4月10日駅弁の日~談話室で駅弁&空弁を語る心の小旅行ベスト100~
目次
はじめに…花が散っても旅は散らない、フタを開けたら出発進行
春の前半って、気持ちが忙しいですよね。新しい顔ぶれ、新しい予定、新しい空気。気づけば「自分の席」に戻るだけで精一杯で、遠くへ出かける余裕なんて、どこに置いてきたのか分からない……そんな4月上旬が、割りと多い気がします。
でも不思議なもので、「旅に出られない」からこそ、旅の話は盛り上がります。特養の談話室でも、移動が難しい方ほど、昔の駅名やホームの匂いを、びっくりするくらい鮮やかに覚えていたりします。「発車ベルが鳴る前に、急いで包み紙をほどいたんだよ」「あの時の窓、ちょっと曇っててさ」……そういう一言が出た瞬間、みんなの心が同じ方向に動きます。体はその場にいるのに、思い出が切符になって、会話が先に出発してしまうんですね。
そこで登場するのが、4月10日の「駅弁の日」。日付の由来がまた、真面目なのに遊び心があって、ちょっと笑ってしまいます。数字の形を組み合わせると「弁」に見える、なんて話を聞いたら、もう今日は駅弁に呼ばれている気がしてきませんか?しかも駅弁は、地名と味が結びついているから記憶にとても強い。蓋を開けた瞬間、テーブルの上に“行き先”が現れる。これはもう、胃袋の小旅行です。
さらに現代は、空の玄関口にも名物弁当があって、駅弁派と空弁派で談話が二倍に賑やかになります。「電車の揺れが良い」「いや、空港のあの非日常が好き」なんて言い合いながら、最後はだいたい笑ってまとまるのが、談話の平和なところです。
このお話は、4月上旬の談話で「行き先」を決めて、4月10日にそれぞれのお好みの駅弁や空弁を“食べられる形”に整えて特別食として登場させる、という小さな企画の物語です。外へ出る旅ではなく、心がほどける旅。さあ今日は、蓋を開ける前から、もう出発しています。
[広告]第1章…4月10日が“弁”に見える日?~うんちく列車が発車します~
4月10日と聞いて、「あ、駅弁だ」と反射できる人は、だいぶ“旅の達人”です。けれどこの記念日、ただの語呂合わせで終わらないのが面白いところ。制定したのは、一般社団法人・日本鉄道構内営業中央会。駅で見かける“駅弁マーク”のあるお弁当を扱う、いわば駅弁界のまとめ役みたいな存在です。そういう人たちが「駅弁って、ちゃんと文化なんだよ」と胸を張って作った日なので、話のタネとしても強いんですよね。
日付の理由が、また良いんです。4月は春の行楽シーズンで、駅弁の出番が増える時期。ここまでは「うん、分かる分かる」です。次に来るのが、「弁当」の“とう”から10日。もうこの辺で、少し笑いがこみ上げます。さらに決定打が、洋数字の「4」と漢数字の「十」を合成すると「弁」の字に見える、という発想。え、漢字って合体ロボだったの?……と、思わずツッコミたくなります。
でもこの“弁の字マジック”、施設の談話で出すと、とても便利です。何故なら、誰でも参加できるからです。「ほら、4と十で弁に見えません?」と職員さんが言うだけで、そこから「見える見える」「いや見えん」「じゃあ目を細めてみて」みたいな、小さな笑いが生まれます。しかも話題が食べ物なので、最後はだいたい平和にまとまる。政治でも宗教でも天気でもなく、駅弁はだいたい人を丸くします。お腹が空くからでしょうか。たぶんそうです。
そして、この記念日が「駅弁の美味しさや楽しさをもっと知ってもらって、駅弁文化を未来へ繋ぐ」ため、という目的を持っているのもポイントです。つまり4月10日は、豪華なお弁当を自慢する日というより、「みんなの思い出と地名を、もう一回テーブルに戻して良い日」にすると楽しいです。旅に出られない時ほど、こういう“戻ってこれる日”が効きます。
ちなみに、記念日って「誰が言い出したの?」が曖昧だと話が弱くなりがちですが、駅弁の日は制定した団体がはっきりしています。ここが安心材料。だから記事の1章では、まずこの“公式うんちく”を握っておく。するとこの後、談話で出てくる駅名や、空弁の話題や、4月10日の特別食の流れが、綺麗に一本の線で繋がっていきます。
さあ、うんちく列車は発車しました。次の停車駅は、「駅弁の始まりって何だったの?」という、意外と胸が熱くなる話です。
第2章…宇都宮のおにぎり2個から全国ご馳走街道へ~駅弁の長旅~
駅弁って、最初から豪華だったと思いきや、スタートはびっくりするほど素朴です。よく知られている“有力な説”では、1885年(明治18年)7月16日、栃木県の宇都宮駅で、おにぎり2個とたくあんを竹の皮に包んだものが売られたのが始まりだと言われています。しかも梅干し入り、ごま塩つき。旅の相棒として、もう完成形みたいな顔をしています。
当時は、今みたいに「次の駅まで一瞬」ではありません。上野から宇都宮まで片道3時間30分かかり、列車は1日4往復。だから駅で買える食べ物は、ただの軽食というより「旅を最後まで持たせる道具」だったわけです。値段が5銭だった、という話も残っていて、これがまた当時としては結構なお値段だったのでは、と語られています。
ただ、駅弁の“発祥”は諸説あります。宇都宮駅説が有力と言われつつも、ほかにも「うちが元祖だよ」という地域の記憶がある。ここが駅弁の面白いところです。つまり駅弁は、最初から「みんなの町の自慢」になりやすい食べ物だったんですね。
そして鉄道の区間が伸び、旅が長くなるにつれて、駅弁も変化します。幕の内のような定番が育ち、さらに各地の特産品が入って、「蓋を開けた瞬間に地名が見える食べ物」になっていきました。今では全国にたくさんの種類がある、と紹介されることもあります。
ちなみに、2015年で駅弁は“誕生130周年”を迎えた、というまとめもあります。 こういう節目の数字があると、駅弁が単なる弁当じゃなくて「続いてきた文化」だと実感しやすいですよね。特養の談話室でこの話をすると、だいたい誰かが言います。「ほら、私の若い頃は紙だった」「竹の皮って、なんか旅って感じがするよね」。もうその時点で、記憶の窓が少し開きます。
だから次の章では、4月上旬の談話が主役になります。地名は、思い出のスイッチです。駅弁は、そのスイッチを“おいしく押せる道具”。そして4月10日、蓋を開ける瞬間に、みんなの心が同じ列車に乗る――そんな流れが作れるんです。
[広告]第3章…4月上旬の談話が本番!~「どこ行きにする?」駅弁派と空弁派の平和的な混線~
4月上旬の談話室って、実は“旅の出発ロビー”になりやすいんです。外に出るのが難しい方ほど、景色や匂いの記憶が強く残っていて、「行けない」話より「行った」話が先に歩き出します。ここで駅弁の話題を差し込むと、会話がスルスル伸びます。なにせ駅弁は、地名とセットで思い出を連れてくる食べ物。蓋を開ける前から、もう心が動くんですね。
職員さんの最初のひと言は、難しくしないのがコツです。「4月10日は駅弁の日らしいですよ。皆さん、どこ行きにします?」これだけで十分。すると、すぐに“その人の駅”が出てきます。「私はあの駅のホームが寒かったのを覚えてる」「発車ベルが鳴ってね、焦って包み紙をほどいたんだ」「窓に映る顔がさ、若くてねえ」──この辺で、談話室の空気がフワっと変わります。体は同じ場所にいても、記憶はもう列車に乗っています。
ここでの面白さは、駅弁が「正解のない話題」だということです。戦わせなくていい。順位をつけなくていい。だから人が優しくなります。ところが、たまに混線が起こります。そう、空弁派の登場です。
「電車も良いけど、空港の弁当もあるだろ?」
「ありますあります。空弁って呼ぶんですよね」
「ほら見ろ、私は空派だ」
「じゃあ今日は、駅弁派と空弁派で“乗り換え”ですね」
ここで談話室に小さな笑いが落ちます。一番平和なのは、だいたい最後にみんながこう言うからです。「どっちでも良いから、旨いのが食べたい」。真理です。哲学者が書くより先に、胃袋が答えを出します。
そして、談話を単なる雑談で終わらせないために、ここからが“福彩心式の仕込み”です。あくまで読み物として楽しく、でも現場でも使える形にします。例えば職員さんが、改札の駅員さんみたいな顔でこう言います。「本日の行き先、1つだけ決めましょう。多数決……と言いたいところですが、今日は“思い出の強さ決定戦”でお願いします」。すると皆さん、思い出の温度で語り始めます。気づけば「どこの駅弁が上か」ではなく、「あの日の旅がどれだけ嬉しかったか」の話になっていく。これが強いんです。気持ちが明るくなる話は、だいたいここに転がっています。
さらに、最後の付録ベスト100の発想もここで生きます。全国の駅弁・空弁を全部並べるのは大変でも、「みんなの心の中のベスト100なら、今この部屋で生まれてる」という言い方が出来ます。地名が出るたびに、心の地図にピンが立つ。福が増えるって、こういうことかもしれません。しかもピンは増えても、誰も重くならない。お腹は少し重くなる予定ですが、それは良い重さです。
小さな提案~談話の最後に“切符”を作る~
談話が盛り上がった最後に、紙を1枚だけ用意して「本日の行き先」と「食べたい駅弁(または空弁)」を書いてもらいます。書けない方は、職員さんが代筆しても良いでしょう。名前の代わりにニックネームでも良いです。「駅弁刑事」「空港名探偵」みたいな、ふざけた称号でも大歓迎です。談話室は裁判所ではないので、証拠より笑いが優先です。
この“切符”が、4月10日の特別食に繋がります。談話で出た行き先が、当日のメニュー名になる。自分の言葉が、食事として戻ってくる。これが、外出できない方にとって特に嬉しい瞬間になります。「あれ? これ、私が言ったやつだ」と笑える日があるだけで、4月はグッと軽くなるんです。
次の章では、いよいよ4月10日。駅弁と空弁を、それぞれの食べやすい形に整えて“到着”させる話に進みます。蓋を開ける前に盛り上がって、蓋を開けた瞬間に拍手が起きる。そんな特別食の作り方です。
第4章…4月10日に特別食で“到着”する技術~食べられる形態に翻訳する駅弁&空弁~
4月上旬の談話で「行き先」が決まったら、4月10日はもう半分成功です。何故なら、駅弁や空弁って“買って食べる”以上に、“思い出に触れて笑う”が本体だからです。蓋を開ける前に盛り上がって、開けた瞬間に「おおっ」と声が出る。ここまで来たら、後は安全に、美味しく、優しく到着させるだけ。
ここで大事なのが、「同じ駅弁・空弁をそのまま出す」よりも、「同じ旅先の味を、その人が食べられる形に整える」発想です。言い方を替えるなら、駅弁は“翻訳が得意な料理”。ご飯とおかずの並びには物語があるので、形が変わっても味と気分が残ります。
“駅弁を翻訳する”ってどういうこと?
駅弁の魅力は、地名とセットで記憶が動くところにあります。だから厨房では「見た目を完全再現」よりも、「この旅先らしさは何か」を決めるのが先です。例えば、港町っぽいなら魚の香ばしさ、山の方なら甘辛い味、都会なら洋風の香り。ここが決まると、食べやすい形態に整えても“行き先”が迷子になりません。
そして当日は、常食の方も、刻みの方も、トロミの方も、ミキサーの方も、全員が同じ「〇〇方面行き」に乗れるようにします。味の方向性が同じだと、食事形態が違っても話題が1つにまとまるんですね。「あなたは何が一番美味しかった?」「私はこれ」「私はこっち」って、ちゃんと“同じ旅行の中の会話”になります。
空弁を混ぜる場合も同じです。空港の非日常って、味で言えば「香り」や「ちょっとした特別感」が大きいので、例えば南国っぽさ、洋風の雰囲気、甘い香りなどを“ほんの少し”忍ばせると、「あ、空だ」と感じられます。派手にやるほど良い、という話ではなくて、少しが効きます。空は広いので、香りだけでも十分飛べます。
演出は小さく効果は大きく
特別食の日に、いきなりイベント司会みたいに大声を出す必要はありません。むしろ小さな一言が一番ウケます。
「本日、〇〇方面行き。まもなく発車いたします」
これだけで、談話室で作った“切符”が生き返ります。「ああ、私のやつだ」と笑いが起きる。ここで拍手が起きたら、その日はもう勝ちです。
蓋の演出も同じで、みんなで一斉に開けるのが強い。バラバラに食べ始めるより、「せーの」で開けるだけで“同じ列車”に乗れます。写真を撮るなら、この瞬間が一番いい顔になりやすい。食べる前に笑っている写真は、だいたい良い写真です。
そして最後に、談話の続きを一言だけ残します。「次はどこ行きにする?」と聞くだけで、翌年の4月10日の伏線になります。駅弁の日は、食べて終わりじゃなく、“文化を繋ぐ日”でもあるので、ここで次回の切符を仕込むと記事の温度も上がります。制定した一般社団法人日本鉄道構内営業中央会が大切にしているのも、まさにこの「つなぐ」感覚です。
こうして見ると、4月10日の特別食は、豪華さで勝負する日ではありません。談話で温めた思い出を、食べられる形に整えて、みんなで同じ方向を向いて笑う日です。駅弁派も空弁派も、最後はだいたい同じ言葉に落ち着きます。
「結局さ、どこでも良いんだよ。今日が美味しければ」
その一言が出たら、旅はもう到着しています。
[広告]まとめ…ベスト100は地名の宝箱――次の切符は、あなたの一口から始まる
4月10日の「駅弁の日」は、遠くへ行けない日にもちゃんと効く記念日でした。むしろ、忙しい春の真ん中で「ちょっと休もう」「ちょっと笑おう」と思える人ほど、駅弁のありがたみが身にしみます。蓋を開けるだけで、地名が立ち上がって、心が先に出発してしまう。駅弁って、食べ物の形をしたタイムマシンみたいなところがあります。
今回、一番大事だったのは、4月10日当日よりも、その前の4月上旬の談話でした。「どこ行きにする?」のひと言で、昔の駅名や景色がポロっと出てくる。そこから駅弁派と空弁派が混線して、最後はだいたい「どっちでも良いから、旨いのが良い」で仲直りする。あの平和な流れこそ、施設の春にピッタリの小旅行です。
そして当日は、“同じ味を食べられる形に翻訳する”ことで、全員が同じ列車に乗れます。食事形態が違っても、行き先が同じなら会話は1つにまとまる。蓋を同時に開けるだけで、拍手が起きることだってあります。旅は距離じゃなく、気分の移動。駅弁と空弁は、その移動をテーブルの上で叶えてくれる道具でした。
ベスト100の発想も、ここで生きます。順位を決めるためのベスト100ではなく、「地名と思い出が増えていくベスト100」。談話で出た駅名が1つ増えるたびに、心の地図にピンが立つ。次はどこ行きにしよう、という話が自然に生まれたら、もう次の切符は発券済みです。
4月10日、蓋を開ける前にひと言だけ。「本日〇〇方面行き、発車します」。それだけで、春はもう少し明るくなります。次の旅先は、あなたの一口から始まります。
付録~順位なしの“ベスト100(気分)”~
談話ではきっと駅名と駅弁そのものの名前は登場し難いです。そこで今回は美味しそうなお弁当料理名で100個。そして話題として関連しやすい船弁と食堂車の料理も混ぜてみました。
駅弁文化がやはり濃い?
1 春の二段幕の内 (駅)
2 炙り鯖と山椒ご飯 (駅)
3 甘辛牛すき香味重 (駅)
4 鶏そぼろ彩り小箱 (駅)
5 海老天むす旅だより (駅)
6 いくら宝石ちらし (駅)
7 鰻まぶし結び重 (駅)
8 豚角煮と高菜の道中飯 (駅)
9 焼き鮭と玉子の朝便り (駅)
10 鯛めし祝いの小舟 (駅)
11 味噌かつと赤だし気分 (駅)
12 鶏照り焼き山の香 (駅)
13 牛たん麦めし厚切り (駅)
14 蟹ほぐしと酢飯の小粋 (駅)
15 帆立バター醤油弁 (駅)
16 鯖押し寿司ひと息 (駅)
17 穴子ふっくら一本勝負 (駅)
18 鯵香る押し寿司小町 (駅)
19 鯖と生姜の木箱飯 (駅)
20 山菜おこわ峠越え (駅)
21 牛しぐれ煮のご褒美重 (駅)
22 鶏塩麹のやさしさ弁 (駅)
23 豚味噌焼きの元気便 (駅)
24 鮭いくら親子の彩り (駅)
25 鯖の味噌煮こっくり弁 (駅)
26 海苔香るのり弁王道 (駅)
27 揚げたて風カツ弁 (駅)
28 煮物ギュッと昭和箱 (駅)
29 玉子焼き主役の和箱 (駅)
30 赤飯と鶏の祝い弁 (駅)
31 豆腐ハンバーグ和風おろし (駅)
32 胡麻だれ冷しゃぶ小箱 (駅)
33 鯖の西京焼きほっこり弁 (駅)
34 海老と季節野菜の天ぷら箱 (駅)
35 牛カレー香る車窓飯 (駅)
36 鶏飯だし香るさらさら弁 (駅)
37 味噌おでん旅ゆき (駅)
38 いなり寿司福よせ (駅)
39 梅しそ鶏つくね弁 (駅)
40 きんぴら主役の働き者弁 (駅)
41 野菜ごろごろ彩り弁 (駅)
42 豆と雑穀のやさしい箱 (駅)
43 春キャベツと豚の味噌炒め (駅)
44 きのこ炊き込みほっこり (駅)
45 和だしおでん弁 (駅)
46 とろみ仕立ての親子風弁 (駅)
47 やわらか煮込み牛の小箱 (駅)
48 白身魚のふんわり南蛮 (駅)
49 甘酢あんの彩り中華弁 (駅)
50 豆乳クリームのやさしさ弁 (駅)
51 旅の締め括りのお茶と和菓子箱 (駅)
空は本当は国際色もあるかも?
52 機窓の照り焼きチキン (空)
53 雲上のハンバーグ弁 (空)
54 滑走路のサンド二段 (空)
55 搭乗口のカツサンド (空)
56 ターミナルの海鮮ちらし (空)
57 雲の上の鯖寿司 (空)
58 機内気分の洋食ミックス (空)
59 出発ロビーのカレー弁 (空)
60 到着待ちの鰻おにぎり (空)
61 空の旅の親子丼 (空)
62 雲抜けポークジンジャー (空)
63 空色ピクルスのチキン弁 (空)
64 ふわっと卵のオムライス弁 (空)
65 ミニおこわ三色便 (空)
66 空の上の柚子胡椒鶏 (空)
67 雲上ローストビーフ重 (空)
68 離陸前の明太のり弁 (空)
69 着陸後の海老ピラフ弁 (空)
70 空港ベーカリーの旅サンド (空)
71 空の玄関口の寿司折 (空)
72 旅のプリンと焼き菓子箱 (空)
73 雲上のフルーツサンド (空)
74 搭乗前のどら焼き便 (空)
75 空の塩バターあんぱん箱 (空)
76 機窓のチーズケーキ弁 (空)
食堂車の想い出もあるかな?
77 銀皿ハヤシとバターライス (食)
78 車内ビーフシチュー弁 (食)
79 オムレツ洋食堂の昼 (食)
80 カツレツとマスタード香 (食)
81 ナポリタン銀皿の夢 (食)
82 クリームコロッケ洋食便 (食)
83 ハンバーグデミの王道 (食)
84 カレーと福神の正装 (食)
85 ミートボールの赤い誘惑 (食)
86 ビーフストロガノフ小皿旅 (食)
87 食堂車の固めプリン便 (食)
88 銀皿フレンチトースト弁 (食)
最後は船のご飯
89 潮風の鯛めし箱 (船)
90 甲板の海老フライ弁 (船)
91 港の鯖焼き一本弁 (船)
92 波音のあさり飯 (船)
93 漁火いか焼き弁 (船)
94 潮騒のまぐろ漬け丼 (船)
95 船上の白身フライ弁 (船)
96 磯香る海苔弁 (船)
97 潮だまりの牡蠣めし (船)
98 港町の炙り穴子弁 (船)
99 船旅の黒糖おやつ箱 (船)
100 潮風レモンのケーキ便 (船)
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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