3歳のお絵描き保育!6月は散歩の後にあじさいを描いてみませんか?

1はじめに

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6月と言えば梅雨。

3歳児の育児で大事なのは運動・睡眠・カルシウム…。

いやいや、大事なのは楽しいことをたくさんしてみて笑顔たくさんの日々を持つことです。

そろそろ、お絵描きをたくさん楽しまれている頃合いでしょう。

今日は1つ、3歳児に素晴らしくお絵描き上手になってもらい、褒めて伸ばす一助の記事を作成してみました。




2 3歳のお絵描き保育!6月は散歩の機会のねらう!


6月は梅雨ですからね。

なかなか雨続きで足元がおぼつかない。

さらにですよ、湿気で3歳児のテンションも上がらない。

保育園でもお家遊びで盛り上がらない…なんて事態になりませんか?

じつは、ちょっとした工夫で子供の機嫌は回復しちゃうものです。

冒頭で述べたように、運動・睡眠・カルシウム…だけでは回復しません。

特に繰り返し、ルーティンだと飽きちゃうのは子供も大人も一緒なのです。

もちろん、飽きたから他のことをしたい!そういうボキャブラリーも知識も乏しいので感情で何となく表現するに留まってしまいます。

こうした場合、やはり大人が察して対処してあげなければなりません。

親になりますと察知能力を高く、手を打てる打てない、いろんな場合がありますけど積極的に機会を損ねないようにありたいものです。

まずは梅雨の晴れ間、お散歩の機会を狙いましょう。

お散歩をおすすめするのは、外出先で見る身近な自然の変化を楽しむということです。

見慣れたご近所でも、梅雨の晴れ間の変化を捉えて親が率先して指摘して伝えてみましょう。

季節の花のあじさいが濡れて露を帯びた姿は万葉集の頃から日本人に慕われる風情の1つ。

赤、青、白の色合いに水滴と日射しで輝く様は美しいです。

小さな光の当たり具合で変化する色合いを伝えてみましょう。

お散歩で伝える1つの目的はこれで達成です。

あとは転倒しないように、楽しく運動目的で散歩を楽しみましょう!


3 3歳児のお絵描き保育!6月にあじさいをチョイス!


あじさいを選択するのは単に6月だから。

けど、梅雨の露を意識してでもあります。

光の加減を通してみますと七色を感じさせることもあります。

この彩りの豊かさ、少しの角度や光の量で変わる美しさ。

まさに、この時期のあじさいで味わえる風情と言えるでしょう。

大人であれば、想像でこのくらい、当たり前…と思えるかもしれませんが、子供たちは初めてであったり、見慣れていても美しい変化にとりこになるものです。

細かい変化をしっかりと学び、着実に成長する視点を身に付けていきます。

後は親の欲目ですが…。

6月はどんな月で何が旬で、肌身で実感して欲しいところもあるのですが、そこまでは3歳児にはまだまだ無理です。

大人が出来るのは、語彙力を伴って結びつけて結果が出るからです。


4 3祭事のお絵描き保育!6月にあじさいを描いてみましょう!


さて、『 あじさいの絵を描いてごらん! 』と保育園で用意されるのはクレヨンか色鉛筆でしょう。

ご自宅では何で描いてみます?

おすすめは絵の具!

絵の具とパレットと紙だけあれば大丈夫!

パレットに出すのは、
□ 赤
□ 青
□ 黄
□ 緑
□ 白
この5色で十分です。

紙は模造紙でいかがでしょう?

染みないように新聞紙の上に模造紙を広げます。

模造紙、大きいです

3歳児がすっぽり収まる大きさではないでしょうか…。

製作タイム!

下3分の1程度は緑を主体に葉っぱコーナー。

中央部は満開のあじさいコーナー。

上3分の1程度を空とお日様のコーナーにします。

自分の目で見てきたことと、大きな模造紙の迫力、自由に描きまくる興奮。

熱中して頑張ってくれることでしょう。

大成功のコツは、
□ 新聞紙は広めに広げておくこと。
□ パレットを3分割して上中下用にそっと添える。
□ 自由に描くこともストレス発散!口出ししない。口出しは褒めるのみ!
□ 終わった後はお風呂に直行!お風呂でもあじさいの話題をどうぞ。

絵の具は絨毯なんかに染みると落ちにくいです…。

満足してからの切り替えとお風呂で楽しく綺麗にすることまでがワンセットです(*^▽^*)


5まとめ


あじさいを用いて1日を充実して過ごす!

かわいい盛りで吸収力満点の3歳児。

何もせずに停滞してしまうのはもったいない。

めいっぱい模造紙にあじさいを描いて満喫してもらいましょう!

足の裏から膝も服も絵の具だらけになるかもしれません。

はたまた昔懐かしのツイストゲームのようになりながら大作を完成させるかもしれません。

失敗しても次の日のチャレンジと工夫が生まれるように…。

けっして怒らずに、大人も一緒に寄り添って楽しむ時間を持ちましょう。

保育園でも出来ない大きなことを、たまに思いっきり楽しんでみてはいかがでしょう?

思いっきり楽しむ舞台をご用意してあげるのも、親の務めです。

お散歩観察から超大作の製作まで…。

是非、梅雨の1日を晴れやかにお過ごしください。

管理人
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