高齢者レクリエーション10月は手作りで楽しいオンリーワン工作でどう?[園芸のおすすめ]

[ ☆ 10月 October ☆彡 ]

[ 秋はもみじだよね(*^▽^*) ]

はじめに

今日は特養での実践向けの高齢者レクリエーションをおすすめします。

10月の穏やかな気候、秋シーズン真っ只中…。

世間様では紅葉狩りのシーズンです…。

私は秋の味覚三昧と格闘真っ最中です。

そんな10月に楽しめるレクリエーション。

手作り感で園芸を生活に取り入れてみるおすすめです。

寝たきりでも身近に自然を愛でられる機会は大事です。

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高齢者レクリエーション10月号は?

特養に入居される高齢者さんにレクリエーションを!

日々の介護を提供していますと、
少しでも高齢者さんには、明るく楽しく過ごして欲しいな
…と、沸々と沸き上がる感情があります。

でも、少ない介護職員の人数で3大介護だけでも忙しい…。

分かります。

冗談の1つでも言って、瞬間で笑っていただくのが関の山です…。

気を取り直して…。

10月といえば、

□ 衣替え
□ 運動会
□ ハロウィン
□ 収穫祭
□ 二十四節気の寒露
□ 二十四節気の霜降
そして…、
□ 紅葉狩りシーズン突入!

という頃合いです。

高齢者さんに秋を実感いただいて、和んでいただく一時の雰囲気作りも大事です。

秋の季節を実感できる美味しい食べ物を用意して、栄養をしっかり摂っていただいて…。

体を動かして健康を回復して維持いただきたい…。

そして今回のテーマ、『見目麗しく和む!』高齢者レクリエーションを実践いただけたら幸いです。

高齢者レクリエーション10月号!手作りで楽しいオンリーワン工作はいかが?

高齢者さんにレクリエーションの時間で手作りしていただいて、
高齢者さんなりのオンリーワン作品を作っていただくというのはいかがでしょう?

手先の器用な高齢者さんはご自身で…。

ご不自由な高齢者さんは介護職員さんがサポートをして…。

お話が出来る高齢者さんには、お好みを伺いつつ、介護職員でお作りして差し上げる。

お部屋の床頭台やタンスの上に、
秋を実感できるオンリーワン工作を飾っていただいてはいかがでしょう?

ご用意するアイテム

□ まつぼっくりや紅葉いろいろ
□ 松の盆栽
□ かまぼこ板と同サイズの紙
□ 豆電球と乾電池

松の盆栽の周囲に紅葉などを散らして立て札よろしく一言書き。

豆電球でライトアップして、いつでも身近に高齢者さんが楽しめるように…。

オンリーワンの盆栽の完成です。

ん?

並べるだけ?

そうです。

盆栽の値段が高い?

もちろん…。

生活保護の方もいる?

大丈夫大丈夫…。

ご家族様にサイズを指定して鉢植えをご用意いただいてみるのも工夫の1つです。

かまぼこ板や豆電球に乾電池は各ご家庭より、ご用意していただきましょう。

孫や曾孫がおられるご家庭であれば、夏休みの工作で使ったものがあったりするでしょう?

より有効活用してみよう!って次第です。

まつぼっくりや紅葉はお散歩の過程で採取しても良いでしょうし、各ご家庭より持ち込みいただいても良いでしょう。

全部を一定の空間にパッケージして、
高齢者さんと完成したオンリーワン創作物の写真を撮ってご家庭に送ります。

かまぼこ板に貼った紙に、高齢者さんご自身の座右の銘でもお願い事やご家族へのメッセージを添えても良いと思います。

ご家族とのつながりを作る結果の1つになります。

高齢者レクリエーション10月号!園芸のおすすめ

さて、松の盆栽を挙げたのはポピュラーで小型化して入手しやすいかなぁ…、
お値段が高い…と指摘を受けるかなぁと思いつつ、選択しました。

園芸と言えば、生け花をあげても良かったんですが、生物の登場が欲しかったのです。

いろんな鉢植えがありますけど、お水をあげて、虫が湧かないように管理をして…。

となると、いくら小型であっても手間暇がとても多いものです。

そこを考慮しつつ、

□ 毎日、水をあげる。
□ 肥料を加減する。
□ 落ち葉やゴミを片付ける。

と、そこまで考えると高齢者さんの日常が変わってくるでしょう?

日常的にお世話が高齢者さんご自身の楽しみや動作がリハビリの1つになります。

時々、写真をとってご家族様に自慢していただきましょう。

それはもう高齢者さんの趣味の1つと呼べるようになるかもしれません。

???

職員さんの手間が増える?

いやいや…この手の栽培って、やり方をメモして置けば、誰でも基礎は出来るものです。

事務員さんでも、清掃員さんでも、理事長でも…。

高齢者さんの幸福を目指して、施設内の職員全員で一丸となって取り組む。

素晴らしい施設運営になるでしょう?

まとめ

特養では、ちょっと生き物の取り扱いは難しい。

けど、実現すると施設が、一般家庭に近い和みを得ることが出来ます。

盆栽を持ち込んで、四季を感じてみること。

育てる楽しみを持つこと。

立派な高齢者さんのレクリエーションになります。

光の当て方で、花や実をつける時間が異なる種類もありますし…。

夜桜文化もあるし、夜のライトアップされた紅葉スポットもあります。

施設全体にいろんなお花を鉢植えで置いて、
所々と灯光器でライトアップしてみると夜も高齢者さんの目を楽しませてくれることでしょう。

大掛かりでもコンパクトに手近にでも出来るレクリエーション。

是非、少しずつ取り組んでみてくださいね(*^▽^*)

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