今日の福彩心のご案内
2026年7月7日 火曜日
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[ カテゴリー 季節と行事 ]
処暑のレクは夏の疲れをほどく秋待ち時間~虫の声・体操・夕焼け・壁飾りで笑顔を迎える~
お盆の後の高齢者介護の現場でのレクリエーションを提案する記事です。まだ暑さもありつつ、秋の兆しを見つけて楽しめる日々を満喫してみてくださいね(;^_^A
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おはようございます。江戸時代には五節句と呼ばれ七夕の節句として並んで祝日だった日…火曜日だから祝日だったらなぁって思う人もおられるのではないでしょうか?
― 7月7日は願いごとは短冊だけに書くものじゃない ―
7月7日といえば、やはり七夕です。織姫と彦星が年に一度だけ会える日として知られていますが、実際の夜空では、織姫にあたること座のベガと、彦星にあたるわし座のアルタイルは、光の速さでも約14年半かかるほど離れています。そう考えると、1年に1回どころか、会いに行く準備だけで壮大な宇宙旅行です。
そんなロマンチックな日に、日本では「そうめんの日」も重なります。細く長いそうめんは、天の川にも、織物の糸にも見立てられます。暑さで食欲が落ちる季節に、つるりと食べられるそうめんは、願いごとより先に胃袋を助けてくれる、なかなか現実的な七夕の味方です。
さらに7月7日は「ゆかたの日」でもあります。七夕が機織りや裁縫の上達を願う行事と関わりがあることから、夏の装いに親しむ日として広まりました。普段着とは違う浴衣を着ると、歩き方も座り方も少しだけ丁寧になります。願いごとをする前に、自分の所作が整う。これもまた、七夕らしい小さな魔法かもしれません。
そして、7月7日は「クールアース・デー」でもあります。七夕の夜、少しだけ明かりを落として地球のことを考える日です。星を見るために灯りを消す。電気を減らすために夜空を見上げる。なんだか昔ながらの行事と、これからの暮らしが手を繋いでいるようです。
世界に目を向けると、7月7日は「World Chocolate Day」としても知られています。星に願い、そうめんを食べ、浴衣を楽しみ、地球を思い、最後にチョコをひとかけ。7月7日は、夢と現実と甘さが同じテーブルに並ぶ、少し欲張りで楽しい日なのです。
今日のあなたの1日も、着実な幸福で彩られた1日になっていますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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