特養の入浴介助で火傷ゼロへ~温度“見える化”三点計測と今日から回るマニュアル~
目次
はじめに…そのお湯、見えてますか?(指先の勘に全振り禁止)
お風呂って、本来は「気持ち良い」「ホッとする」「今日も生きてて良かった〜」の代表選手です。ところが介護の現場になると、同じお風呂が、いきなり“真剣勝負の場所”に変わります。何故かと言うと、温度がちょっとズレただけで、火傷の危険が出てしまうからです。
年に数回、入浴介助の事故がニュースになるたびに、現場の人は胸がギュッとなります。「うちも他人事じゃない」「あの時、あの一手があれば…」って。だけどここで、私は声を大きくして言いたいです。事故は、誰かの性格が悪いから起きるんじゃない。大抵は“仕組み”が弱いから起きます。つまり、仕組みを強くすれば、グッと減らせます。
切っ掛けは、ある動画で見かけた“黒い機器”でした。蛇口やシャワーの近くで、温度が数字で見えるようになっていて、「お、みるみる上がるじゃん」と目を奪われるやつ。あれ、給湯設備としての万能アイテムかというと、正直そこまでではありません。でも発想は最高です。そう、温度の“見える化”。これが入浴介助では、とても大事なんです。
現場のあるあるはこうです。忙しいと、確認が「いつもの感じ」で流れやすい。手で触って「たぶん大丈夫」。腕に当てて「まあいける」。そして次の人へ。ところがその“たぶん”が、一番危ない。お湯は目に見えないから、誰かの勘に乗りやすいんです。だからこそ、温度は「勘」じゃなくて「数字」で扱う。ここがスタート地点になります。
この記事では、入浴介助が多い現場ほど効いてくる、シンプルな考え方をまとめます。シャワーの手元で見る温度、職員が動きながら確認できる温度、浴室内で全体を押さえる温度。この“三点の計測”を軸にして、少ない道具と短い手順で回る形に落とし込みます。さらにもう一歩踏み込んで、「それを用意して、続く形に整えるのは誰の仕事か」という、経営と管理の話も避けません。何故なら、設備とマニュアルで十分に改善できるのに、それが無いままになっている現場があるのも、また事実だからです。
笑いも少し混ぜます。だって、現場は深刻なだけじゃ続かない。けれど結論はまじめです。温度が見えれば、判断が早くなります。判断が早くなれば、止めるのも早くなります。止めるのが早ければ、守れるものが増えます。さあ、「腕の毛で温度を測る時代」に、綺麗にサヨナラしに行きましょう。
[広告]第1章…火傷ニュースは突然に~事故は「人」より「仕組み」で起きる~
入浴介助の事故って、起きた瞬間はだいたい“現場の1シーン”に見えます。「シャワーが熱かった」「浴槽が熱かった」「確認が抜けた」。でも、そこだけ切り取ると、話がズレます。何故なら、その1シーンが起きるまでに、いくつもの“仕組みの穴”が積み重なっているからです。
例えば、入浴担当が交代したタイミング。忙しい時間帯。利用者さんが寒がっていて「ちょっと温かめに…」という空気。ここに「温度を動かして良い人が何人もいる」「確認が口約束」「測る道具が手元にない」が重なると、事故の種が芽を出します。現場の誰かが悪いというより、悪くない人でも落ちる穴が用意されている感じです。
そして入浴介助は、いわば“同時進行の舞台”です。脱衣、移乗、洗体、声掛け、観察、次の準備。頭と手が足りない瞬間が必ず出ます。そこで頼りたくなるのが「いつもの感覚」。ベテランの手の平は確かに頼もしい。でも、手の平は温度計ではありません。指先に神が宿る日もあれば、ただの指先の日もあります。しかも相手は、こちらより温度の感じ方が違う方々です。ここが怖い。
さらに厄介なのが、“温度の変化は静かに起きる”ことです。お湯は鳴らない。光らない。危険な顔をしない。あるのは、湯気と、いつもと同じ流れる音だけ。だからこそ「見えない危険」になります。結果として、事故が起きる時ほど、現場の直前の空気は案外、普通です。「いつも通りの入浴介助だったのに」という言葉が出やすいのも、そのせいです。
ここで大事な視点は1つ。「事故はヒーローの気合いで防ぐものじゃなく、仕組みで防ぐもの」です。気合いは、疲れた日に弱くなります。人は必ず疲れます。でも仕組みは、疲れません。仕組みは、毎回同じ動きをしてくれます。だからこそ、事故管理の意識が必要なのは現場だけじゃありません。むしろ、仕組みを用意して回す側――つまり管理側の仕事が大きいんです。
じゃあ、仕組みって何か。難しいことじゃありません。温度が数字で見える、測れる、誰が触るか決まっている、変えたら必ずもう一回確認する。これだけで、現場の安心は目に見えて上がります。逆に言えば、ここが曖昧なままだと、どれだけ丁寧な職員さんが揃っていても、薄氷の上を歩くことになります。
この章の結論はシンプルです。火傷事故は「うっかり」で片付けると再発します。「うっかりが起きても事故にならない仕組み」を作ると、ガクッと減ります。次の章では、その仕組みの中心になる“三点の計測”――シャワー、職員、浴室の3つで温度を包囲するやり方を、現場で回る形にしていきます。
第2章…三点計測のすすめ~シャワー・腕・浴槽で温度を包囲せよ~
温度の事故が起きる時って、だいたい「確認しなかった」よりも、「確認したつもりだった」が多いんです。触った、当てた、たぶん大丈夫。ところが、たぶんは裏切ります。だからこの章では、勘を捨てろとは言いません。勘を“補強”しましょう、という話です。
入浴介助で強いのは、温度を一か所で測って安心するより、3か所で“包囲”して逃がさない考え方です。私はこれを勝手に「三点計測」と呼んでいます。シャワーの出口、職員の手元、浴槽(浴室)の基準。この3つを押さえるだけで、「あれ、いつもと違う」が早く見つかります。早く見つかれば、止めるのも早い。止めるのが早いと、ニュースにならない。現場の心も削れない。いいこと尽くめです。
まず1つ目は、シャワーのノズル付近の温度。ここは「今から皮膚に当たる温度」を測る場所です。入浴介助で一番ヒヤリが起きやすいのは、実は浴槽よりも“シャワーの一発目”だったりします。ホースの中にたまっていた温度が急に出たり、誰かが先に触っていた設定が残っていたり、静かに罠が仕掛けられています。だから、ノズルの近くで温度が見える仕組みは強い。目で見て「今これです」と言えるのが、介助の現場では正義です。シャワーは出し始めに少し流してから、温度を見てから、当てる。たったそれだけでも事故の芽は減ります。
2つ目は、職員の腕時計式や携帯できる温度計。これは「いつもと違う」を拾うための道具です。例えば、同じ設定なのに妙に熱い日、逆に温い日、体感が信用できない日。人間の手は、忙しい時ほど“都合よく”感じてしまうことがあります。「これくらいで良いか」と。そこに数字があると、「いや、良くない」と言ってくれます。腕にあるだけで、動きながら確認できるのも利点です。入浴介助は立ち止まれない時間が多いので、手元で見られる道具は現場向きです。
3つ目は、浴槽(または浴室内)の湯温計です。ここは“基準”です。シャワーが点なら、浴槽は面。浴槽の温度が安定していないと、入った瞬間に利用者さんがびっくりしますし、介助側も慌てます。基準があると、「今日はここを中心に行こう」と全員の頭が揃います。個人差や季節差は当然ありますが、だからこそ基準が必要です。基準がないと、毎回が即興劇になります。即興劇は舞台だけで十分です。
ここで大事なのは、「三つを毎回きっちり全部やれ」という精神論にしないことです。続かないルールは無いのと同じです。三点計測の良さは、役割分担に出来ます。浴槽の基準は最初に誰かが決めて共有する。シャワーの出口は当てる直前に見る。腕の温度計は“違和感検知”として使う。3つの役が揃うと、現場がとても静かに強くなります。
例えば入浴の最初、浴槽の温度を測って「本日の目安はこの辺り」と共有しておく。シャワーは当てる直前に出口で確認して、必要なら数秒流して整える。途中で温度を変えたら、その瞬間だけは必ずもう一回見直す。これを文章にすると長く見えますが、動きにすると短いです。慣れると、体に染み込みます。「靴ひも結ぶ」くらい当たり前になります。
そしてユーモアを1つ。現場には昔から「指先か腕毛の温度計」という伝説の装備があります。装備すると“慣れ”が発動して、確認が省略されがちになるという呪い付きです。強そうに見えて、実はラスボスの仲間です。だから新しい装備として、温度の見える化を入れましょう。数字が見えると、腕毛装備の呪いが薄れます。職員の経験はそのまま大事にしつつ、最後の判断を“見える情報”で支える。これが三点計測の狙いです。
次の章では、この三点計測が「続く」ために必要な仕組み――誰が温度を触るか、上限をどう守るか、確認をどう短くするかを、設備とルールの形にしていきます。温度は、見えるだけでも強い。でも、触り方まで決まると、もっと強いんです。
第3章…設備で勝つ~上限ロックと「触って良い人は一人」ルール~
三点計測が「見える化」だとしたら、この章は「触れる化」です。見えていても、誰でも触れる状態だと、現場はたちまち“温度ガチャ”になります。朝の担当が「寒いから少し上げよう」。次の担当が「熱いから下げよう」。その次の担当が「戻したつもりで上げてた」。そして最後に残るのは、利用者さんの皮膚と、現場の心のダメージです。ここ、笑えないけど、起きやすい。
だから私は、入浴介助の事故対策は「気をつけよう」より先に、「触り方を固定しよう」から始めるのが良いと思っています。ルールは単純で良いんです。温度を触って良い人を決める。これだけで、事故の芽が減ります。現場の誰かが偉いとか偉くないとかじゃなくて、責任の所在をハッキリさせるだけ。運転手が1人だと車がまっすぐ走るのと同じです。皆でハンドルを握ったら、そりゃ蛇行します。
ここで登場するのが「上限ロック」という考え方です。言い方を変えると、「熱くしようと思っても、熱くし過ぎられない仕組み」。これは経営と管理が用意できる、とても強い武器です。温度のつまみや給湯の設定に、上限の目安を決めておく。必要なら、簡単に動かせないようにする。誰でも触れる“自由”を減らすのは、現場の働きやすさを奪うことではありません。むしろ逆で、安心して介助に集中できる土台を作ることです。
よくある誤解が1つあります。「上限を決めたら、寒がる人に対応できないじゃないか」。ここは少し工夫で解決できます。温度は上げ過ぎない。代わりに、寒さ対策は別ルートで取る。入浴前の室温、タオル掛け、かけ湯の順番、声掛けのタイミング、移動中の保温。体感の寒さって、お湯の温度だけで決まらないんです。つまり、熱い湯で解決しようとするほど事故に寄るので、寒さ対策は別技でやる。これが賢い。
設備の話をもう少し具体的にすると、ポイントは「固定」「表示」「統一」です。例えば混合栓の表示が薄くて読めないなら、見えるようにする。つまみの位置が毎回バラバラなら、目印をつける。機械浴と一般浴で操作系が違い過ぎるなら、出来る範囲で統一する。現場は“操作の種類”が増えるほどミスが増えます。ゲームで言うと、ボタン配置が面ごとに変わると急に負けるのと同じです。入浴介助の現場は、変な縛りプレイをする場所じゃありません。
そして、ここからが一番大事な話。設備は「買って置いて終わり」ではありません。設備は“運用とセット”で初めて役に立ちます。上限を決めたなら、誰が決めたのか、いつ見直すのか、どうやって現場に共有するのか。これが無いと、いつの間にか元に戻ります。人は、慣れると戻ります。だから、戻らない仕組みが必要なんです。
その戻らない仕組みの中核が、「触って良い人は一人」ルールです。温度担当を決めて、入浴中の温度変更はその人がやる。他の人は、熱い・温いの“情報”を出す係になる。これだけで、現場が驚くほど落ち着きます。皆が安心して「今、ちょっと熱いかも」と言える空気にも繋がります。誰かが勝手に触る空気だと、言いづらいんですよね。「いや、もう触っちゃったし」みたいな、妙な遠慮が出る。
ユーモアで締めるなら、こうです。温度つまみは、現場の“伝説のレバー”です。触ると世界が変わる。だからこそ、触る人を決める。レバーを皆で取り合うと、世界が荒れます。平和な入浴介助は、レバーの平和から始まります。
次の章では、ここまでの仕組みを「続ける」ためのコツに入ります。どんなに正しいルールでも、忙しい現場で続かなければ意味がありません。そこで、15秒で終わるチェックの形、ヒヤリを“貯金”して改善に繋げる回し方、そして「経営が現場を守る」って何をすれば良いのかを、読み物として気持ちよくまとめていきます。
第4章…マニュアルが続く工夫~15秒チェックと「ヒヤリ貯金」の回し方~
ここまで読んで「よし、仕組みを作ろう」と思っても、現場の本音はこうです。「それ、続く?」。続かないルールは、最初から無いのと同じ。むしろ厄介なのは、“やった気になる”ことです。紙が増えて、貼り紙が増えて、会議で頷いて、現場に戻ったらいつも通り。これ、介護の世界に限らず、人間あるあるです。だからこそ、この章は「続く形」にする工夫を、現場目線でまとめます。
まず、マニュアルを続けるコツは「短くする」じゃなくて、「削り方を間違えない」です。大事なところは残す。残した大事なところを“15秒で終わる動き”に落とす。これが一番強い。三点計測も、上限ロックも、触る人を決めるのも、全部まとめて“15秒の型”に出来ます。
例えば入浴開始前に、浴槽の温度を測って基準を決める。これは最初だけ。シャワーは当てる直前に、ノズルで温度を見る。途中で温度を触ったら、もう一回見る。職員の手元の温度計は「いつもと違う」を拾う役。これを文章で長々説明すると、読む気が消えます。でも動きにすると短い。つまり、マニュアルは文章で完璧を目指すより、“動きの順番”を揃える方が勝ちです。
次に、チェックを「紙のため」にしない工夫が必要です。チェックは“証拠”ではなく、“事故を止めるため”にやる。だから、記録は最小で良い。その代わり、現場で見える場所に「今日の基準」を出す。浴室のホワイトボードでも、ラミネートでも良い。たった一枚で、全員の頭が揃います。揃うと、連携の質が上がります。連携が上がると、焦りが減ります。焦りが減ると、事故が減ります。すごく地味だけど、確実に効きます。
そして、ここからが“経営の事故管理意識”に直結する話です。事故が減る施設って、実は「反省会が上手い」んじゃありません。「ヒヤリを貯めるのが上手い」んです。私はこれを「ヒヤリ貯金」と呼びます。大事故は年に数回でも、ヒヤリは日々あります。シャワーが一瞬熱かった、混合栓が戻っていた、温度計がどこかへ消えた、誰かがつまみに触った。こういう“未遂”を、責めずに拾う。拾ったら、翌月に1つだけ直す。直したら、皆に「これ直ったよ」と伝える。これが回る施設は強い。
大事なのは、ヒヤリ貯金を「個人の反省」にしないことです。個人に寄せると、報告が減ります。報告が減ると、事故が増えます。現場の人は忙しいし、疲れているし、責められたくない。だから「出してくれてありがとう」と言える空気が必要です。これは管理側が作る仕事です。現場任せにすると、空気は勝手に硬くなります。
ここで、マニュアルを続けるための“笑える仕掛け”を1つ提案します。浴室に「指先&腕毛温度計 引退式」の貼り紙を出すんです。もちろん本気でバカにする意味じゃありません。「勘は大事。でも数字がもっと大事」という合言葉を、軽く伝えるためのものです。現場は、重い正論だけでは回りません。ちょっと笑える合言葉があると、行動に残ります。
さらに、道具の管理も“続く仕組み”に入ります。温度計が毎回行方不明になる現場では、どんな理想論も負けます。だから温度計は「住所」を決める。置き場所を固定して、目印をつけて、誰が見ても戻せるようにする。大袈裟な管理台帳ではなく、“戻す場所が分かる”ことが大事です。現場の道具は、迷子になると機能が止まります。迷子の温度計は、ただのプラスチックです。
最後に、マニュアルが続く施設の共通点を言葉にすると、こうです。「注意」より「仕組み」、「根性」より「手順」、「犯人探し」より「未遂拾い」。これが回ると、入浴介助が落ち着きます。落ち着くと、利用者さんの表情も変わります。お風呂が、本来の“気持ち良い場所”に戻っていきます。
次はいよいよまとめです。経営の覚悟がどう現場を守るのか、現場がどう報われるのか、そして「温度の見える化」がどう安心につながるのかを、きれいに締めます。お風呂の温度は、下げすぎると寒い。でも上げすぎると危ない。だからこそ、数字で“ちょうどいい”を守りましょう。ここまでの話は、そのための現場の武器です。
[広告]まとめ…経営の覚悟が温度を下げて現場の安心を上げる
入浴介助の火傷事故って、起きた後は必ず「何故、確認しなかったのか」という話になります。でも、そこだけ見ても答えは半分です。本当に強い施設は「確認しなくても事故になり難い仕組み」を先に作っています。だから、事故が減ります。そして、現場の心も削れません。
今回の話の中心は、温度の“見える化”でした。シャワーの出口で今当たる温度を見て、職員の手元で違和感を拾い、浴槽の基準で全体を揃える。三点計測で温度を包囲すると、「いつもと違う」が早く見つかり、止めるのも早くなります。ここが一番のポイントです。指先の勘を否定するのではなく、勘を数字で支える。これだけで現場はグッと強くなります。
そして、もう1つの柱は「触り方の固定」でした。温度を触って良い人を一人にする。上限の目安を決める。操作や表示を整える。これは現場の努力というより、管理側が用意出来る“守りの設備”です。現場の人がどれだけ優秀でも、仕組みが弱いと事故は起きます。逆に、仕組みが強いと、普通の忙しさの日でも守れます。つまり、これは事故管理の意識そのものです。
最後に、続くマニュアルの話。理想を盛り込んだ完璧な文章より、15秒で回る動きの型。責める報告より、ヒヤリを拾って直す「ヒヤリ貯金」。温度計の迷子を無くす“住所決め”。こういう地味な工夫が、現場の安心を作ります。現場が安心すると、声掛けが丁寧になります。観察が深くなります。利用者さんの表情が柔らかくなります。お風呂が「気持ち良い場所」に戻っていきます。
ここで、ちょっとだけ笑いを添えて締めます。伝説の装備「腕毛温度計」は、完全に引退させなくても良い。でも主役の座は譲ってもらいましょう。主役は「数字で見える温度」です。勘は相棒。数字は盾。盾があると、相棒がもっと活躍できます。
入浴介助は、現場の頑張りだけで背負うものではありません。道具と仕組みと運用で、守れるものです。だからこそ、経営の覚悟が温度を下げ、現場の安心を上げる。そんな当たり前を、当たり前に回していきましょう。あなたの現場の「今日も無事だった」が、明日も続きますように。
今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m
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