処暑のレクは夏の疲れをほどく秋待ち時間~虫の声・体操・夕焼け・壁飾りで笑顔を迎える~
はじめに…暑さを見送って秋を迎える処暑の小さな作戦 処暑の頃になると、窓の外の光はまだ夏なのに、夕方の空だけが少し早足で秋へ向かい始めます。昼間は「ま...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…暑さを見送って秋を迎える処暑の小さな作戦 処暑の頃になると、窓の外の光はまだ夏なのに、夕方の空だけが少し早足で秋へ向かい始めます。昼間は「ま...
はじめに…暦の秋はうちわの風にそっと混ざってやってくる 朝の廊下に、ほんの少しだけ違う風が通る。カレンダーは立秋を告げているのに、窓の外ではセミが遠慮...
はじめに…春と秋が駆け足で通り過ぎる朝に 朝、カーテンを開けたら、空はちゃんと春の顔をしている。やわらかい光が差して、庭の葉っぱも少し明るい。よし、今...
はじめに…雨の前に机の上に小さな芒種を開く 6月の空は、少し気まぐれです。朝は晴れていたのに、昼には雲が厚くなり、夕方にはしっとり雨のにおい。洗濯物を...
はじめに…雨の日の窓辺に少し楽しい名前を置いてみよう 朝、カーテンを開けた瞬間に空がしっとり灰色だと、気持ちまで少し重たくなることがあります。洗濯物は...
はじめに…春の光は優しいのに玄関先に現れる先客たち 春分の日の朝、外へ出ると霜。風が吹けば「まだ冬の顔をしているなあ」と肩を竦めたくなるのに、お昼間に...
はじめに…施設に“新しいネタ”が届き難い現実と未来設備で守れる尊厳の話 施設に入ると、本人が「新しい世界」と出会う回数が、思った以上に減ってしまうこと...
はじめに…春は“季節の合図”が多い だからレクが回りやすい(のに、毎年ネタ切れする不思議) 春のレクリエーションって、実は「やること」より「始める合図...
はじめに…小寒は寒さ本番だけど心は温かく過ごしたい お正月がひと段落した頃、暦の上では「小寒(しょうかん)」という節目がやって来ます。二十四節気の1つ...
はじめに…暦の上の寒さのスタートラインの小寒ってどんな日? お正月気分がようやく落ち着いてきた頃、暦の上では「小寒(しょうかん)」という節目がやってき...
はじめに…年末行事に埋もれてしまった冬至という節目を二十四節気と七十二候と旧暦の流れからもう一度すくい上げる 季節を読む時の“中心線”は、じつはその少...
はじめに…12月前半は雪を待つ時間~大雪ならではのゆっくり型レクリエーションを組む理由~ 二十四節気でいう「大雪(たいせつ)」は、名前の通り雪が降りや...
はじめに…冬の入り口をもう一歩進んだら~大雪が教えてくれる寒さとのつきあい方~ 冬の足音がはっきりしてくるのが「大雪(たいせつ)」の頃です。二十四節気...
はじめに…冬がそっと動き出す日が小雪の季節です 小雪(しょうせつ)という言葉にはふんわりとした優しさがあります。まだドカンと雪が積もるわけではないけれ...
はじめに…スナック菓子よ!おまえはなぜ“悪”と呼ばれるのか? スナック菓子――それは袋を開けた瞬間に世界が少し明るくなる、あの音と香りとカリッとした期...
はじめに…にぎやかな子どもの日の午後こそ湯気のある休憩を 5月5日。空には鯉のぼり、食卓には柏餅、子どもは朝から元気いっぱい。大人はお出かけの支度や食...
はじめに…冷える季節は足元から遊んで迎えよう 朝、床に足を下ろした瞬間、「おっ、今日は冷たいな」と感じる日が増えてきます。二十四節気の霜降は、10月2...
はじめに…「リリリ」が聞こえたら秋のレクはもう始まっている 夕方、窓の向こうから「リリリ……」と虫の声が聞こえてくる。テレビを消したわけでも、誰かが「...
はじめに…夏の気配と共に退職届が動き出す 7月の朝、いつも通りに始まった介護施設の申し送りで、1つの退職が知らされます。 「今月いっぱいで退職されます...
はじめに…夏至の長い昼を「できる時間」に変えてみよう 窓の向こうは雨模様。それでも時計を見ると、夕方までまだ随分と明るい。夏至は、1年の中で昼の時間が...