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季節の挨拶!春夏秋冬と年間を通じて欠かせない日本のお便り文化はどんだけある?

投稿日:2019年2月22日 更新日:


[ 御縁を大切にしよう(*^▽^*) ]

はじめに

日本には四季があります。

俳句などでも季節感を季語と言って盛り込んで大切に扱いますよね。

同じように四季を取り入れて、折に触れ、身内や友人を気遣う、やさしい風習が日本にはあります。

簡単なご挨拶から、近況の報告、お伺いと内容は様々ですが、お便りの文化が日本はとても発達して、スマートフォンが普及しても大切に書き留められています。

今日は手紙や葉書を贈るお便りの種類。

いつ頃に〇〇として送る…そんな辺りを記事にまとめてみました(*^▽^*)


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季節のご挨拶は春夏秋冬と年間を通じて楽しまれてますが?

季節のご挨拶のお便り。

誰もが一度は楽しんだことがあるのではないでしょうか。

温かい季節から、猛暑の季節、涼やかな豊饒の季節、厳しい寒さと移ろう季節が日本人にとっては飽きが来ず、楽しめるところですよね。

『 自分だけが楽しむ 』

そこから、身近な家族や親族、友人への気遣いの1つとして季節の挨拶状は用いられます。

『 お元気に過ごされていますか? 』
『 お困りごとはないですか? 』
『 新しいご事情をお知らせください 』

などなど…お便りには、お相手を気遣い大切にする意味で、いろいろな内容が含まれますよね。

現代社会ではパソコンやスマートフォンの普及もあって、メールでこうした内容が簡略化される向きもあります。

…あ、ビジネスでの季節ごとのご挨拶は、とても大切なのです。

『 取引先、お客様…は、神様です 』 と、一昔前に流行した言葉がありますよね。

取引先が商品を開発したり、出荷して下さり、お客様が気持ち良く購入していただく循環を築くことが商売の基本。

我が社は、取引を大切に常に頑張っております…というアピールと、今後もよろしくお願いしますというご挨拶の機会は多ければ多いほど、お相手の目に触れ、交流が深められるきっかけになるからですね。

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季節のご挨拶は春夏秋冬と有名どころでどんだけある?

1 月 年賀状 … 1月3日までに届くようにしましょう。出し忘れ返信は7日着までに…。
    寒中見舞い … 1月5日~2月4日の立春までに出すようにしましょう。
2 月 余寒見舞い … 立春以降の寒い頃合いを中心にお便りをします。
6 月 梅雨見舞い … 5月中旬頃~梅雨明けの直前頃を目安に出します。
7 月 暑中見舞い … 7月中旬~8月7日頃に出します。直前はお中元でご挨拶です。
8 月 残暑見舞い … 立秋の8月8日~8月いっぱいくらいまでに出します。
11月 年賀欠礼状 … 身内にご不幸で喪中になる場合は、12月上旬までにお知らせします。

主なところではこのくらいですよね。

他にもあるのですが、メジャーではないもののというレベルは下です。

2 月 節分 … 暦の上での大晦日。新しい季節を祝うメッセージカードも喜ばれます。
3 月 上巳の節句 … 雛祭り。初節句のお祝いなどでメッセージを贈ると喜ばれます。
5 月 端午の節句 … 子どもの日のお祝い。初節句のお祝いなどメッセージを贈ると喜ばれます。
7 月 七夕の節句 … 七夕ですよね。お中元や暑中見舞いで贈るので省略されやすいメッセージになります。
9 月 重陽の節句 … 9月9日の菊の節句。秋の七草や紅葉などテーマに綺麗なメッセージを贈れますよね。
11月 七五三 … 七五三のお祝いでメッセージを贈られてみるのも喜ばれます。
12月 クリスマス … サンタクロースに扮した気分でメッセージカードを贈られてみるのも楽しいですよね。

さらにマイナーなところでは…。

2 月 バレンタインデー … 愛のバレンタインデー。綺麗なメッセージカードはうれしいですよね。

3 月 ホワイトデー … 純白に思いを込めて1枚のメッセージカードはいかがでしょう?
   卒業式 … ご卒業される友や甥姪、上司のお子様などへ ( ここまではないですかね? ) メッセージカードはきっと喜ばれるのではないでしょうか。
4 月 入学式 … 入学も進級も、ふと向けられた心遣いにメッセージカードをいただいた方は喜ばれることでしょう。
5 月 母の日 … 日頃、言葉に出来ない感謝をメッセージカードに込めてみてはどうでしょう?
6 月 父の日 … 日頃、言葉に出来ない感謝をメッセージカードに込めてみてはどうでしょう?
9 月 敬老の日 … お孫様から祖父母へ贈る温かい想い。きっと喜ばれることでしょう。

こうして、いつ封筒や葉書、カードをお相手に贈るのか?

考え始めると、毎月行事のように投函できてしまいますよね…。

贈る機会・チャンスは毎月あるということです。

季節の挨拶を春夏秋冬と毎月贈ってみませんか?

郵便局・国政の回し者か?

いえいえ…確かに紙代と時間の手間という出費にはお金が結びついてかかるものなのですけどね…。

さて、前章までに毎月、贈るチャンスがあるということに触れました。

もちろん、毎月のように贈る必要もありませんけどね。

一年も続けば、お相手に鬱陶しいとも思われてしまいがちです。

ですが、季節の挨拶は丁寧に行うと毎月レベルでも贈れてしまうわけです。

ビジネスになりますとダイレクトメールなどと言われますが、毎月、努力されていますよね。

どこまで相手を思い大切にするか?

眼目の1点目は、そこに尽きるでしょう。

今回、ご提案としてはですね、

『 相手が ( 微 ) 笑って和んでいただけるように 』

お便りやメッセージカードを贈ろうというところ。

企業からダイレクトメールをいただいても、不特定多数に贈られた物なので、あまりうれしくないですよね。

あなたが大切と想い贈るからこそ、贈られた人も喜ぶわけです。

そこには人生における絆が明確に存在します。

そんなお相手を楽しませるために、いろいろと工夫されてみてはいかがでしょう?

前章でご紹介したように、月や季節に合わせた絵を添えてみることも、お相手の目を和ませるでしょう。

旬の野菜や果物、和菓子や洋菓子などの絵を添えたり、あなたの嗜好品をお相手にお伝えすることもお相手との絆、知識共有が図れて有益な交流とする視点になりそうですよね。

…あ、ここまで書いてて、こまめに電話すりゃいいじゃん…て思ったあなた!

封筒や葉書は思いの外、形として残る。

電話やメールは思いの外、埋もれて消える…。

想いは伝わり、じんわりと浸透して繋がっていく良さがあると思うんですよね(*^▽^*)

まとめ

一年に贈るご挨拶状についてまとめてみました。

他にも、お相手のお誕生日のメッセージカード。

厄年を気遣うお便り。

何かしらの達成をなされたお友達や知人の記念日にお贈りするメッセージカードという方法もありますよね。

…ここまで丁寧に贈り合う仲ですと、とても深い…人生を共にする仲とも言えますよね。

別記事で高齢者のレクリエーションをテーマに書いていますが、個別に1人1人の高齢者さんに合わせてレクリエーションを提供する方法と大勢で一緒に盛り上がる方法がよく話題になります。

カードを印刷機で一斉に同じ文面で印刷したものと、1人1人にそれぞれに適した内容でお届けする手製のカードでは、重みも価値も全くことなりますよね。

もちろん、企業のダイレクトメールにあるように一斉送信という手も捨て難い。

浅いけど、とても広い裾野で、多くの人と繋がりが持てる機会を得ますからね。

両方をうまく使い分けつつ、織り交ぜつつ、お相手と共に人生を共に歩む姿勢が大切なのかもしれませんね(*^▽^*)

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