日本の季節!秋の風物詩の草花と食べ物は何だろう?

[ ☆ 秋 Autumn ☆彡 ]

[ 秋を満喫しよう(*^▽^*) ]

はじめに

あなたは『 秋の風物詩 』に何を思い浮かべますか?

風物詩って大勢の人が季節を感じられる現象や文化、味覚、生物など、様々です。

夏の暑い時期に、涼しい秋の風物詩を想像できたら、暑くても頑張れる気がします。

秋を待ち遠しく感じて期待できす。

秋はそんな夏の疲れを癒しながら冬に移行する大切な季節です。

今日は秋の風物詩の話題です。

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日本の季節である秋の風物詩とは?


秋の風物詩と言えば何だろう?

そう質問されたら、まずは天候でしょうか…。

秋雨前線で大きく天候が荒れたり、台風も頻繁に通過したりもします。

鰯雲 ( いわしぐも ) が棚引いたり、木枯らしが吹き出すと冬が近づいて来たという証拠でしょう。

そして秋の一般的な行事も風物詩を連想させてくれます。

子どもたちの運動会や文化祭、学芸会といった行事も、秋の風物詩でしょうか。

秋の読書習慣もそうですね。

暦の上からも、お彼岸、稲刈り、お月見、十五夜、お月見団子、月見酒…など秋を連想させてくれます。

緑一色だった山々が紅葉に彩られると、すっかり秋です。

秋の風物詩と言える草花や虫は?

□ 紅葉 ( もみじ・こうよう )
□ 楓 ( かえで )
□ 銀杏 ( ぎんなん )
□ ススキ、萩 ( はぎ )
□ 秋の七草
□ 彼岸花 ( ひがんばな )
□ コスモス
□ 菊
□ 竜胆 ( りんどう )
□ 藤袴 ( ふじばかま )
□ 桔梗 ( ききょう )
□ ダリア
□ 女郎花 ( おみなえし )
□ ケイトウ
□ 金木犀 ( きんもくせい )
□ アザミ

秋の代表格の草花でしょう。

秋の七草は春の七草のように七草粥にして食べたりはしません。

観賞用に栽培されて、古くから詩歌に読まれるなど親しまれてきました。

さて、虫は夏から秋の終わりまでいろいろです。

虫たちはリンリンと毎夜、鳴かれると秋を感じますかね。

□ コオロギ
□ 鈴虫 ( すずむし )
□ 赤とんぼ
□ 蟷螂 ( かまきり )

… 蟷螂の子がうじゃうじゃ湧いてくるのも秋でしょう…。

ちょっと虫を入れて書いていて、想像して後悔してしまいました…。

秋の風物詩と言える食べ物は?

秋の風物詩の野菜たち

□ 銀杏 ( ぎんなん )
□ 薩摩芋 ( さつまいも )
□ 里芋 ( さといも )
□ 松茸 ( まつたけ )
□ 新米 ( しんまい )

松茸ですけど、他のマッシュルームやしいたけ、えのきといった菌糸類も秋が旬となるものが多いです。

秋に新米と共に、風物詩として日本人なら忘れられないのが、小豆と里芋。

これは収穫時期とイベントとしてお月見に関連します。

里芋感謝祭でもあるお月見やお彼岸にお供えするお萩や牡丹餅の小豆や里芋は、
昔から続く風習に関わる秋の風物詩と言えるのではないでしょうか。

ここで誰もがすぐに思い浮かばない風物詩なのですが、
私としてはお蕎麦をあげておこうと思います。

お蕎麦は秋に新蕎麦が出ます。

夏の暑い時につるつると素麺 ( そうめん ) の感覚で食べたいところではあるのですが、
蕎麦粉は10月~11月に出来ますし、旬です。

昔から、『 夏は日本の蕎麦は旬の終わりで最もまずい 』と言われてきました。

もちろん、品種改良やハウス栽培、保存技術などの技術の進化もあれば、
南半球の季節の真逆となる地域からの輸入などで現代では
年中、美味しくいただけるようになっています。

秋の風物詩の果物たち

□ 梨 ( なし )
□ 林檎 ( りんご )
□ 柿 ( かき )
□ 栗 ( くり )

…などの果物も秋を感じさせてくれます。

梨狩りや栗拾いなどの楽しみも、秋の風物詩です。

では日本人に馴染み深い柿。

柿が色づき収穫されますと冬に向けて干し柿になります。

昔、千利休が茶道を大成させた時に、スイカに砂糖をかけて茶菓子とした亭主に怒ったと言われます。

この時、柿の甘さが適度な甘みとして、引き合いに出されたと言います。

熟した柿は糖度も高いのですが、それを超えると下品となる水準と言われたのです。

秋の果物を用いて和菓子や洋菓子も作られますが、
菓子創作の世界では、柿の甘さが基準にされてきたのです。

柿より甘い物が市場にはどっと増えてますけども…。

秋の風物詩のお魚たち

□ 鯖 ( さば )
□ 秋刀魚 ( さんま )
□ 鮭 ( さけ )
□ 鰯 ( いわし )
□ 鰻 ( うなぎ )

秋刀魚は 『 目黒の秋刀魚 』 など、
いろいろなお話も昔から語り継がれて庶民に親しまれている味覚の代表格です。

鮭はいくらと共に秋の味覚として、
また冬、お正月に向けての縁起物として加工されていく大切な素材でもあります。

鰻は夏の土用の丑の日で、旬と誤解されやすいのでここへ注意喚起。

鰻の脂の乗った旬は10~12月で本来は秋の風物詩になった方が違和感がないです…。

まとめ

秋の風物詩のまとめ記事ですが、
秋を感じていただたでしょうか。

目で見て、
肌で感じて、
音で感じて、
…舌で感じる。

風物詩の醍醐味は、五感で味わうと共に、
旬を大切にして体力を養い、
冬へ移行する準備が大切です。

秋の行楽も楽しみながら、
健康を養い、冬も楽しみましょう。

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