春と秋が迷子なので新・二十四節気を作ってみた~気温と湿度と通知音で読む令和の四季~
はじめに…春と秋が駆け足で通り過ぎる朝に 朝、カーテンを開けたら、空はちゃんと春の顔をしている。やわらかい光が差して、庭の葉っぱも少し明るい。よし、今...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…春と秋が駆け足で通り過ぎる朝に 朝、カーテンを開けたら、空はちゃんと春の顔をしている。やわらかい光が差して、庭の葉っぱも少し明るい。よし、今...
はじめに…仕事で傷つきすぎない人は心の置き場所を知っている 朝、職場に着いて、まだ湯気の立つコーヒーをひと口。さあ今日も穏やかに始めようと思った瞬間、...
はじめに…机の上の小さなカスが子どもの宇宙だった日 消しゴムを使った後、机の上にコロコロと残る白いカス。今なら指で集めて、パッとゴミ箱へ。はい終了、机...
はじめに…6月16日は体がフワっと軽くなる不思議に出会う日 6月16日は「無重力の日」です。 名前だけ聞くと、宇宙飛行士が船内でくるくる回っていたり、...
はじめに…美談の影にある「今日のご飯」の声 米百俵デーと聞くと、未来のために教育へ力を注いだ立派な話として受け取られやすいものです。苦しい時こそ人を育...
はじめに…赤い日がない6月に体がそっと休みを欲しがる カレンダーをめくった瞬間、6月の白さに少しだけ肩の力が抜けるような、抜けないような気持ちになるこ...
はじめに…面談は「誰が来るか」より「何を分かち合うか」 ケアマネとの面談の日、テーブルの上にはお茶、書類、薬の袋、少し使い込まれたカレンダーが並びます...
はじめに…雨上がりの庭は小さな生き物会議場になる? 雨が上がったばかりの朝、庭の鉢植えを覗くと、葉の淵に小さな食べ跡がある。土の上には、銀色に光る細い...
はじめに…空を見上げるだけで今日の気分は少し軽くなる 朝、カーテンを開けた瞬間に、空がパッと目に入ることがあります。洗濯物を出そうとした時、買い物袋を...
はじめに…忘れもの1つで心まで置いてこないために 冷蔵庫の前まで来て、「あれ、何を取りに来たんだっけ」と立ち止まる。スマートフォンを手に持ちながら「ス...
はじめに…虫だらけの季節にこちらの都合だけで世界を見ていないか? 6月に入ると、外の空気は急に賑やかになります。庭先にも、街路樹の周りにも、玄関灯の近...
はじめに…忙しいのに何も残らない日がある 介護の現場にいると、時計の針だけがヤケに元気で、こちらの気持ちはまだ朝礼の辺りに置いてけぼり――そんな日があ...
はじめに…日傘をさしているのに何だか焼けた気がする日の正体 日傘をさして、少し急ぎ足で買い物を済ませて、車にもちゃんと乗って帰ったのに、夕方の鏡の前で...
はじめに…台所にフワリと現れる“小さな先発隊” 朝の台所で、フワっと目の前を横切る小さな影。あの瞬間、平和だったはずの空間が急にざわつきます。まだ麦茶...
はじめに…雨の国には雨の国らしい入口の知恵が育っている 雨の日の入口には、その国の暮らし方が滲みます。日本では、濡れた傘をどう置くか?靴をどこで脱ぐか...
はじめに…ハンドルを置いた日から家族の新しい時間が始まる 車の鍵をしまった引き出しが、いつもより静かに見える朝があります。免許返納は手続きとしてはあっ...
はじめに…助けがないわけじゃないのにどうして毎日こんなに詰むのか? 子どもの予定表と親の予定表を並べた瞬間、胸の内で小さくため息が出る日があります。保...
はじめに…化粧療法は口紅をのせる前に半分決められてしまっている 化粧療法と聞くと、口紅をぬって、微笑んで、写真を撮って、お終い。そんな流れを思い浮かべ...
はじめに…安全第一のその先に「まだやってみたい」を置けていますか? ケアマネの仕事は、とても大切です。困り事を整理して、必要なサービスを繋ぎ、暮らしが...
はじめに…守るだけでは縮みやすい~若返りは「新しい刺激」から始まる~ 年を重ねると、体のこと、見た目のこと、気力のこと、いろいろ気になります。若い頃の...