石ころはただの石じゃない~水面を走る思い出から宝石・化石まで広がる足元の宝箱~
はじめに…ポケットに入れた石が心の宝物になる朝 ポケットの中から、コロンと小さな石が出てきたことはありませんか。子どもの頃なら、川辺で拾った平たい石、...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…ポケットに入れた石が心の宝物になる朝 ポケットの中から、コロンと小さな石が出てきたことはありませんか。子どもの頃なら、川辺で拾った平たい石、...
はじめに…いつもの食堂がスタジオになる日 高齢者施設の午後、食堂に少し眠たげな空気が流れることがあります。お昼ご飯の余韻が残り、湯呑みのお茶がホッと湯...
はじめに…咽込みの不安だけで終わらせない~食卓に小さな歓声が生まれる日~ 食事の時間になると、介護の現場には少しだけ緊張が走ります。 咽込まないだろう...
はじめに…上手に鳴らすより、楽しく触れる音の時間 6月6日は、楽器の日、邦楽の日、いけばなの日。そう聞くと、なんだか三味線を構え、琴の前で背筋を伸ばし...
はじめに…雨の前に机の上に小さな芒種を開く 6月の空は、少し気まぐれです。朝は晴れていたのに、昼には雲が厚くなり、夕方にはしっとり雨のにおい。洗濯物を...
はじめに…色の名前を知るといつもの景色が少し丁寧に見えてくる 朝、クローゼットを開けた時、ふと手が止まることがあります。今日は白にしようか、青にしよう...
はじめに…雨の日の窓辺に少し楽しい名前を置いてみよう 朝、カーテンを開けた瞬間に空がしっとり灰色だと、気持ちまで少し重たくなることがあります。洗濯物は...
はじめに…何もない壁よりも気配のある空間に人の心はほどけていく 高齢者施設の廊下や食堂に入った時、フッと気持ちが緩む場所があります。季節の色が見えたり...
はじめに…森へ行けない日にも緑はちゃんとこちらを癒やしてくれる 5月の光は、つい外へ出たくなる明るさをしています。若葉は柔らかく、風はサラリとしていて...
はじめに…おやつはお腹より先に思い出を満たしていた 昭和のおやつは、ただ小腹を満たすための食べものではありませんでした。ひと口で思い出がほどけて、会話...
はじめに…鯉のぼりが泳ぐ頃に施設の外周りにも出番がくる こどもの日が近づくと、施設の中は鯉のぼりや兜でグッと華やぎます。けれど、5月の楽しみは壁の飾り...
はじめに…昭和を楽しんだ後にもう一度だけお茶を見つめ直したくなる理由 昭和の日のレクが賑やかに終わると、フッと残るものがあります。笑ったこと、歌ったこ...
はじめに…昭和を振り返る日だからこそ“みんな別々に嬉しい食卓”を作りたい 4月29日の「昭和の日」に特養で料理レクをするなら、全員に同じ昭和メニューを...
はじめに…昭和の日だからこそ昔の味から今の味へ小さく歩いてみる 4月29日の「昭和の日」というと、つい昭和の味だけを並べたくなります。もちろん、それは...
はじめに…昭和の日は“ご馳走”より“家の味”がよく似合う 4月29日の「昭和の日」に特養で行う料理レクは、派手なご馳走よりも、昔の家の台所を思い出せる...
はじめに…施設に“新しいネタ”が届き難い現実と未来設備で守れる尊厳の話 施設に入ると、本人が「新しい世界」と出会う回数が、思った以上に減ってしまうこと...
はじめに…春は“季節の合図”が多い だからレクが回りやすい(のに、毎年ネタ切れする不思議) 春のレクリエーションって、実は「やること」より「始める合図...
はじめに…あんぱんは「会話の非常口」~甘さで笑顔が逃げ出す~ 4月4日――春の空気が柔らかくなって、窓の外の光が「そろそろ動こうよ」と背中を押してくる...
はじめに…白い朝がくれた「話のタネ」が強過ぎる件 朝、いつも通りにカーテンを開けたら、「えっ、今日ここどこ!?」と思うほど真っ白。山の施設でも海の近く...
はじめに…年1回だけ~あなたのために全力で“特別時間”を作る話~ 特養のアセスメントって、入居前に丁寧に書いて、入居後も生活に合わせてちょこちょこ直し...