子どもはとても夏に気が散ってだらける軟体生物になりやすい。~ゴロゴロの理論~

[ ☆ 夏 Summer ☆彡 ]

はじめに

子どもってどうしてあんなに体が柔らかいのか…夏に暑さでだらけたくなる気持ちを体全体で表現するでしょ?

汗だくだったら、親は

『ふ、布団がぁー汚れるー』

と、発狂したくなりますよね。

で、ぐうたらする子どもを見ていると、うねうねと転がり転がり…何、この生き物は?という動きをします。

そんな子どもたちのグウタラ観察と考察の記事を書いてみました(*^▽^*)



子どもはとても夏に気が散りやすくグウタラ軟体生物になる…(/o\)

人間って、最もお手軽に出来るリラクゼーションは『寝ること』なんですよね。

年寄りでも子どもでもその辺りは共通なわけでして…。

大人が寝るのと子どもが寝るのは、少し意味が違うかな?と思い記事を書きながらまとめよう(*^▽^*)というのが、今回の主旨。

大人だとエアコン入れて、お腹を冷やさずにタオルケットを掛けて…と一定の準備もしますし、安楽な寝相をしますよね。

けど、子どもらは準備もしないですし、寝相もすごくないですか?

子どもの体温は大人よりも高めですから、暑さに多少は強いはずですけども、それでも寝ていると一定の間隔で自発的に寝返りするんですけど、バタン…ゴォーという寝息に繋がる連続性…。

寝ていた布団が体温で温まると一回転して冷やかさを肌で感じるところまで飛躍して寝返る。

冷やかな場所が温もると寝返り移動する。

移動する先に何があるかも感知せずに突き進む。

時に、ゴンと壁に衝突する…。

とても自由奔放な寝相…です。

でね、足も楽なポジションじゃなくて、夢で
『新体操やってます?』
という見事な開脚状態だったり、お尻を突き上げて芋虫状態だったり…。

大人にはない寝相の数々にとても驚かされますよね。

え?

我が家だけ?

う~ん、他人様のお子の寝相は見たことがないから…私の観察記録の記事ということで(*^▽^*)

子どもの寝相には意味があると思うのです(*^▽^*)

子どもって特性として楽しいことは凄く好きなのはもちろん、好奇心の塊ですよね。

いろんなことを印象的に捉えて真似て経験を積んで大人になっていく過程です。

その日その日、あるいは数日の間に、大人よりも目に付いたものが印象的になりやすく、喜怒哀楽を下地がないだけに感動もして驚き学んでいるわけです。

とても一つ一つの出来事が印象に残りやすいだろうなと思うんです。

そんな印象に残ったものが寝相にも出てくるんじゃないかと思います。

夢も見やすくなりますからね。

子どもはとても夏に気が散りやすくだらける軟体生物に…。

という表題ですけどもね。

気が散るというのは、あれこれ楽しみ満載で!という意味です。

夏休みなんて、1日中、自由ですから、あれもこれもとなりやすいわけです。

好奇心の赴くままにいろんなことに挑戦して行き詰まると次、そして次とアクティブにもなりやすいです。

で、体に保有される栄養は消費されるんですけど、食べてすぐに栄養になるわけでもないですから、電池切れや体力切れを起こしやすくて昼寝に繋がるわけです。

で、休んで起きるとまたアクティブモードです。

だらける軟体生物にある時は、電池切れの手前の兆候ですよね。

ですから、寝床を準備して、早々に寝て次に備える方が良いです。

子どもは軟体生物化したら、親は準備しなくちゃ…。

子どもがだらけた軟体生物と化したら、お昼寝準備が大事ですよね。

休息タイムですから、起こしてはいけませんし、1時間~2時間くらいは寝かせてあげても大丈夫です。

ただ、室温は27℃、ガラス越しの直射日光は避けるなどの対策をしてあげなきゃいけません。

冷房が入った部屋でも、直射日光が当たると暑くなるばかりか、眩しさもあって休息の妨げになっちゃいます。

あとは寝たら、私の場合は、子どもの頭を上げて、タオルを敷きましたね。

涎…そう涎、涎が滝のように…何故、あんなに流れるものやら。

それもありますけど、タオルの柔らかさがとても心地よいみたいで、しっかり疲れが抜けるかなと思案してタオルにしてます。

あと、寝かせる部屋は布団を敷き詰めてます。

転がり倒せるように…。

それでも、隣の部屋に居てますと、たまに『ゴン』と壁に当たる音が響いてくるんですよね…。

二段ベッドとかサークル囲いなんて方法が良いのかなぁと思いつつ、今でも敷き詰め方法のままです。

自由奔放に寝ている時も、のびのびしてくれたらヨシじゃという教育理念です…と、言い訳しておこう(*^▽^*)

最後に

介護から得た知識ですけど、起きたら水分!

しっかり起こしてから水分です。

脱水予防ですね。

余談ですけど…寝ている我が子の頬っぺた、プニッて突きたくなりません?

あれ、こっそり楽しんでたんですけど、ある日、寝ぼけたまま立ち上がり、
『メッ』と怒って言って倒れてまた眠る…。

…なんて芸当をされて以来、辞めました。

寝ている子どもに外部刺激はあんまり良くなさそうと思った出来事でした。

ゴロゴロにも成長の意味がある…と信じつつ頑張る私…。

で、起きている時にはいろんな学びが出来るようにこっそり道具や場面を考えて配置することを楽しみにしています。

けど、中学生になると、どうも勝手が違いノリが悪い…。

純粋なゴロゴロの美学も小学生までですかね(*^▽^*)

管理人
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