今日の福彩心のご案内
2026年4月27日
最新記事のご案内2026年4月26日
忘れるのは悪いことじゃない~認知症を怖がる前に知る記憶と暮らしの優しい組み立て方~
カテゴリー[介護現場の流儀]。
人の数がない…。複雑化する仕事だけじゃない現代社会…。当然、誰もが老いる…。発生するのは膨大な忘れる事柄。上司というのは部下から責められる場面はほとんどない。経緯が払われるから。逆に、そのことに有頂天になって部下を叱責し続けると悪循環を産んで現場崩壊のキッカケを産み出すことに早く気づくべき…。忘れられるということは人間にとってとても大切な機能の1つ。上司のアホな例はともかく、誰もがこまかい忘れを経て生きている。大きくも小さくも人を責める仕組みを減らして、逆に大切に出来て生産性も上がる優しい世界であって欲しいですよね(;^_^A
朝のご挨拶
おはようございます。
4月27日は、なかなか不思議な組み合わせの日です。
まずは「哲学の日」。古代ギリシアの哲学者が、信念を曲げずに命を終えた日とされ、「人はどう生きるか」を考える日にできます。難しく聞こえますが、今日の哲学はもっと小さくていいのです。「なぜ靴下は片方だけ迷子になるのか?」「なぜ冷蔵庫の奥から昨日の覚悟が出てくるのか?」。そんな問いでも、暮らしの中では立派な哲学です。
同じ4月27日には「駅伝誕生の日」もあります。1917年のこの日、京都から東京までをつなぐ長い駅伝競走が行われたことに由来します。1人で全部を走るのではなく、次の人へ渡す。これは介護や家事や仕事にも似ています。頑張り過ぎた人が倒れる前に、「ここからお願い」と言えることも、暮らしの駅伝です。
さらに世界へ目を向けると「世界バクの日」もあります。バクは、中央・南アメリカや東南アジアなどに棲む、鼻がちょっと長い不思議な動物です。この日は、バクとその棲家を守る意識を広げる日とされています。夢を食べるという日本の想像上のバクとは別物ですが、「悪い夢だけ持っていってくれたら助かるなあ」と思う日にはピッタリです。
そして「モールス符号の日」もあります。モールス信号を作った1人サミュエル・モールスさんの1791年の誕生日にちなんで。点と線で遠くへ言葉を届けた通信の仕組みにちなむ日です。今はスマホで一瞬ですが、昔は短い合図に思いを込めました。そう考えると、家族の「お茶いる?」も、職場の「大丈夫?」も、短いけれど大事な通信です。介護で人前で言葉にしてはいけない領域を伝えたい相手にだけ伝えるという手法もあると良いかもしれませんね。覚えきれませんが…。
4月27日は、深く考える哲学の日であり、誰かへつなぐ駅伝の日であり、森の奥の命を思う日であり、短い合図のありがたさを思い出す日です。
今日の合言葉は、これだけあれば満腹になりそうです。
1人で抱えず、問いを持ち、たすきを渡し、たまには悪い夢をバクにお願いする。
うん、4月27日、意外と忙しい日になりそうです。
今日のあなたの1日も、着実に幸福で充実した1日となっていきますように(*^-^*)b
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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