補聴器の日に考える聞こえの未来~小さな機械が暮らしの声をつなぐ日~
はじめに…聞こえにくさは心の距離まで少し遠くする 6月6日は、数字の「6」が2つ並ぶ日です。向かい合わせにすると、どこか耳の形に見えてきます。ちょっと...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…聞こえにくさは心の距離まで少し遠くする 6月6日は、数字の「6」が2つ並ぶ日です。向かい合わせにすると、どこか耳の形に見えてきます。ちょっと...
はじめに…見えにくさは暮らしの景色を静かに変えていく 眼科の待合室に入ると、いつも少し独特の空気があります。静かだけれど、人は多い。椅子に腰かけた高齢...
はじめに…忘れもの1つで心まで置いてこないために 冷蔵庫の前まで来て、「あれ、何を取りに来たんだっけ」と立ち止まる。スマートフォンを手に持ちながら「ス...
はじめに…何もない壁よりも気配のある空間に人の心はほどけていく 高齢者施設の廊下や食堂に入った時、フッと気持ちが緩む場所があります。季節の色が見えたり...
はじめに…森へ行けない日にも緑はちゃんとこちらを癒やしてくれる 5月の光は、つい外へ出たくなる明るさをしています。若葉は柔らかく、風はサラリとしていて...
はじめに…住まいを聞かれる日々の中~ふと立ち止まる心の距離感~ 高齢者さんとの会話は、思いがけないところから始まります。お天気の話かと思ったら、「あん...
はじめに…柏餅の季節にふと考える「噛める口」のありがたさ 柏餅やちまきが並ぶ5月5日は、子どもの笑顔がよく似合う日です。お祝いの空気は晴れやかで、食卓...
はじめに…日傘をさしているのに何だか焼けた気がする日の正体 日傘をさして、少し急ぎ足で買い物を済ませて、車にもちゃんと乗って帰ったのに、夕方の鏡の前で...
はじめに…雨の国には雨の国らしい入口の知恵が育っている 雨の日の入口には、その国の暮らし方が滲みます。日本では、濡れた傘をどう置くか?靴をどこで脱ぐか...
はじめに…雨の季節のヒヤリは、たった数歩の玄関から始まりやすい 梅雨が近づく頃の玄関は、家の中なのに、何故か外の顔をし始めます。傘立ての底にはうっすら...
はじめに…窓口で帰る日が少し惜しくなる時 特養へ行く日は、気持ちが少しだけ仕事顔になりやすいものです。介護保険証、負担割合証、負担限度額認定証、署名が...
はじめに…親の元気な笑い声があるうちに~家族の安心も少しだけ先回り~ 親のことを考える時、不思議なくらい話し難さを感じる話題があります。お金のこと、手...
はじめに…ハンドルを置いた日から家族の新しい時間が始まる 車の鍵をしまった引き出しが、いつもより静かに見える朝があります。免許返納は手続きとしてはあっ...
はじめに…のどが渇かない春の終わりこそ、夏じたくの始まり 高齢者の水分補給は、喉が渇いてから始めるより、好きな一口を先に育てておく方が上手くいきます。...
はじめに…見えない不調を見えないままで終わらせないために 朝はちゃんと起きたのに、体だけまだ布団に置いてきたような日。やる気がないわけでも、怠けたいわ...
はじめに…おやつは春のご機嫌調整係~3食を邪魔し難くてちょっと足りないものをそっと補う台所の小さな工夫~ 春のおやつは、頑張り過ぎないくらいがちょうど...
はじめに…お腹が満ちると心まで緩む お腹が満ちると、フッと気持ちまで緩む。あの感じは、ただ食べ物が入っただけではなく、「もう大丈夫」と体と心が揃って頷...
はじめに…昭和を楽しんだ後にもう一度だけお茶を見つめ直したくなる理由 昭和の日のレクが賑やかに終わると、フッと残るものがあります。笑ったこと、歌ったこ...
はじめに…昭和を振り返る日だからこそ“みんな別々に嬉しい食卓”を作りたい 4月29日の「昭和の日」に特養で料理レクをするなら、全員に同じ昭和メニューを...
はじめに…昭和の日だからこそ昔の味から今の味へ小さく歩いてみる 4月29日の「昭和の日」というと、つい昭和の味だけを並べたくなります。もちろん、それは...