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高齢者のレクリエーション!憲法記念日の話題は机上で勉強してみてはいかがでしょう?

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[ たまには今昔を語り、政治に意見してみてはどうだろう?(*^▽^*) ]

はじめに

5月3日は憲法記念日。

ゴールデンウィークの真っ只中…。

お子様を育児されていたり、介護をされながらというご家庭の職員さん・パートさんがお休みを希望されます…。

現場は人手が足りない…と、そんな状況になっていませんか?

イベントを打つのも人員が…リスクが…となりますと、やはりレクリエーションも縮小気味になってしまいますよね。

そんな中、テーブルを囲み、机上で熱い議論に持ち込んでみますと、高齢者さんは発声練習と身振り手振りの運動と回想する多層効果が見込めます。

介護職員さんには、知識という得難い勉強の場にもなっていくものです(*^▽^*)

高齢者のレクリエーション!憲法記念日はどうする?

5月3日の憲法記念日は…敗戦後の紆余曲折を経て誕生した記念日。

その辺りのことは↓の別記事で書いたので、参照してみてくださいね。

とはいえ、現在から70年も前のことですよね。

高齢者さんとは言っても未成年だった方が多く、30代ともなりますと100歳を越えられている勘定になります。

100歳でも矍鑠として、当時を語れる方もおられますけど、人数はとても少ないのが現状でしょう。

高齢者さんが集まり、当時の記憶を集めてまとめることにはとても意義があります。

国やマスコミ、個人が取材でまとめるものと言いますのは、どうしても客観性や事実との乖離が紛れ込んでしまいます。

嘘も方便で、並べますと真実っぽくなることもありますが、やはり見る人が見れば乖離が著しく浮き彫りになります。

高齢者のレクリエーション!憲法記念日の話題を机上で議論?

高齢者介護の現場には障害を抱えられたとはいえ、立派な経験を過ごされてきた高齢者さんが集まっています。

多くの貴重な記憶の欠片を集めて編集してみてはいかがでしょう?

1つのテーブルを囲み、ハーブティーでお茶会をしてくつろぎながら、じっくりと過去の記憶を呼び起こし、介護職員さんが議長としてとりまとめるわけです。

親を亡くされた戦争体験

戦後復興の地元の動き

天皇陛下が地元を通られた記憶…。

どんな食べ物が美味しかった記憶がある?

どんな遊びをして過ごした?

どんな夜の過ごし方?

家族でどこへ出掛けましたか?

などなど、小分けにしてテーマを用意しますと思い出しやすく、いろいろな意見が出てきます。

高齢者だけが知る実体験の中に現代人が学ぶべき勉強の課題がある!

さて、高齢者さんから、いろいろなお話を聞き出すことは容易に出来たのではないでしょうか?

まず、たくさん出てきた!

ここ!日頃の介護職員さんと高齢者さんの介護を通じた関わりが良質である証拠ですので、お仕事に自信を持ってくださいね。

意見が全然…出ない。

テーマを提案する時に難しい言葉を使わずに、細かいテーマに細分化して問いかけましょう。

また1つの話題に意見が出なくても、すぐに次に変えるなど慌てないように、じっくり思案後の意見が出てくることを期待して待ちましょう。

コロコロと話題を変えてしまうと、高齢者さんの思考が追い付かなくなりますよね。

クラシックの穏やかな調べ…。

ハーブティーにお茶菓子。

ゆったりと和みながら談話することが大切です。

さて、いろいろ集まったネタ。

どう活用されますか?

私のようなブログに仕上げてみますと反響は大きくなること間違いなしです。

市役所や郷土資料館などの資料と合わせつつ分析してみますと、地元の意外な真実が見えてくることもありますよね。

はたまた…2000文字程度の記事に仕上げまして、各新聞社やマスコミで行われている記事募集に投稿するのも、採用された際には、大きな反響となるでしょう?

あるいは、全部を集めてストーリー化して、70年前を舞台にした小説に仕上げてみてはいかがでしょう?

エブリスタなど、投稿小説の世界も充実しておりますし、出版ともなれば反響はとても大きいですよね。

あ、意見は記録しましょう。

結果として検証を含めて綺麗にまとめておきますと次の機会の土台に出来ますし、次はさらに上を目指すことが出来るので、どんどん進歩していきます。

ここまでやりますと、立派な記録ですから介護保険上も効果の1つとして、ケアプランに位置付けても実践記録としても活用することが出来るようになります(*^▽^*)

まとめ

憲法記念日の話題が書いていない…。

1947年5月3日から毎年ある憲法記念日。

憲法論議は現政権に限らず論じられるところですが、大多数は改憲を望んでいるのでしょうか?

基本的人権の尊重

平和手記

天皇の象徴制

などなど、現在の憲法が成立して目指すところはいろいろあるのですが、どうも理想は良いけど中身を解釈する政治家や日々、運用する法律家が中心を外して抜け穴を探るような動きに思えてしまいますよね。

もちろん、王道の理想に進まないのが原因でもあるわけですが…。

不満、満足、諦め、納得…いろいろな感情でもって人は過ごしていきます。

憲法記念日という話題1つでも、感情と結びつけた意見、何かしら述べていただけるはずです。

いろいろな人の意見を伺い、まとめ明日に活かす。

談話の目指す最終到達点はここに眼目があると言えるでしょう(*^▽^*)

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