「どこの人?」から始まる介護の会話術~自己開示はどこまで話すと心が近づくのか~
はじめに…住まいを聞かれる日々の中~ふと立ち止まる心の距離感~ 高齢者さんとの会話は、思いがけないところから始まります。お天気の話かと思ったら、「あん...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…住まいを聞かれる日々の中~ふと立ち止まる心の距離感~ 高齢者さんとの会話は、思いがけないところから始まります。お天気の話かと思ったら、「あん...
はじめに…柏餅の季節にふと考える「噛める口」のありがたさ 柏餅やちまきが並ぶ5月5日は、子どもの笑顔がよく似合う日です。お祝いの空気は晴れやかで、食卓...
はじめに…日傘をさしているのに何だか焼けた気がする日の正体 日傘をさして、少し急ぎ足で買い物を済ませて、車にもちゃんと乗って帰ったのに、夕方の鏡の前で...
はじめに…雨の国には雨の国らしい入口の知恵が育っている 雨の日の入口には、その国の暮らし方が滲みます。日本では、濡れた傘をどう置くか?靴をどこで脱ぐか...
はじめに…雨の季節のヒヤリは、たった数歩の玄関から始まりやすい 梅雨が近づく頃の玄関は、家の中なのに、何故か外の顔をし始めます。傘立ての底にはうっすら...
はじめに…窓口で帰る日が少し惜しくなる時 特養へ行く日は、気持ちが少しだけ仕事顔になりやすいものです。介護保険証、負担割合証、負担限度額認定証、署名が...
はじめに…親の元気な笑い声があるうちに~家族の安心も少しだけ先回り~ 親のことを考える時、不思議なくらい話し難さを感じる話題があります。お金のこと、手...
はじめに…ハンドルを置いた日から家族の新しい時間が始まる 車の鍵をしまった引き出しが、いつもより静かに見える朝があります。免許返納は手続きとしてはあっ...
はじめに…のどが渇かない春の終わりこそ、夏じたくの始まり 高齢者の水分補給は、喉が渇いてから始めるより、好きな一口を先に育てておく方が上手くいきます。...
はじめに…見えない不調を見えないままで終わらせないために 朝はちゃんと起きたのに、体だけまだ布団に置いてきたような日。やる気がないわけでも、怠けたいわ...
はじめに…おやつは春のご機嫌調整係~3食を邪魔し難くてちょっと足りないものをそっと補う台所の小さな工夫~ 春のおやつは、頑張り過ぎないくらいがちょうど...
はじめに…お腹が満ちると心まで緩む お腹が満ちると、フッと気持ちまで緩む。あの感じは、ただ食べ物が入っただけではなく、「もう大丈夫」と体と心が揃って頷...
はじめに…昭和を楽しんだ後にもう一度だけお茶を見つめ直したくなる理由 昭和の日のレクが賑やかに終わると、フッと残るものがあります。笑ったこと、歌ったこ...
はじめに…昭和を振り返る日だからこそ“みんな別々に嬉しい食卓”を作りたい 4月29日の「昭和の日」に特養で料理レクをするなら、全員に同じ昭和メニューを...
はじめに…昭和の日だからこそ昔の味から今の味へ小さく歩いてみる 4月29日の「昭和の日」というと、つい昭和の味だけを並べたくなります。もちろん、それは...
はじめに…昭和の日は“ご馳走”より“家の味”がよく似合う 4月29日の「昭和の日」に特養で行う料理レクは、派手なご馳走よりも、昔の家の台所を思い出せる...
はじめに…同じ一日なのに心に残る場面はとんでもなく違う 同じ一日を過ごしたはずなのに、後で話してみると覚えている場面がまるで違う。そんなこと、家族でも...
はじめに…可愛いのに理に適う~ペンギンから始める足元リセット~ 最初から結論でいきます。転倒予防は「気をつけましょう」を増やすより、覚えやすい合図を1...
はじめに…春は“季節の合図”が多い だからレクが回りやすい(のに、毎年ネタ切れする不思議) 春のレクリエーションって、実は「やること」より「始める合図...
はじめに…ガッツポーズは筋トレじゃない、心の点火ボタンだ 4月11日は「ガッツポーズの日」。この記念日がどうして介護やリハビリの現場と相性が良いのかと...