目次
🎻BGMをご用意しました。お好みで▷ボタンでお楽しみください。
5月30日は「ご(5)み(3)ゼロ(0)の日」!
ゴミを減らすだけじゃなく、心も空間もスッキリするチャンスの日。
ちょっとだけ誰かのまねをして、ちょっとだけ自分も気持ちよくなる。
そんな“お掃除の魔法🪄”、一緒にかけてみませんか?
5月30日。
「ゴミの日かな?」とカレンダーを見て思った方、惜しいっ!
正解は……「ご(5)み(3)ゼロ(0)の日」なんです。
そう、語呂合わせの魔法で誕生した、ちょっぴりユニークな記念日。
日本人って、こういう語呂、大好きですよね(笑)
でも、侮るなかれ。
この「ごみゼロの日」、じつはちょっとしたヒーロー物語のはじまりなんです。
昔むかし、とある街で「町をキレイにしよう!」と立ち上がった人たちがいました。
きっと、掃除好きの方もいれば、「あそこの空き缶、見るたびに気になるのよねぇ」とモヤモヤしていた方もいたでしょう。
そしてその「ちょっと気になる」が、「よし、拾っちゃおうか!」に変わったとき、その小さな一歩が、大きな波になっていったのです。
最初は地域のちいさな運動だったこの取り組み、気づけば日本全国にジワジワ広がっていきました。
「うちの町も、ちょっと真似してみようかな」って感じで、まるで“ごみゼロウイルス”のように(もちろん、いい意味で!)。
それくらい、「キレイって気持ちいい」「拾うって気持ちいい」ってことが、伝染していったんですね。
それにしても、「ごみゼロ」と聞いて最初に思い浮かぶのって、“ゴミをなくす”ってことじゃないでしょうか。
でもね、もっと深く見てみると、「ゴミを拾う」という行動が、「ゴミを捨てない心」を育てる…そんなメッセージも含まれているんです。
たとえば、落ちてるゴミを1つ拾うと、「誰かが捨てたんだよなぁ」と思う。
次に、自分はどうしようって考える。
そうやって、「ちょっとだけ地球に優しい自分」になれるんです。
そう、今日この日から、あなたも“ごみゼロヒーロー”の仲間入り。
マントも変身ベルトもいりません。
あるのは、ちょっとのやさしさ🩷と、ちょっとの勇気だけ。
きっとそれだけで、あなたの町のどこかが、ひっそりピカッと光るはずですよ。
お掃除って、地味です。
派手さはないし、基本的には「終わったあとに気づかれる」ような、ちょっと控えめな存在。
でもその「控えめな魔法」、じつはとても奥が深いのです。
たとえば病院や介護施設。
いつ行っても清潔で、ピカピカ✨で、なんだか安心できるあの空間。
あれって、当たり前じゃないんです。
実は、ものすごーくたくさんの人たちが、朝早くからモップ片手に床をピカピカに磨いてくれたり、見えない場所のホコリをひっそり退治してくれたりしてるんですよね。
でも不思議なことに、そういう方々って、なかなか目立たないんです。
白衣を着てる人やナースキャップの人たちのように“主役感”はないけれど、まぎれもなく、あの空間を守るヒーローたち。
そして今日、「ごみゼロの日」。
そんな清掃のプロたちにちょっぴり感謝しながら、「自分もちょっとだけ、やってみようかな」って気持ちになると、なんとも言えない気持ちよさが生まれます。
普段なら素通りしちゃうゴミ箱の横のチリ。
今日はしゃがんでスッとティッシュで拭いてみたり。
ベッドの下に潜んでいた“ホコリ星人”に、掃除機ビームを撃ち込んでみたり。
…気づいたら、なんだか自分も「お掃除戦士」になってた!みたいな感覚になるかもしれません。
そして不思議なことに、掃除って、やるとちょっとだけ気分が晴れたりするんです。
まるで自分の中の“ごちゃごちゃ”も、一緒に吸い取ってくれるみたいな感じで。
「床も心もスッキリ☆」なんて、どこかのCMにありそうなことを、リアルに感じる瞬間かもしれません。
誰かがやってくれていることに気づける日。
そして、自分も“ちょこっと魔法使い”になってみる日。
そんな一日になったら、きっと掃除って、もっと楽しいものになると思うんです。
えっ?
いきなり「ゴミゼロ生活始めよう!」なんて言われても、そんな急に環境活動家にはなれませんって?
大丈夫です。
誰だって最初は、“ただのそこらの一般人”。
環境のために、突然、川に飛び込んでゴミを拾えなんて言いません。
服も濡れますし、風邪も引いちゃう。
でもね、実は「ゴミゼロ生活」って、とっても身近で、肩の力を抜いてできるものだったりするんです。
たとえば朝、コンビニでお茶を買うとき。
ふと、「あ、マイボトル持ってきてたんだった」なんて思い出す瞬間。
それだけでもう、地球には小さな“イイコト”が起きてます。
買い物だってそう。レジ前で「このお菓子、食べたいけど…3つ目の買い置きか…」と悩む時間、それって立派な“ゴミ予防タイム”。
ムダな買い物を減らすことも、ゴミを増やさないための立派な選択なんです。
お財布にもやさしいし、賞味期限切れに泣く夜も減ります(笑)
そして、外に出れば、ふと道端に転がる空き缶。
「誰が捨てたんだろう」とイラッとしながらも、サッと拾ってゴミ箱に入れる。
誰にも見られてなくても、その瞬間、あなたの背中にはきっと、見えないマントがひらりとなびいてます。
地球、感謝してますよ。
たぶん。
施設の中でも、ちょっとした“ついで掃除”が意外と重宝されることがあります。
通りすがりに花瓶の水を替えてあげたり、共用のスリッパを並べ直したり。
誰も気づかないようなことでも、「あ、誰かがやってくれたんだな」と思うだけで、その場の空気がふんわり変わる気がします。
そして最後に、ちょっとだけ感傷的なお話を。
物を捨てるとき、「ありがとう」と声をかけてみると、不思議と気持ちが晴れることがあります。
着古したシャツに、ボロボロのスリッパに、もう動かない掃除機に。
「今までありがとね」と言えると、捨てる行為が、ただの“処分”じゃなくて、ちょっとした卒業式みたいになります。
モノと向き合うその時間は、自分と向き合う時間でもあるのかもしれませんね。
そうして気がつけば、ちょっとずつ、部屋も心も軽くなっていく。
それが「ごみゼロライフ」の、じんわり温かい🩷ところなんです。
毎朝の玄関、いつもすっきりしてるけど、昨日誰かが靴を片付けてくれたんじゃない?
病院の廊下、どこまでもピカピカなのは、誰かが早起きして床を磨いてくれたからかもしれない。
スーパーの入り口、カートが整然と並んでるのは、誰かがこっそり直してくれたから。
そうなんです。
私たちが「キレイで当たり前」と思っているあの光景の裏には、たくさんの“ありがとう”が詰まってるんですよね。
でも不思議なもので、その「ありがとうの魔法」って、受け取るだけじゃなくて、自分でかけることもできるんです。
たとえば、今日はティッシュでちょこっと棚を拭いてみる。
散らばった書類を整えてみる。
それだけで、部屋の空気がちょっと優しくなるし、自分もなんだかえらい人になった気がしてきます。
「私、今日…地球のためにひと働きした…!」なんてね(笑)
そして何より、「拾う」という行為は、「捨てない心」へとつながっていきます。
誰かの落としたゴミを拾うたびに、心の中にちっちゃな芽がポンと出るんです。
それは、「誰かのために動けた自分を、ちょっと好きになる芽」。
それが育つとね、だんだんと“掃除って、面白いかも?”という境地にたどり着くから不思議です。
5月30日、ごみゼロの日。
これはただの語呂合わせじゃありません。
日常に埋もれた“気づき”を見つける、心のウォーミングアップの日なんです。
今日も、どこかで誰かが、そっと掃除機をかけてくれています。
じゃあ、次は――あなたの番かもしれませんよ(^-^)
ほこり一つで世界🌏が変わる…かもしれない、そんな日です♪
[ ⭐ 今日も閲覧ありがとう 💖 ]
読み込み中…読み込み中…読み込み中…読み込み中…😌来場された皆様、今日という日の来訪、誠にありがとうございます
お気づきのご感想を是非、お気軽にお寄せくださいましたら幸いです
😌2つも参加して欲張りですが、是非、ポチっと応援をよろしくお願いします