるかどうかを判別したものです(/o\)

とはいえ、現代の飽食の時代にあっても味覚はとても大事。

今回は子どもの味覚を鍛える要素について記事を書いてみました(*^▽^*)


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子どもにとって食べることは楽しみです(*^▽^*)

大人になると、食事に対する感動が予測できてしまうことから、無頓着~なんてこともありますよね。

お母さんなんて特に…。

作っても子どもが文句言うとか、夫が不満を漏らすとか、爺婆が食べれないと言い出したり…文句を付けられると匙を投げたくなるのも…どのご家庭でも共通ですかね…。

いろんな工夫を愛情と共に込めて出す食事…手抜きもなく、頑張ったのに…食べないと跳ね返り、腹が立つ…。

複合家族の我が家では世代による差もありますし…いろいろな工夫も必須で大変です。

あ、ベジタリアンとか精進料理しか食べないなんて偏屈はここでは論外ですよ…。

あと料理メニュー、レシピも専門外なので省略…。

ここでは子どもの味覚の成長がとても大切なこと、その為に頑張ることについて記事化してます(*^▽^*)

で、子どもにとって食べることは成長を促す土台になるんですけども、いろいろな味覚を体験することが大切なのは言うまでもありません。

そんないろいろを食べてもらい、しっかり身に付ける味覚の育て方が今回の記事の眼目です(*^▽^*)

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子どもの味覚を鍛えるには?

いろんなものを食べてもらうしかない(*^▽^*)

食卓を日々、いろいろな食材で彩ることが大事です。

目に見える色合い、形、匂い、味…そう味覚だけではなくて視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を駆使します。

インド料理のカレーの手で食べる…なんて最終奥義?とも思います。

でも、日本文化では箸、スプーンくらいは活用しますので…。

でね、低学年ほど細かく切って出しませんか?

あれ、アウトです。

肉類は咀嚼力が弱い間は肉質に拘ったり、刻む必要はありますけども、箸で割れるものは刻まないようにしましょう。

炒め物や煮物、先のカレーもそうですけど、細かく刻むことで、既に作る工程で素材の味が薄れ、美味しさが半減してしまう。

また咀嚼力向上のためにもかぶりつきであっても、歯をしっかり鍛えてメンテナンス…歯磨きですね、その機会は多い方が良いです。

もちろん噛むことも磨くことも丁寧に力まず、しっかりとが原則です。

まず素材ありきで大切にしましょうねという話です(*^▽^*)

次に味付けはオススメは、やや濃いめです。

え?

世の中、薄味と塩分減少が言われているのに?

…と思うかもしれません。

濃いめには理由があります。

一つ一つの料理をしっかり味わうこと。

はっきり分かりやすいので楽しみやすいということです。

でね、ここ、最大の眼目ですけどもご飯と一緒に咀嚼することです。

ご飯量により、おかずの味の濃い薄いは調整されます。

それに適度なご飯量を共に口腔で咀嚼することでご飯の粘質が子どもの弱い咀嚼力を補強してくれる側面もあります。

あくまで適度ですよ、たくさん口に入れてはいけません。

で、味わいの、この微妙な変化を意図的に味わえるようになりますと、いろんな味の楽しみ方が理解できてきます。

サラダにマヨネーズやドレッシングをかけたりしますけども、かけることで起きる変化とご飯とのバランスと濃い薄い…ね、けっこう複雑な味わい方に変わってくるでしょ?

ご飯を主軸にすることで中和の妙味の妙味が生まれるのです。

日本には丼物や雑炊、中国にもチャーハンなどご飯との妙味を楽しむ料理は数ありますからね。

日本人ならやはりご飯の妙味が最高の味覚開発になることは言うまでもありません。

子どもの味覚を鍛える上でどうしても大事にしたいこと(*^▽^*)

一つは心ですね。

ご飯の時にご飯に集中できないとダメです。

食材に感謝、料理してくれた母に感謝、働いてくれた父に感謝。

日々の食事が適切に出来る土台にはそんなことが内包しています。

ですから、まずリビングにはテレビがありますけど、切ります。

多少のお話は良いでしょうけども悪ふざけになっては台無しです。

お話も適度です。

大事なのは料理の味が薄い濃いを言わない。

薄い場合はおかずのみで食べ、濃い場合にはご飯と共に食べることで中和する。

とかく高齢者は特に不満を真っ先に口にしますけども、不満が出るようであれば食卓を分ける決断も必要です。

その結果、好きな物を高齢者にはゆっくりと食べてもらえますし、子らの食育は進みます。

そう最大の眼目は食事に対する感謝としっかりとした摂取。

味わうことで味覚を育てることです。

特に料理や調理した母の技量に向けた言葉は邪魔であることは言うまでもありません。

だって、それで全部、捨てちゃいますか?

食べるでしょ?

だったら、文句は言うだけ作った人を冒涜するだけになってしまうばかりか、子の食欲を低下させるなど悪影響以外の何者でもありません(*^▽^*)

最後に

食事は集中して、食事を楽しむ。

特に子どもは楽しい雰囲気を好み、意欲を向上させる傾向があります。

遊びに限らず、食事でも美味しいねと言って皆が食べると『 ちょっとぉ~ 』と思う苦手なものも一緒に食べちゃいます。

ご飯と一緒だったり、他のおかずと一緒に食べちゃったり、複雑な味わいでしょうけども、それも味覚を形成する今だからこそ、いろんな食べ方、混ぜ方、複雑さを体感することが重要なのは言うまでもありません。

あ、私の経験から…。

ベジタリアンの方や宗教系禁忌を持たれている方とは、食事は一緒にしない方が良いです。

調理する主婦には苦労しかありません。

来客程度であれば頑張れますけど、常の食卓で一緒に食事をすることは避けます。

調理の手間は毎日が3倍になりますし、1日に3倍も料理に手間をかけるなんて、疲労で倒れてしまいます。

そういう主義の方には自前で購入から調理、摂取まで賄っていただくことが、とても大事です。

特に育児家庭では避けねば、生活の三重苦の一つになってしまいます。

あ、間違ってもベジタリアンの方や禁忌を持たれる方の抱える自論を歪めちゃダメですよ、理念があってそうされているのですから、そこは尊重しないといけません。

逆に染まるのも絶対にダメです。

子の発育の邪魔以外の何者でもありませんからね。

よ、余談で記事が終わってしまいました(/o\)

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