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介護を受ける利用者さんの夏場の脱水や熱中症の予防法

投稿日:2018年3月31日 更新日:


[ 暑くなりすぎないように準備をしよう(*^▽^*) ]

はじめに

夏場の暑さで脱水や熱中症になる…なった方、しんどかったでしょう?

脱水や熱中症になったと思った時にはもう遅い…。

回復までに時間がかかりしんどいものです。

常の予防線を張ることはとても大切なことです。

ここでは脱水や熱中症など夏場に注意したいことを福彩心流に記事にしてみました。

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熱中症や脱水にならないように大切にしたいこと

熱中症とは…とか、脱水とは…といった記事はあちこちが書いていますので…。

インターネットでゴロゴロと出てきますので…省略。

特に熱中症になってしまった時に必要な対応や処置といった急患対策を一度は調べて知っておくことが大切です。

本記事では、介護を受ける利用者さんの脱水や熱中症の予防策について記事を絞り込みます。

脱水や熱中症から利用者さんを守るには?

まず一般的な通所サービスや施設ではどうしているかというところです。

朝方や通所されてすぐの頃に検温や血圧測定を行います。
これが1日を元気に過ごすための指標になるのです。

高齢者ではこの段階でよく微熱があるというような状態が確認されることがあります。

また血圧が高めに出るとか…。

これは夏場であれば、水分量の不足を示している数値かもしれません。

多少の変化であれば基本的には水分補給を促して様子を見る程度です。

脱水や熱中症にならないように確認すべき点は?

検温や血圧を測ることは現在の状況を確認するという意味です。
次に多くのことを確認しておく必要があります。

だって…気温や湿度は常に変化しますから。

確認が必要なのは、外気温に合わせて衣類の多寡を調整できているかということ。

気温が上がり過ぎている場合は室温を下げる空調による調節が大切です。

この時、冷えすぎて体が縮こまるほどに冷房を入れてしまっては、外に出た時の温度変化が著しくなり、大きく環境が変化し過ぎることになり、体に掛かる負荷が大きくなってしまいます。

変化に耐えきれなくなったら、異常の発生が待っているのは言うまでもありません。

寒いと毛穴は縮み、発汗しにくい状態になります。

急な外気温の変化に徐々に体温も上昇する、上昇した体温は発汗して汗で表面を濡らして体温を下げようとする…そこで汗をかかない。

上がり続ける熱…となるわけです。
結末は言うまでもありません。

次に水分を適度に摂取できているか、この数日に発熱など病気の発生がないかの確認が大切です。

特に数日内に発熱していますと体内の水分が少ない状態のまま過ごしていることもあり得ます。

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そんな場合には体力も損なっているので普段はどうということのない変化の範囲であっても脱水や熱中症になりやすいものです。

脱水や熱中症は病気などで体力が損なわれている回復期に起こりやすいことが指摘されています。
さらに複合して気温や湿度が適切に保てていない環境下で起きやすくなるリスクが高まると言われています。

どうしても外気の気温や湿度は自然のものですから、空調の活用などで調整するしかありません。

また薄着を心掛け、衣類にも気配りが大切です。

そして水分と栄養をしっかり補給するということです。

常の栄養補給に鍵があるものです

歳を取ると歯が弱いとか、これは嫌いだから…など好き嫌いの嗜好などで食べない食材が多くなりませんか?

また国家の政策を鵜呑みにして血圧が高いから塩分の摂り過ぎを控えて…となるわけです。

ケースバイケースで必要な栄養を適度適切に摂取することが大切です。

我が家にも高齢者がいますので、その辺りはよ~く分かるのです。

我が家と一般的なご家庭が違うかもしれませんが、実の親でも義理の親でも一緒に住めばそれなりに自分より高い位置にあります。

言い分は下に向けて通りやすい。

結果、家庭内全体の食生活が歪む…そんな歪みは生じさせてはいけません。

日々の食事は栄養とバランスを考えて献立作りをします。
残さずに食べるようにしなくてはいけません。
無理をしなさいとは言いませんが、考えて調理した方、素材を育ててくださった方々に感謝をしていただきます…です。

いろんな食材といろんな栄養素の摂取を心掛けることが大事です。

暑さで疲れやすい体を支えるのは文字通り栄養・食事にあるのは間違いありません。

次にその栄養と食事を吸収して身に出来る内臓の働きを整えることが大切です。

適度適切が何事も大切ですが、夏場、暑いからと言って冷たい飲み物ばかり摂取していませんか?

体は冷やしすぎると不活発になりやすく、内臓は冷やすとその能力を低下させます。

冷たいものばかりではなくて、内から温める、温かい物を摂取することも大切なのです。

熱いお茶や牛乳を摂取する機会を1日1回は最低限、設けましょう。

手軽に出来る体調調節の方法ですから。

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後書き

他にも健康法はたくさんありますが、汗をかいたら程よく拭いて冷やしすぎることに注意しなければなりませんし…。

栄養過多が続くことは最終的には肥満や糖尿病、高血圧症などに結びつきます。

消費と循環と適度適切を意識して取り組むことが大切なわけです。

読者の皆様が脱水や熱中症にならないように、元気に夏場を楽しんで過ごされるよう…影ながら、お祈りしております。

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