冬の在宅介護は送迎や散歩や夜勤と注意点が盛り沢山!

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[ 車は無理をしないように計画的に活用しよう(*^▽^*) ]

はじめに

冬の在宅介護には魔物が潜んでいる…。

って、そんなオドロオドロシイものでもありませんが…。

冬だからこそ注意したい在宅介護の注意点まとめです(*^▽^*)

冬の在宅介護で送迎に注意すべき点とは?

冬になりますと日没の時間が早くなりますよね。

秋の時点から、 『 秋の夕日はつるべ落とし 』 とも言われますが、それ以上に早くなります。

17時過ぎには暗くなりますからね。

さて、日中にデイサービスを利用した方々を送る帰宅送迎の時間帯は、

早いところで15:30頃。

遅くても17:00頃でしょうか…。

施設にお泊りされた方が自宅に帰る時間帯も16:00~17:00頃が多いです。

この時間帯に魔物が潜んでいます。

暗くなることで車のライトに反応して飛び出しやすい…猫とか狸とか…あ、田舎の話です。

一般的にはですね、15:00~17:00、この時間枠は小学生や中学生の登下校の時間帯と重なるんですよね。

子どもたちの飛び出しが最も怖いもので、注意が必要です。

さらに冬休みともなれば、熱狂的に外遊びをしているピーク時間帯でもありますので、より注意せねばなりません。

さて、注意点はまだあります。

都会ではあまりないのですが、夕方って、スーパーの特売が始まりませんか?

あれに向けた高齢者の波…じつは田舎ではかなり多く目立ちます。

軽トラックが急に飛び出してきたり、割り込んでも時速20キロの低速で走り続けたり…。

とっても危ないんですけどね…。

そんな車同時の事故に遭遇しないように運転には万全を尽くしてくださいね。

早めの点灯!タクシーのように車両は常時灯火でも良いかもしれません。

そう常にいろいろと用心をして走っている!

このスタンスが、万が一を避け、万が一があった時に身を救うすべにもなります。

冬の在宅介護で散歩に注意すべき点とは?

次は施設の入居者さんを施設の庭で散歩していただいたり、在宅介護のリハビリを屋外で散歩を兼ねて行うような場合…。

冷え!これに十分配慮する必要があります。

若い人は気づきにくいかもしれませんが、冷えると動けなくなるんですよ…。

片麻痺で片足を軸にするタイプの方など冷えと共に脱力されたら、運ぶのはとても大変です。

無理に立たせますと骨や筋を痛めてしまい、リハビリが大きく後退したり、最悪は歩けなくなる…といった事故に繋がるリスクもあります。

この冷え込みに十分な配慮をするとは、準備運動をしっかりする!

体を温めて冷えないように衣類などを工夫して出掛けること!

雪や霜など特殊な条件下で冷え込む場合は早々に注視判断をすべきです。

注意たくさん怪我一瞬の世界ですからね。

と…これだけリスクがあるけれども、外出を選択した方が良い場合もあります。

この場合は、実施に安全性が担保出来る計算が成り立つことと、ストレス軽減や路面活用によるリハビリ効果など有効性が勝る場合に実施を慎重に行います。

冬の介護で夜勤者が特に注意すべき点とは?

次は施設に宿泊される利用者さんを介護する夜勤者が注意すべきことです。

1つは加湿器や空調の機器類の点検ですね。

室温や湿度をチェックして機器類が正常に作動しているかのチェックです。

日中の換気の締め忘れがないかなども重要ですよね。

じつは冬の夜勤者さん…少し大変です。

例えばナースコール。

利用者さんがトイレやお部屋でボタンを押して助けを呼ぶコールボタンですね。

じつはあれ、音量の調節が出来るとはいえ、夜間でもゼロまで下げません。

光と音で知らせることで確実に夜勤者さんが対応できるようにですよね。

でね、微音量にするんですけど、それでも耳の良い利用者さんは目が覚めることがあるんです。

そしてふらふら~と詰所に来られることも…。

全館暖房ですけど、冬場の夜中の施設って肌寒さを感じますよね…。

パジャマ1つで出てくるもんですから、冷え切っちゃいますし、目もバッチリ…。

時間までしっかり寝てくださいよ…と思うわけです。

そこで温かい飲み物で温まって寝てもらうわけですよね。

お茶、紅茶、コーヒーくらいが温かく出せるように用意しておきます。

ちょっとした配慮ですけど、温まると寝入りが早くなるように思います(*^▽^*)

まとめ

冬の3つの場面で注意点を並べてみました。

ちなみに3つめは施設でしたが、在宅介護の場合は、どうしても構造上、加湿不十分と喉の渇きがより顕著になりますかね。

枕元に温かいお茶などの飲み物を用意すると良いでしょう。

加湿は、頭の上にハンガーで濡れタオルを干しておくと朝の喉の乾燥の痛みが軽減します。

いろいろな気遣いで、介護の現場は成り立っていますよね。

介護現場でお仕事をされている皆さん、利用者さんの日々の幸福のために、これからも知恵を活用して頑張ってくださいね(*^▽^*)

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