今日の福彩心のご案内

2026年5月16日 土曜日

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米百俵デーに考える~学校は建てるもので暮らしを立て直す場所だったのか?~

[カテゴリー季節と行事]

昔々の戊辰戦争後の話。敗戦後の藩で困窮してお隣さんから支援で届いた米百俵を売ってお金にして学校を立てたという美談の話。その前に敗戦責任者は全員引退して腹切れと思ったのですが…。ともあれ、美談として伝わっています。殺伐としたところはともかくとして、責任と権利、既得権益の組み合わせって角度を替えてみるといろんな見方が出来てしまいます。これが正義正解と思い込むこと、これが現代社会では最も危険なことの1つかもしれません。喉元過ぎれば熱さ忘れる…創意工夫、1人は誰かのために…こうした繋がり全体を大切にする人生でありたいですよね。タラレバは誰でも言える…そんな記事ですが…まぁご一読くださいませ(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。ホタルが優雅に舞い始めた今日この頃、お元気にお過ごしですか?

― 今日は遠くへ行く前に“心の荷物”を軽くする日 ―

5月16日には、「旅の日」「平和に共存する国際デー」「光の国際デー」「抗疲労の日」などがあります。旅、平和、光、疲れ。バラバラに見えて、実はどれも「人が明日へ進むための準備」に関係している日です。

「旅の日」は、江戸時代の有名な俳人が『おくのほそ道』の旅へ出発した日にちなむ記念日です。今のようにスマホも地図アプリもない時代の旅ですから、出発とはもう、ちょっとした覚悟そのもの。現代なら駅で切符を買う前に「充電器持った?」「薬入れた?」「家の鍵閉めた?」と確認するところですが、昔の旅人はもっと大きな不安を背負って歩き出したのでしょう。

一方で、5月16日は「平和に共存する国際デー」でもあります。これは、違いのある人同士が、聞き合い、認め合い、尊重しながら共に生きることを考える日です。旅に出ると、自分の当たり前が通じない場面に出会います。味付けが違う。言葉が違う。歩く速さが違う。そこで「なんで違うの?」と怒るより、「そういう暮らし方もあるのか」と一拍置ける人は、心の旅支度が上手い人かもしれません。

さらに「光の国際デー」は、1960年5月16日に世界で初めてレーザーが成功したことにちなむ日です。光は、科学だけでなく、医療、通信、教育、芸術などにも深く関わっています。難しく考えると理科室の話になりますが、暮らしに置き換えれば、朝の光で目が覚める、夕方の灯りでホッとする、廊下の小さな明かりで転ばずに歩ける。光は、人を前に進ませる案内役でもあります。

そして忘れてはいけないのが「抗疲労の日」です。5月16日を「こうひろう」と読む語呂合わせや、休養に関する開発日に由来する記念日とされています。旅も、平和も、光も大事ですが、疲れ切った体では、優しい言葉も出にくくなります。家族に「お茶いる?」と聞くつもりが、「なんでコップ出しっ放しなの!」に変わる日もあります。人間、疲労が溜まると、心の翻訳機が少し乱れるのです。

だから5月16日は、「どこかへ行こう?」と思う日でもあり、「誰かと仲良くしよう」と考える日でもあり、「部屋を明るくしよう」と感じる日でもあり、ついでに「今日は早めに寝よう」と決める日でもあります。

遠くへ旅立たなくても大丈夫です。近所の道を少し違う方向へ歩くだけでも、小さな旅になります。家族の話を最後まで聞くだけでも、小さな平和になります。カーテンを開けるだけでも、小さな光が入ります。早めに休むだけでも、明日の自分への親切になります。

5月16日は、派手な記念日ではありません。けれど、心のリュックを少し軽くして、明るい方へ一歩進むには、なかなか良い日です。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

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