今日の福彩心のご案内
2026年6月30日 火曜日
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[ カテゴリー 職場の四季と作法 ]
怒りは利用者さんに向けるものではない~介護職を守るために高齢者を悪者にしない話~
何というか…難しいテーマですよね…。動画で利用者さんの失敗や病気、介護や医療を面白おかしく切り抜き講義してみたり、退職代行の厳しい現実、とある業種の鬼クレーマー集とかを最近、漁って見たんですが…。厳しい…じつに厳しい…。拗れ捲った世界というのはなかなかに激しいものがあります。ただ私としてはどんな時も高齢者さんと家族の擁護の視点を持っていたいなと思います。あ、同時に知ったことの中に、逆に会社の仕組みの落ち度には厳しくて良いのかと思います。雇用契約書なんてもらった経験ないですし、タイムカードも毎月、時間修正を求められたり…残業代なんて『勝手に残ってたんやろ?』とか『お願いしてないですよね?』なんて圧力と共に、まともに払われたことなんてないですもん。有休も希望して文句言われて子どもの行事をどれだけ泣く泣く見逃したことか…。学校の行事多過ぎ…というのも簡単ですけど…。あ、会社関係の付録100をおまけに掲載。ただし、あくまで目安ね。解釈が変わることもあるので、気づきのヒントにしてよく調べて採用するようにしてくださいね(;^_^A
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おはようございます。
― 6月30日は半年分のホコリを払って後半戦へ ―
6月30日は、一年の前半が終わる日です。記念日としては「ハーフタイム・デー」と呼ばれ、ここまでの半年を振り返り、残り半年の進み方を考える節目とされています。ただし、暦の上で一年のちょうど真ん中というより、「6月の終わり」という分かりやすさが魅力の日です。
日本らしい行事では「夏越の祓」があります。6月30日に半年分の穢れを払い、残り半年の無病息災を願う神事で、神社に置かれた大きな茅の輪をくぐる風景でも知られています。暑さが本格化する前に、心と体を一度、綺麗に整える。昔の人は、季節の変わり目をなかなか上手に使っていたのだと思います。
そこから生まれた新しい行事食に「夏越ごはんの日」もあります。雑穀ごはんに、茅の輪をイメージした丸い夏野菜の具をのせ、後半戦を元気に迎えようという食べ物です。難しく考えず、家にある夏野菜を丸く盛るだけでも、ちょっとした縁起担ぎになります。
世界に目を向けると、6月30日は「国際小惑星デー」でもあります。1908年6月30日に起きた大規模な小天体落下の出来事にちなみ、小惑星の危険や宇宙への備えを考える日とされています。
足元では茅の輪をくぐり、食卓では夏野菜を食べ、空を見上げれば小惑星を思う。6月30日は、ただの月末ではなく、地上と宇宙の両方から「この先の半年、大事に行こう」と声をかけられているような日なのかもしれません。
今日のあなたの1日も、着実で幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございますm(__)m
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