今日の福彩心のご案内

2026年8月16日 日曜日

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夏の肌は忙しすぎる!~アブラギッシュから日焼け止め・虫よけまで~

[ カテゴリー 旬の食と暮らし ]

夜中は蒸せて…早朝帯5時くらいは爽やかで、8時にはたちまち猛暑へ。けっこう温度変化の忙しい時期です。施設勤務の方は空調の湿度と温度の調整に四苦八苦されていることでしょう…。
はい、今時分、暦の上では秋ですし、秋らしい気配を探しに行くところですけども、そこは別記事に任せることにしました。今回は、ちょっと今年の夏の体感記事を1つ残しました。
今夏はアリにハチに虫たちも元気過ぎだったのですが、猛暑タイムは草陰や飛び控えをしてくれていました。しかし、そんな時間帯の外は紫外線と汗と不快感を感じるもの。脂取り紙?虫よけシート?スキンケアシート?どれも年々進化しているなぁと体感もしつつ、待てよ、どれをどこで使う?という???だらけになって思考停止してしまいました。そこで今回の記事になりました(;^_^A

朝のご挨拶コラム

― 8月16日は「送る日」と「取り戻す日」 ―

8月16日は、日本では**「月遅れ盆送り火」の日。8月13日頃に迎えたご先祖の霊を、再びあの世へ送り出すお盆の締め括りです。地域によって形はさまざまですが、火を焚いたり、灯りをともしたりして「また来年」と見送ります。京都の「五山送り火」**も、8月16日に行われる代表的な送り火です。

ところが、同じ8月16日でも、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国では意味がまるで違います。この日は**「復興記念日(Día de la Restauración)」**として、1863年8月16日に始まった、失われた国家の主権を取り戻すための動きを記念する大切な日です。

日本では「大切なものを送り出す日」。遠く離れた国では「大切なものを取り戻そうとした日」。

考えてみれば、人の暮らしはこの2つの繰り返しかもしれません。ずっと抱えてはいられないものは送り出し、無くしてはいけないものは取り戻す。お盆休みの終わりが近づいて「ああ、休みまで送られていく……」と少々切なくなる頃ですが、送り出した後には日常が戻ってきます。

8月16日。手放すものと、取り戻したいものを1つずつ考えてみる。そんな夏の日にしても面白いかもしれません。

あなたの今日という1日も、着実な幸福で彩られた1日になりますように(*^-^*)b

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