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熱中症や夏バテにならない対策ハウツー食事編その2

投稿日:2018年4月9日 更新日:


[ 暑さと体力のコントロール大事よね(*^▽^*) ]

はじめに

『熱中症や夏バテにならない対策ハウツー食事編その2』です。

え?その1できちんとまとめなさい…と、ごもっとも。

『その1』で書ききれなかったので『その2』に引き継ぎます。

切り口や中身は別ですから。

とはいえ、どちらも合わせて実践していただいても効果的ですよ。

熱中症や夏バテ対策ハウツーはそれほど多くあるものです。

選択して取り込む楽しみに繋がっていただければ幸いです(*^▽^*)


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熱中症にならないための対策ハウツー

福彩心は介護記事中心のサイトですが、介護支援専門員の筆者が特に介護を受ける利用者さんや家族さんにとっても毎年、良かれと思い、お勧めしていることであることは言うまでもありません。

でね…。

日本人流の夏の楽しみ方、これもとっても大事なのです。

日本にある豊かな食文化を楽しもう。

文化その1 夏は2回ある時も稀にある土用の丑の日を楽しもう

土用の丑の日は毎年7月23日頃です。

昔から夏の暑さを乗り切るために注意を促して、栄養を摂るように促す文化、言い伝えです。

この起源は中国。陰陽五行説を季節に当てはめて木は春、火は夏、土は土用、金は秋、水を冬として土の性質は全ての季節に均等に存在するという話です。

立春、立夏、立秋、栗東の前18日間を土用と呼ぶのです。

この土用に『う』のつく食べ物を摂る文化が日本にはあるのをご存じですか?

ウナギは万葉集に詠まれ、平賀源内の逸話になるなど有名なのでここでは省略。

他にも土用しじみ、土用餅、土用卵と呼ばれる食事の準備があったり、『う』のつく梅干しやういろう、うどん、うりなどを食べて疲労回復と無病息災を願う習慣があります。

毎日の献立に悩む若いお母さん、知っていると土用の丑の日は家計に優しく安価に済むかもしれませんよ。

文化その2 他にも体に良い食材を選ぼう

うなぎと梅干は合わせるとダメと言われますが、うなぎは栄養価が高いものの油が多く、梅干しは消化を助けるので、じつは相性が良いのだそうです。

昔からの風習を科学的に覆した例ですよね…。

他にもいろいろな食文化の習慣があるんですよ、7月2日頃に半夏生(はんげしょう)という田植えの目安となる日がありますが、この日は夏至から11日目を指すのですけど…。

この日に食べる物がタコだそうです。

海のタコ。

昔から続く文化にタコ登場ですよ?

タコは淡白な味わいですが、タウリンが含まれ疲労回復に良いのです。

夏にタコが欠かせないものかもしれません。

ちなみに七夕の行事料理は素麺です。

盆には盆の決まりがあります。

後、旬を迎える食材たちも大事…。

7月はとまと、ピーマン、冬瓜、モロヘイヤ、ブルーベリー、スイカ、桃、うなぎ、スズキ、スルメイカ…あ、タコを足しましょう。

タコはミズダコの旬が夏だけど年中出荷されている。マダコは冬が旬で冬だけで高級品なのだそうな…。

8月になると、トウモロコシ、南瓜、枝豆、茄子、ブドウ、鮎、飛び魚、カツオ、太刀魚が旬になってきます。

旬で彩られる食卓…豊かですよね。

日本の文化食に合わせて楽しむのも贅沢志向ですよね。

旬とは多く出回る時期でもあり、その時期に最も美味しくいただける時期です。

食事量が低下しないように旬を上手く用いてより美味しく食卓を整えることも大切です。

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文化その3 昔はいろいろ旬を大切にしたはず

旬を大切にしたことは間違いない。

大切にしないと庶民なんて特に食べる物は昔ほどなかったのですから。

食材、食料が大量に調達できるようになった現代で、こんな風習や文化は廃れていく一方かもしれません。

食文化廃れた結果にあるのは、摂取する食の栄養素の偏りかもしれず…。

他で代用できるから文化そのものが不要なのか、数値で説明できない何かがある可能性も捨て難い。

熱中症の恐怖をあらゆるマスメディアにより周知徹底された結果、クローズアップされて過剰に熱中症が、怖くなっている一面もあるかもしれません。

いずれにしましてもです。

文化風習を大切にする気持ちを持つことで、買い物を揃え、家族で揃い、一つの話題に家族団欒が出来ることは言うまでもありません。

そこには家庭内での工夫が散りばめられ、穏やかで豊かな雰囲気が醸成されていることでしょう。

このことがもたらす効果は、十分な休養と明るい雰囲気でしょうか…。

最後に

介護支援専門員時代、夏はとにかく利用者さんに食と休養を説いて回りました。

熱中症にならないように甘酒を進めてみたり、生姜湯や葛湯なんかも良かったです。

葛やきな粉を牛乳で溶いてみたり…。

わらび餅にこしあんを入れてまんじゅうを楽しむとか…。

工夫はいろいろとあるものです。

ただ冷やさず、適宜適切量を意識することも大事です。

熱中症や夏バテ予防の記事を食事で書き出したら、いくらでも書ける気がする。

食べ物は大事、私は大好き。

夏でも冬でも食べ物の記事は何とかなる(*^▽^*)

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