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[ 今日の福彩心 ]

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今日の福彩心

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☆カテゴリー[家族の四季と作法]介護保険があっても家は回らない~育児と介護が重なった時に起きる現実と打開策~
介護と育児の両方を担うと高齢者の状態とお子様の年齢で一時、とんでもなく大変になることも…。医療と介護はどんどん釣りあがる支払い…ゴホン、もとい時間を待ってくれませんし、育児は成長と危険が待ったなしなんてことも…。今回は近年、ダブルケアなんて呼ばれる昔からある過密ケアをどう対処するのかについて記事にしてみました。是非、お楽しみあれ(;^_^A

朝のご挨拶

おはようございます。1日の寒暖差も激しい今日この頃。今日も雨風注意の日ですね。濡れて風邪をひかないようにしよう。ところで今朝も皆様、気持ち良くお目覚めですか?昨日は今年初のでっぷりアマガエルくんに遭遇した新納です…。三寒四温で春も本格化ですね。

4月2日は、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日にちなむ「国際子どもの本の日」です。1967年から、IBBY(国際児童図書評議会)が世界でこの日を祝っており、日本でも子どもの本に親しむ催しが行われています。

子どもの本の日と聞くと、「もう自分は大人だし関係ないかな」と思いがちです。けれど実際は、むしろ大人にこそ効く日かもしれません。大人になると、本は「知識を入れるもの」になりやすいですが、子どもの本は「気持ちを戻してくれるもの」です。ページをめくると、立派な答えより先に、「ああ、こういう見方もあったな」が帰ってきます。

例えば、せかせかした日に絵本を1冊開くと、不思議と文章が短い分だけ、こちらの呼吸も短距離走から散歩に変わります。難しい話はしていないのに、何故か胸に残る。大人向けの本が会議なら、子どもの本は台所で飲む白湯みたいなものです。派手ではないけれど、じんわり助かるやつです。

4月の始まりには、新しい環境、新しい人間関係、新しいやることの山で、心のしおりがどこかへ飛びがちです。そんな時こそ、子どもの本の日。本屋さんでも図書館でも、あるいは家の奥で眠っている1冊でもかまいません。今日は少しだけ、難しい本ではなく、優しい本を手に取る日でも良い気がします。

大人はつい、「何を得たか」を気にします。でも、本当にしんどい日には、「少し和らいだ…」の寛ぎがもう十分な収穫です。4月2日は、読む日というより、心のしおりを挟み直す日なのかもしれません。

今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b

今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m


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