ウオーキングにおける細部理論を徹底することで効果は飛躍できる。

はじめに

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ウオーキングの上級者向けに細部への拘りを記事にしてみました。

…私理論の完結編です。

ウオーキングは5月~10月の間に早朝で行うのが秘訣。

そして本記事の細かいところを取り入れていただくことで効果的に実践できる…はず(*^▽^*)



ウオーキングの細部理論とは?

単純に、細かいことに気を配ろう!ということです。

とはいえ、気の配り方を知らなければ、発見するのに時間がかかるので、この記事でさっそく取り入れて実践してみてくださいね。

まずはスタイル・見た目からです。

服装は通気性良く、汗を吸収する素材の物で伸縮性あるものが楽で良いです。

運動して上級者になると随分な発汗を伴うので吸収性への拘りは必須です。

首にタオルを巻くんですけども、タオルやハンカチにも吸収性を求めます。

それから靴。

靴は履いた瞬間、脱ぐ瞬間、歩いている間、走った時の4つのポイントで違和感がないかを点検します。

それと新しい靴ではやらないこと。

生地が足に馴染んだ靴で行うべきです。

靴も拘るとオーダーメイドになりますけど、オーダーメイド品でも新品の活用は避けます。

スタイル付属品として、携帯電話か万歩計。

数値で見える結果、成果というのはモチベーションの持続に繋がるからです。

で、女性の方や肌の弱い方は早朝と言えども紫外線対策は必須です。

帽子、クリームなどの準備は怠れません。

あとですね、スタイル、外見でいきますと…出発前後、屈み前に立ち、違和感をチェックすること。

自然体で立ち、前、右横、左横の3パターンを写してチェックします。

ここで何をチェックするのか?

姿勢と左右対称比です。

左右対称比は左右のバランス、目の焦点、肩の高さ、胸位置、腰位置などのチェックです。

計測する必要はありません。

見た目で崩れがないかをチェックするのです。

…そう、あとは歩きながら補正するためです。

ウオーキング実践における細部理論は?

ウオーキングで意識して効果が見えてくるのは一週間後くらいからです。

毎日、決まった時間に体重計に乗ることにします。

そして排便も時間を決めて座ることで確実な排便につながるように習慣付けができます。

食べる量も過食しません。

と、食事から排泄までの習慣チェックもとても重要なことになります。

さて、ウオーキングに入った際に、コースですが、最初は平坦地を選び、徐々に慣れと共に起伏あるコースを楽しまれても良いと思います。

ただ1日に分散しても良いですが、全体で10km未満、3時間未満に抑えることが重要です。

それ以上になりますと疲労を抜く為のリフレッシュに資金を投じなければ、独力で疲労が抜けず、蓄積したダメージが足に出てくることになります。

距離は少しずつ増やし、増やしすぎない。

ただ漫然と歩くわけではなくて腕の振り、足のスライド、スピードの緩急を500m未満で変則していくと効果は上昇します。

そこで走らない、飛ばない、スキップしないことが重要です。

走る、ジャンプする、スキップは効果がありそうですけども混ぜるなら1日の総距離数を減少させねばなりません。

一瞬の負荷が実害を発生させることに繋がるので私は避けています。

それから微妙な変則リズムを導入します。

鏡で見た中で肩や胸が下がる方に力点を置いて強く力を入れる機会を持ち、より活用する意識を高めることでバランス、均整が整うスタイルになっていきます。

ウオーキング実施後の細部理論は?

もちろんあります。

実施後も鑑で、左右対称比を見ます。

疲れているところですから、比率がより顕著に見えるかもしれません。

それから、水分を摂るんですが、ぬるいか熱いくらいを意識して、冷たいものは避けること。

体はたくさん飲んでもすぐには吸収できません。

熱い物を摂取するのはさらに発汗を促す効果を高めることと内臓脂肪を急に冷やして再び固めないためです。

それから手先、足先、頭頂部の体における先端部には冷水を避けます。

暑くほてっているのはこの3カ所だと思いますけども急激に冷やすことは体の異常を産みますので、大きな変化を避けるのです。

運動後は血圧が高くなっておりますが、この冷却変化を起こさないことで自然と血圧も低下していきます。

異常がある場合は手先足先に冷水で血圧を下げる効果もありますが…自然が一番なのです。

それからお風呂ですけどもマッサージ効果優先で短時間浴にします。

まだ体内の効果があるので、全身を洗うのも一つの刺激となり、美容と健康の促進になるのですが、疲れ過ぎてしまいますので短時間にします。

一通り落ち着いてから、ラジオ体操をゆっくりやることで全身の柔軟体操になります。

ヨガが出来る方はヨガでも良いと思います。

それからそれから…寝る空間はリラクゼーションを意識してしっかりとした睡眠がとれるように枕、布団、シーツ、灯りといろいろな部材に拘ることで回復効果を促進できます。

で、寝る時や日中も冷房は点滴と思うほどに避けておくことが肝要です。

と、いいますのは冷えた時に体が敏感に活性化していますので冷えという逆効果もモロに影響してしまいやすいのです。

エアコンがなくても結構、活動できる体力になっているはずですけども…(*^▽^*)

最後に

ウオーキング理論はこれでおしまいです。

皆様、元気に夏を乗り越え、冬支度もありますし、健康と美容の維持に頑張ってくださいね。

私もしっかり歩いておこうと思います(*^▽^*)

管理人
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