昭和の日の余韻から八十八夜へ~特養で考える温かいお茶の幸せ~
はじめに…昭和を楽しんだ後にもう一度だけお茶を見つめ直したくなる理由 昭和の日のレクが賑やかに終わると、フッと残るものがあります。笑ったこと、歌ったこ...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…昭和を楽しんだ後にもう一度だけお茶を見つめ直したくなる理由 昭和の日のレクが賑やかに終わると、フッと残るものがあります。笑ったこと、歌ったこ...
はじめに…昭和を振り返る日だからこそ“みんな別々に嬉しい食卓”を作りたい 4月29日の「昭和の日」に特養で料理レクをするなら、全員に同じ昭和メニューを...
はじめに…昭和の日だからこそ昔の味から今の味へ小さく歩いてみる 4月29日の「昭和の日」というと、つい昭和の味だけを並べたくなります。もちろん、それは...
はじめに…昭和の日は“ご馳走”より“家の味”がよく似合う 4月29日の「昭和の日」に特養で行う料理レクは、派手なご馳走よりも、昔の家の台所を思い出せる...
はじめに…同じ一日なのに心に残る場面はとんでもなく違う 同じ一日を過ごしたはずなのに、後で話してみると覚えている場面がまるで違う。そんなこと、家族でも...
はじめに…可愛いのに理に適う~ペンギンから始める足元リセット~ 最初から結論でいきます。転倒予防は「気をつけましょう」を増やすより、覚えやすい合図を1...
はじめに…春は“季節の合図”が多い だからレクが回りやすい(のに、毎年ネタ切れする不思議) 春のレクリエーションって、実は「やること」より「始める合図...
はじめに…ガッツポーズは筋トレじゃない、心の点火ボタンだ 4月11日は「ガッツポーズの日」。この記念日がどうして介護やリハビリの現場と相性が良いのかと...
はじめに…その発想ってところてん?~節分が急に未来になる話~ 節分といえば、豆まきの「鬼は外!」の声と同じくらい、無言で恵方巻きを齧るあの空気が名物で...
はじめに…祖母の緑センサー発動で娘と孫は今日も便乗する 祖母が落ち着く色は青――という流れで、家族はすっかり「色の探検隊」になりました。ところがある日...
はじめに…湯気が立ったら開演です~おでんは“待てる人”のご褒美~ 2月22日はおでんの日。フーフーフーと息を吹きかけて冷ましながら食べるから。記念日の...
はじめに…祖母の青コーデが再び鳴らす“第2波”のゴング 祖母は今日も青い服を選びました。前回の「青の奔流の日」をやって以来、祖母の青はただの好みではな...
はじめに…祖母の青い服が合図だ~我が家が青にちょいちょい染まる~ 祖母は今日も、迷いなく青い服を選びました。クローゼットの前で「これが落ち着くんよ」と...
はじめに…冬の土用って何?“季節の切り替え期間”を解説 冬って、ただ寒いだけじゃなくて、どこか「空気が切り替わる瞬間」がありますよね。年末年始を越えて...
はじめに…割らない、切らない、でも心はちゃんと“開く”日 お正月が終わって少しだけ日常が戻ってきた頃、ふと目に入る鏡餅。飾っていた時間が長いほど、「そ...
はじめに…年越しの正解は一杯じゃない~同じ年を越す気持ちである~ 年越し蕎麦はお好きですか?けれど、ふと冷静になると「これ、子どもに向く食べものかな?...
はじめに…ひとみの日は「見えにくさ」に気づくチャンス お正月三が日の最終日、1月3日は「ひとみの日」。元日は初詣や年賀状、2日は買い物や来客でバタバタ...
はじめに…大量鍋カレーとシチューと想い出の一皿の間で 冬になると、高齢者施設の献立表にもカレーとシチューが顔を出します。大きな回転釜でコトコト煮込まれ...
はじめに…その『大丈夫です』が積み重なるとき、心と体で何が起きているか 介護の現場にいると、一日の間に何回『大丈夫です』という言葉を耳にするでしょうか...
はじめに…「どっちが正解ですか?」とケアマネにすがりたくなる夜 在宅か、施設か。特養か、老健か、グループホームか。延命を続けるか、自然な流れに委ねるか...