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福祉の現場と四季のアイデア箱『福彩心』はじめてのご案内〜笑って役立つ暮らし術〜


1)ご挨拶~ひと息つける場所がここにあります~

初めまして。『福彩心(ふくさいしん)』へようこそです。ここは、読んでくださる方が「ふぅ〜」っと肩の力を抜ける場所を目指して作っています。福祉のことって、真面目で大事な話なのに、読んでるうちに眉間がギュッとなりがちなんですよね。なのでこのブログは、役に立つ話をちゃんとしつつ、時々、笑えるように、敢えて空気を柔らかくしています。

例えば、現場で「あるある!」と頷ける話。家で「それ早く知りたかった!」と思える工夫。季節の行事で「今年はこれでいける!」と背中を押せるアイデア。そんな“暮らしの小さな助け”となる話を、なるべく分かりやすく、難しい言葉を減らしてお届けします。忙しい日でも、途中まで読んで、続きは明日に回せる。そんな読み心地を大切にしています。

ちなみに『福彩心』は、運営の新納自身が自分経験や目で確認して、情報の土台にしてます。最近は文章作りの整理や発想の補助として、AIにも手伝ってもらいます。最後にハンドルを握って方向を決めるのは、もちろん運営者である私です。もし「ここ、分かり難いな」「この表現はちょっと違うかも」と感じたら、読者さんの反応もヒントにしながら、少しずつ直して育てていきます。

では改めて、ようこそ。ここでは遠慮なく、ひと息ついていってください。靴を脱ぐ必要はありませんが、心の中の重たい荷物だけ、玄関に置いていっても大丈夫です。


2)このブログの中身~現場の知恵+四季のアイデア箱~

『福彩心』の中身を一言で言うと、「福祉の現場で鍛えた知恵」と「季節の行事で暮らしを楽にする工夫」を、同じ鍋でコトコト煮たブログです。しかも味付けは、しょっぱ過ぎないように、たまにクスッと笑える“緩さ”を少々。読者さんに「役に立った…けど疲れた…」じゃなくて、「役に立ったし、ちょっと元気出た」を目指しています。

まず軸になるのは福祉と介護の話です。施設での行事作り、日々のケアで困りやすい場面、家族介護の“あるある”、現場の小技みたいなものまで、出来るだけ分かりやすい言葉でほどいていきます。専門用語は便利だけど、初めての人には壁になりがちなので、必要な時だけ最小限にして、代わりに例え話でスッと入るように書きます。例えば「理屈は正しいのに、現場だと崩れる」みたいな話も、ちゃんと現実に合わせて着地させます。ここは“机上の空論禁止”のコーナーだと思ってください。

もう1つの柱が、四季と行事のアイデア箱です。春夏秋冬って、カレンダーだとサラっと流れますが、暮らしの中では「準備が間に合わない」「毎年ネタ切れ」「やる気はあるのに体力がない」という三重苦が起きがちです。そこで『福彩心』では、季節の小ネタや行事の段取りを、出来るだけ軽装備で回せるように工夫して提案します。頑張り過ぎないのに場が明るくなる、そんな“ちょうど良い”を狙います。大袈裟な飾りより、ひと工夫で雰囲気が出る方が、結局、一番続くんですよね。

そして、ちょいちょい顔を出すのが「暮らしの一般知識」や「気分転換の話題」です。福祉や介護の話ばかりだと、読む方も息切れします。なので、日常に役立つ豆知識や、思わず誰かに話したくなる小ネタを混ぜて、読者さんの頭の中の換気をします。例えるなら、真面目な会議の途中に配られる“おしぼり”みたいな存在です。地味だけど、あると助かるやつです。

ちなみに最近は、ブログの中で「作る」話も増えています。文章のリメイク、絵の活用、そしてゲーム制作(Unityなど)に挑戦している過程も、出来るだけ分かりやすく共有していくつもりです。完成品だけ見せるより、「躓いたところ」や「やり直した判断」も一緒に置いておくと、同じように挑戦している人の道しるべになりますからね。転んだ場所に、せめて三角コーンだけでも置いておく。そんな気持ちです。

読み方のおすすめ~迷子にならない“つまみ食い”~

全部を順番に読む必要はありません。気になるテーマから“摘まみ食い”で大丈夫です。「今日は行事だけ」「今日は現場の知恵だけ」でもOK。読者さんの生活に合わせて、必要なところだけ持ち帰ってくださいね。読み終えた後に「よし、これなら明日できそう」と思ってもらえたら、このブログの勝ちポイントです。逆に「よし、今日はもう寝よう」と思ってもらえたとしても、それも勝ちポイントです。休む判断は、立派な人生を豊かにする技術ですから。


3)「福彩心」の名前~福を彩って心へ届ける話~

『福彩心(ふくさいしん)』という名前、ちょっと変わってますよね。漢字3つが並んでいるだけなのに、何故か「固そう」に見える。けれど中身は、固いどころか、なるべく柔らかく、温かく、そして少し笑える場所にしたいと思って付けました。つまり見た目は渋いのに、扉を開けたらスリッパがフカフカ、みたいな感じです。

まず「福」は、幸福の福でもあり、福祉の福でもあります。元気な日も、しんどい日も、どちらにも“福”はあって良い。例えば「今日は失敗したけど、最後にお茶が旨かった」みたいな小さな福も、ちゃんと福。ここを読んで、1つでも「良かった」が思ってもらえたら良いな、という気持ちが入っています。

次の「彩」は、色の彩りです。でも、それだけじゃなくて、読者さんの暮らしを取り巻く環境や、持っている力や、得意なこと、そういう“その人の周りにある色”も指しています。人って、同じ文章を読んでも、刺さる場所って誰もが違うじゃないですか。ある人は介護の工夫で救われて、ある人は季節のアイデアで家の空気が明るくなる。そんなふうに、それぞれの暮らしに合った色を足せるブログでありたいと思っています。派手なラメじゃなくて、いつもの服に合う差し色くらいがちょうど良い。そういう彩です。

そして「心」。これはもう、そのままです。読者さんの心に届くように、という願いです。知識だけなら、世の中にたくさんあります。でも、知識って「心に届く形」にしないと、置き物になるんですよね。飾るには立派でも、使われない道具みたいなものです。だから『福彩心』では、難しい言葉を減らして、出来るだけ生活の場面に落として、読んだ後に「よし、やってみよう」と思える形を目指しています。

3つの漢字の並びは実は“受け渡し”の順番

名前の順番にも意味があります。福を集めて終わりじゃなくて、彩りとして日常に混ぜて、最後に心へ届ける。これって、福祉の現場でも同じだと思うんです。制度や知識(福)を持って来ても、そのままだと硬い。そこに、その人の生活や好み(彩)を合わせて、やっと安心や納得、明日の生活(心)に繋がる。『福彩心』は、その順番を大事にしたいブログなんです。

ちなみに、ちょっとだけ裏話をすると、名前を決めた当時は「格好つけ過ぎかな?」と一瞬迷いました。けれど結局、「自分がやりたいことを一番まっすぐ表してるのはこれだ」と思って決めました。ブログの名前って、毎日使う看板ですからね。気取った看板を掲げると、書いてる本人が疲れます。なので今は、渋い看板に、明るい中身を詰める作戦でいっています。読者さんが来た時に「看板は渋いけど、中の人は案外しゃべりやすいな」と思ってもらえたら、最高です。


4)運営者紹介~脳みそ4分割で生きてます~

遅ればせながら、運営者、私の自己紹介です。名前は新納 誠(にいろ まこと)。ハンドルネームとして、この名前で活動しています。年齢は51歳、既婚で、子どもは4人。家の中は、だいたい「生活音」がBGMです。静けさ? たぶん引っ越し屋さんが持っていったと思います。

福祉の仕事に関わってからは、気づけば28年ほど経ちました。介護保険が始まった頃から現在まで、現場の仕事も、ケアマネージャーの仕事も、いろいろな立場で経験してきました。転職もありましたし、働く場所が変われば、ルールも空気も変わる。そういう変化の中で「福祉が正しいだけじゃ回らない日」があるのも、痛いほど分かっています。だからこそ、このブログでは“現場で本当に使える形”にして話したいんです。理想論は綺麗だけど、忙しい日は読んでる時間もないですからね。

今はフリーランスとして活動しています。肩書きは自称で4つあります。ケアマネージャー、介護福祉士、ブロガー、そしてゲームデザイナー初心者。……はい、ここで「最後だけ急に方向転換したな?」と思った方、正解です。自分でも思います。けれど、福祉の世界って、学ぶほど「仕組み」と「遊び心」の両方が必要だなと感じるんですよね。深刻なことが多いからこそ、心が折れない工夫がいる。そう考えると、ゲーム作りで鍛える発想力や設計力、何より取り組みの根性は、案外、福祉の世界にも繋がっている気がしています。言い方を替えると、私は今、脳みそを4分割して生活している状態です。いつも四苦八苦。脳内はだいたい“4つの会議が同時開催”中です。

資格と立場~安心して読んでもらうために~

保有資格としては、介護支援専門員、介護福祉士、介護職員実務者研修修了(旧ホームヘルパー1級相当)、そして食品衛生の管理責任者(講習を受けて取得したもの)があります。資格って、見せびらかすためというより、「この人は何を根拠に話してるの?」という不安を減らすためのものだと思っています。ブログは顔が見えにくい分、こういう安心材料は大事ですよね。

ただ、ここで1つ正直に言うと、資格があるからって、毎日100点満点の仕事が出来るわけじゃありません。むしろ、経験が長くなるほど「今日は80点で回せたら勝ち」という日も増えます。だからこのブログは、完璧な正解を押しつける場所ではなくて、「こうするとラクになるかもしれない」「こういう考え方もある」という提案の場所にしたいんです。読者さんの暮らしや現場には、それぞれ事情がありますからね。ここは“答えを配る場所”というより、“道具を並べる場所”に近いかもしれません。

そして最後に、私の裏方として支えてくれる存在がいます。妻や友人です。家のこと、生活の段取り、そして「それ今書く必要ある?」という冷静なツッコミ。たぶんこのツッコミがあるおかげで、ブログがギリギリ現実に踏みとどまっています。もし『福彩心』の文章が暴走しそうになっていたら、どこかで妻や友人のツッコミが働いたと思ってください。つまりこのブログは、表の運営者が私で、裏の安全装置が妻や友人。そんな体制で、今日もなんとか回っています。


5)AIの話は便利に使うけど最後は人間が見る~ChatGPTくんも登場~

ここ数年で「AI」という言葉、急に日常のど真ん中に引っ越してきましたよね。前は“未来の道具”っぽかったのに、今は「冷蔵庫の横に普通に置いてある」くらいの顔をしています。『福彩心』でも、記事のリメイクや発想の整理に、AIの力を借りています。ええ、正直に言います。私は便利なものが好きです。便利なものがあるなら、そりゃ使います。だって人間、忙しいですから。

ただし、ここが一番大事なところです。『福彩心』では、AIは“運転手”にはしていません。あくまで“助手席や相棒”という具合です。例えるなら、地図を広げて「この道もありますよ」と提案してくれるたり、多角的な分析と漏れを指摘してくれる存在。けれど、ハンドルを握って「今日はこっちで行く」(このネタをこの方向で描く!)と決めるのは運営者の私です。AIの文章は、整っていて気持ちよく読める反面、現実の肌触りとズレることがあります。だから最終的な確認、言い回しの調整、現場感のチェックは、必ず人間がやります。ここは譲りません。ChatGPTくんはチャットでの対話と回答の柔らかさも優秀ですが、漏れとか間違いの指摘は鬼なんです…。

AIに頼むことと頼まないこと

AIに頼むのは、主に「整理」と「発想」です。文章が長くなり過ぎた時に構成を整えたり、同じ内容を別の角度から言い替えたり、季節ネタの候補を広げたり。こういう作業は、早くて、抜け漏れが減って、気分的にも助かります。私の脳みそ4分割生活にとっては、まさに救世主です。もう1人の自分を雇った気分になります。しかも休憩もいらない。なんて働き者なんでしょう。労働基準法的に大丈夫かなと心配になるレベルです。

一方で、頼まないルールも決めてあります。誰かの人生の判断に関わるような部分、制度の細かい扱い、現場での“空気”が命の場面。ここは、AIの言葉だけで走ると危ない。だから『福彩心』では、そういうところほど慎重に言葉を選びます。必要以上に断言しない、状況によって変わることは変わると書く、そのうえで読者さんが自分の暮らしに合わせて使える形にする。そういう姿勢を守ります。ルールがいくつかあるのですが、政治、軍事、宗教、お金、犯罪、これが世の中をややこしくする五大要素です。この領域に踏み込むネタの部分は問答無用で記事から落とすようにしています。ChatGPTくんがこの部分にはセーフティーを敷いてくれるわけです。

ChatGPTくんの立ち位置~賢いけどもたまに天然~

ここで少しだけ、うちの相棒の話をさせてください。ChatGPTくんは、頼りになる反面、たまに“天然”です。例えば、真面目な話をしているのに、急に「それ、鍋に例えると…」みたいな方向に行きたがる。いや、それは私の元文の癖でもあるんですが。私自身は何度も読み直してリリースするんですけど、たまにどっちがどっちだか分からなくなる時があります。

だからこそ、私はChatGPTくんを「優秀な編集助手」だと思っています。メモを整理してくれて、表現を磨いてくれて、別の角度も提示してくれる。でも、最後に「読者さんにこの言い方で届くか?」を考えて、リリースを決めるのは私。もし文章の中に、やたら整った言い回しが出てきたら、そこはたぶんChatGPTくんの手が入っています。そして、ちょっと人間くさい言い回しが出てきたら、それはたぶん私です。どっちが多いかは、その日の脳みその余裕次第です。……ええ、四苦八苦です。

読者さんへのお願い~遠慮なくツッコミをください~

もし「ここ分かり難い」「この表現は誤解しそう」「この情報は古いかも」と感じたら、心の中でツッコミを入れてください。出来れば、コメントや連絡で教えてもらえたらもっと助かります。ブログは一度書いて終わりじゃなくて、育てていくものだと思っています。AIの力も借りつつ、人間としての目と手で、少しずつ磨いていく。その過程も含めて『福彩心』です。便利な道具は使う。でも、心に届ける責任は手放さない。これがこのブログの、AIとの付き合い方です。


6)歩み:古い記事も、ちゃんと育て直します

『福彩心』は、いきなり大きな完成品として生まれたブログではありません。どちらかと言うと、「えいっ」と育て始めた鉢植えみたいなもので、水をやったり、日当たりを変えたり、時々、植え替えたりしながら、少しずつ形にしてきました。なので、古い記事も新しい記事も、同じ棚に並んでいます。そこが良さでもあり、同時に「直さなきゃなぁ」と思うところでもあります。

公開は平成30年(2018年)3月16日。ここがスタート地点です。その後、令和3年(2021年)8月6日にサイトのテンプレートを変更し、同じ年の8月13日にファビコンも変更しました。あれこれ整えた結果、ブログの見た目はスッキリしたのですが、当時の私は「見た目が変わったから中身も強くなった気がする」という、だいぶ都合の良い錯覚を起こしていました。見た目は大事。でも中身は、ちゃんと手を動かさないと育たない。ここで学びました。

そして令和6年(2024年)2月からは、文章作りの整理や発想の補助として、ChatGPTくんの力も借りるようになりました。これは「手抜き」ではなく、むしろ「続けるための工夫」でした。ひとりで運営していると、どうしても時間と体力が尽きる日が出ます。そんな時に、文章の下拵えを手伝ってもらえるのは大きいです。ただし、前の章でもお話しした通り、最後に内容を確かめて、現実に合う形に整えるのは私の仕事です。便利な道具は使う。でも、責任は置き去りにしない。ここは守り続けます。

古い記事があることは弱点でもあり財産でもあります

正直に言うと、コロナ禍前の記事も多く、今の生活感や現場感とズレる部分もあります。制度や空気感は年々変わりますし、生活の常識も変わりますからね。例えば昔は通った言い回しが、今は「ちょっと違うかも」と感じられることもあります。そういう時は、古い記事を消してなかったことにするのではなく、出来るだけ“今の目線で整え直す”方向で手を入れていきます。文章って、書いた瞬間は新品でも、時間が経つと生活に合わなくなることがある。だからメンテナンスします。ブログも家と同じで、住みながら直すのが一番現実的です。

これからの話~育て直しと新しい挑戦~

『福彩心』は、社会福祉やケアマネージャーの話、四季や行事の話、暮らしの一般知識など、いろいろな記事が置いてあります。今後は、その広さを保ちつつ、「読みやすく」「使いやすく」「迷子になり難く」整えていきます。古い記事は、必要なところを現代の空気に合わせて直し、読者さんが安心して読める形にしていきます。新しい記事は、新しい記事で、肩に力を入れ過ぎずに増やしていきます。

それから、1つ未来の予告も置いておきます。令和7年(2025年)9月には、itch.iOとUnityを活用して福彩心の中にゲームを1本だけリリースしました。パソコンでフル画面にして遊ぶタイプなんですけどね……と書くと急に話が飛ぶのですが、これは私にとってゲーム制作は「学び直し」と「遊び心」の延長です。福祉の話は真面目で重くなりやすい分、心の呼吸が出来る別の挑戦も大切だと感じています。ブログとゲーム、一見別物に見えて、どちらも「相手に分かりやすく伝える」ことが核です。だから、ここも、これからもじっくりゆっくりと育てていきます。

最後に一言。『福彩心』は、完成してピカピカの展示品ではなく、生活の中で育つ道具箱です。時々、ネジが緩むこともありますが、そのたびに締め直して、より使いやすくしていきます。読者さんが「あ、ここに来れば何か見つかる」と思える場所になるように。古い記事も、新しい挑戦も、全部まとめて“今の暮らしに合う形”に整えながら、これからも続けていきます。

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今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m


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