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夏と冬に介護保険のサービス提供で犬猫の飼育が問題点になることへの対策と考察

投稿日:2018年10月31日 更新日:


[ お世話が出来ないのに飼育してはダメですね(*^▽^*) ]

はじめに

利用者さんが介護保険でサービスを受ける時、犬や猫を飼育されていますとトラブルとしては一気に肥大化する恐れがあります。

ポピュラーで愛される犬や猫ですが、飼育していると自宅での介護は諦めなきゃいけないかも?というお話です。

もちろん、『 かも? 』なのでマナーを守るとか、打ち合わせを丁寧に行うなどして、自宅で介護を受け続けることも可能かもしれません。

今日はその辺りを記事にしてみました(*^▽^*)


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夏と冬に介護サービスの提供で犬猫の飼育が問題点になる?

夏と冬に気を付けたいのは何故か?

1つは犬猫に限らず、ペットの飼育臭です。

お外で飼育される分にはマシですけども、自宅内で飼育されますとペットの臭いはやはり玄関に入るだけで飼育しない他人には明らかな異臭として感知されます。

お子様のご家庭と同居されていたり、多人数で生活されている場合などは、ペットの躾具合であるとか、異臭や整理整頓などが明らかに整備・清掃されていることが多いです。

シャンプーや毛並みのお手入れ、シートの交換、ゲージの清掃…この辺りが臭いの元になりますよね。

介護保険のサービスで利用者さんの家にお邪魔させていただいた際に、この異臭の差は一瞬で分かります。

飼育されているいないではなくて、お手入れや掃除が出来ている出来ていないの差です。

この出来ていないご家庭の場合、介護サービスの事業所は、難ケースのリスクを疑います。

だって犬猫とはいえ、動物ですからね。

動物が法的には物として扱われるとしても、市町村が殺処分して物として扱うとしましても、そこには厳然たる生き物としての命がありますからね。

飼育が出来ていないご家庭は、
□ 命を軽視するリスクが高い。
□ 利用者さん自身が緊急時に実際に迅速に動く家族ではないかもしれない。
□ 不衛生から、呼吸器や内臓、皮膚系の疾患リスクがあるかもしれない。
と、ケアマネージャーなど専門職は前提としてリスクを予測するかもしれませんね。

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夏と冬に介護サービスの提供で犬猫の飼育が問題になる対策はどうする?

1章で述べたのは介護保険の利用者さんやそのご家族さん、犬猫を飼育していますと、こうみられるかもしれませんよ?という話題。

ここ2章は介護保険サービスの提供事業所さん。

特に真っ先に選ばれる担当ケアマネージャーさん。

あなたが崩れますと、後に続く訪問介護さんや訪問看護さんが、続いて崩れるのは確実です。

そう犬猫の飼育が適切に出来ていないこと。

それは初回の訪問時にすぐに分かります。

あるいは臭いで気付かない場合、犬猫を見た瞬間に思考することが大事です。

さらに二人暮らしや、まして一人暮らしの場合など、生命であり、物でもあるので適切に把握しておくようにしましょう。

予防注射やフィラリアの予防の薬、避妊手術などの健康管理もありますからね。

それらが適切に果たされていない場合、話し合いを重ねて見ますと里親募集探しの手伝いが、適切な援助となる場合もあります。

もちろん介護とは違うので、誰もが領域外として目をつぶりやすいところです。

介護サービスの提供に合わせて犬猫の飼育を考察してみた

高齢になるほど犬猫の飼育はするべきではない。

よくアニマルセラピーとして動物を愛護することで精神に作用して効果があると謳われる。

動物は愛らしく、犬は特に人に懐く。猫は懐きにくく見えるけど猫も懐きます、気儘ですけどね。

犬猫には実際にはそれほど問題はないのかもしれません。

犬猫を飼育されるご家庭で寝たきりになった利用者さん。

お金持ちで在宅生活をご希望されたので、ケアマネージャーとして担当しましたけど…。

毎月、仕事でお伺いしますとストッキングがボツになりました。

靴下を変えなければ、次の清潔なご家庭には訪問できないでしょう…。

熟練したケアマネージャーになるか年数を経過しますと、利用者さんの抱える課題で犬猫動物のリスクを抱えるご家庭って40人中、数名は必ずいらっしゃいます。

確率10~20%ですよね…。

元気に、犬猫の寿命まで自らが生きるつもりで飼育を始められたであろう犬猫…。

責任がとれなくなっても愛情から、自分で処分できなければ、誰かに里親をしてもらうなんてことも、寂しさと我儘が内包して出来なくなる。

あるいはその段取りを採ることが手間で面倒になるのかもしれませんね。

犬猫は狂犬病の予防注射など市町村への届け出が義務付けられている。

生き物は意思疎通が出来ない分、丁寧に飼育してあげることがとても大切です。

責任感ある飼育。

これが最も大事。

責任が持てない飼育環境だからと罰則ではなくて改善を図る道、早期発見の道が大事だろう。

飼育業者出荷の段階から将来的なサポートのための料金を税として国が保管して預かる仕組みを作ってはどうだろう?

10年や20年の先を見据えて預かるお金であれば、運用のプロ次第で、老後の犬猫の殺処分なく飼育できる老人ホームならぬ犬猫ハウスが建設できるのではないでしょううか…(*^▽^*)

まとめ

夏は通気性が悪いご家庭ですと湿度と温度で臭いが籠りがち。

冬は犬猫の病気が人と共通するものもありますし、全く別の由来の病気もあります。

いずれにしても冬は冷えで人も犬猫も風邪を引きやすいです。

その点から移った、移したのトラブルになりがちです。

夏冬を共通して、掃除が出来ていないとダニやノミ、毛の細かさなどで気管から入り気管支炎の元になりやすいですし、空気を吸うだけで異物ですので胃腸炎につながるリスクもゼロではありません。

介護保険を利用してサービスを利用される場合、サービス事業所さんが支援に来訪する場合には、最低限、犬猫の隔離は絶対になります。

彼らにして見れば、知らない人の来訪ですからね。

逆にケアマネージャーやサービス事業所さんには訪問が法律的な義務になっていますからね。

お金に関わる介護保険は絶対に突撃します。

トラブル化しないように犬猫を飼育するご家庭では放し飼いのあり方など介護保険のサービスにしろ、来訪者を受けるマナーを大切にせねばならないかもしれませんね(*^▽^*)

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