運動会をコロナで中止せずに工夫して大成功を勝ち取ってみる方法

[ ☆ 秋 Autumn ☆彡 ]

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はじめに

医学界の常識に従えば、運動会の中止は止むを得ませんよね。

しかし…子どもたちの未来への遺産、思い出のためには
是非とも開催したくなるのが国と親御様というもの。

そこにはデータや数値に決して現れない記憶…感情が盛り沢山です。

運動会を開催出来れば、子どもたちの将来における支えの1つを形成することは間違いありません。

…まぁ、例年通りであれば単なる苦痛の思い出になるケースが多いのも事実ですが…。

そこで!

既定路線ではない運動会。

コロナウイルス感染症下という限定的な条件下で、
運動会を開催してみるのも、工夫が先行して良い結果に転じることが出来るんじゃないかと思った次第で、
記事にしてみました。

想定は保育園と小学校です。


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運動会はコロナウイルス感染症を理由に中止しない方が良い?

まぁ、誰しも自分のポジションでしか物事を語る術を持たない。

仕事となるとマニュアルや法律だからと、疑いもなく実践してしまうことだろう。

コロナウイルス感染症が流行する中、最も大事なのは他人を思いやるということ…。

それも見ず知らずの他人のレベルまで思いやることが必要なのです。

言葉にすると簡単だが、実際に思いやり、
自分の行動と結果に結びついているかと言われるとどうだろうか…。

相手の心まで届く行動と結果、そこまで意識して誰もが生活を過ごせていない。

運動会がテーマの本記事。

運動会とは競技の1つ1つもそうだが、運動会という全体のイベントを達成するのに、
教員、生徒、父兄が一丸となって運営して成功を目指す学校の行事です。

父兄は1日付き合うのは仕事に響くし、体力的にしんどいから…。

教師は、保護者からのクレームだらけだったり、
教育委員会の指示だからお仕事としてやらなきゃいけないから…。
運動会1日の仕事は、心身使って、とても大変だから…。

ネガティブな関係者の本音レベルの心の声も交錯したりします。

世間を騒がせているコロナウイルス感染症。

今や社会現象どころか全世界規模の危機と取り上げられています。
コロナウイルス感染症に罹患すると、
呼吸苦の症状が出てしまい、最悪の場合には取り返しのつかない事態になる可能性もあります。

目に見えないウイルスは、コロナウイルス感染症以外に世の中にはたくさんあるものです。
コロナウイルス感染症は感染リスクが高い、うつると呼吸に影響するから、症状が多いから…。
…などと、次々とあらゆる場面を想定しつつ、対策を講じて正常化を目指してみるものです。

…たら。

…れば。

運動会の中止を決定することも、主催者側としては、もちろん勇気が必要。

地元の1つの小学校だけで、何もかもを決めているわけではない。

協調性や順応性、社会や組織は、本来、あらゆるものを求め成立するものです。

やらないことを選択したならば、不足を補う工夫、代替え案を考えなきゃいけない。

空いた空間、空白の時間は埋めなきゃ…。
時代を生きる子たちの成長を退行させてしまう要素は、排除しなくては…、
そんなイケイケガンガンな発想に展開してしまうことは目に見えている。

隙間時間は、通常稼働の授業になりがちです。

それでは運動会での団結精神や闘争心の育成に並ぶほどの成果は得られないだろう。

同価値での代替えを考えること。

そこが、とても大事なことです。

運動会をコロナウイルス感染症で中止せずに工夫するポイントとは?

コロナウイルス感染症下で運動会を開催する記事、

で、書いてみた。

じゃ、二番煎じの記事?

その通り。

1記事目で書ききれなかったものがここにあるというわけです。

1章で書いた内容に対してリンク記事は奇をてらったものです。

今回は王道。

運動会のイメージを持たせながら、
コロナウイルス感染症下でも中止をせずに工夫して、
無事に大成功を収める…これがポイントですよね。

サクッと、感染対策は前記事に含めたので、ここでは省略。

具体的にどうする?をポイントにします。

まずは運動場、敷地内で2m幅の導線をビニールテープを張り巡らし、個々人の距離をとる。

3密を避けるわけです。

父兄も教員も、もちろん生徒諸君も2m幅を意識して、あらゆる競技に臨む。

行進も、ダンスも運動会の競技の全てで、2m幅を常に保てるように工夫する。

さて、後は当日の風を読み、大型送風機も用意して一定方向に大きく風が流れる仕組みを用いておくようにします。

空気の澱みは、感染源に直結しやすいからです。

あと、問診票を作り、門前でコロナウイルス感染症になる疑いのある方には、ご遠慮いただくのも大切です。

厚生労働省や保健所のホームページに問診票の土台がありますので参考にします。

校門に受付台を設けて、
□ 非接触型体温計測器
□ 手指消毒液
□ 紙マスク
□ フェイスガード
□ プラスチックグローブ
□ トイレ、手洗い場への誘導案内
を用意しておきましょう。
もちろん、手洗い場とトイレに、
□ 手指消毒液
□ 紙マスク
□ フェイスガード
□ プラスチックグローブ
□ 消毒液(お掃除用)
□ ペーパータオル
□ ゴミ箱(蓋つき)
最低限、これら衛生用品を完備しておきます。

こうして運動会の入場者全員の行動ルートを特定しておくのです。

万が一、コロナウイルス感染症が発見された時には、感染源、ルートは説明できなくてはなりません。

さて、運動会開催中は、校門を閉鎖しておきましょう。

断続的に保護者の方に、運動会への入退場を繰り返されると感染対策は崩れてしまいますので。

事前のご案内で、再入場禁止を必ず伝えておきましょう。

やむを得ないご事情でどうしてもとお願いされて運動会を退場される場合は、
必ず再入場をお断りするようにしましょう。

ま、いいか…の緩んだ対応が、万が一の危険を招く一因になります。

予め周知しておくことで不公平感やクレームを防ぐことが出来ます。

さて、環境ポイントは運動場や観覧席にも、張り巡らしておきましょう。

間隔を開ける。

観覧席は大きく校内のあちこちに分散しておきます。

校内放送とスピーカー音響も併せて活用し、アナウンスは校内全域にしっかりと届くように、調整しておきましょう。

大運動会そのものの環境準備は、このくらいでしょう。

大運動会をコロナ下でも大成功という結果を勝ち取ってみる方法とは?

さて、大事なプログラムや競技内容です。

皆さん、この工夫が知りたいポイントですよね。

既存の固定路線でありながら、コロナウイルス感染症に配慮して行う運動会。

概ねは2章の配慮で、第一段階は十分でしょう。

しかしです、組体操やダンスなど生徒が密着する競技については見送らなければなりません。

他は、どうにか出来そうです。

運動会…コロナ…どうせ開催するなら、生徒たちの良き思い出となるように、大規模に迫力満点にビシッと成功を狙ってみたいものです。

徒競争・リレー

安全に配慮するなら、トラック内です。

転倒しても土ですから、軽微な怪我で済みます。

へそ曲がりに、逆に不安定な場所を選んで、競争してみてはいかがでしょう?

体育館や校門に屋上まで…。

目標地点を変えてみてはいかがでしょう?

同じゴールを目指すことにも意義はありますけど、最終到達点が同じであれば問題はないかもしれません。

しっかりと距離や体力考慮をして、様々なコースを経て同一に近いゴールを設定してみても楽しいです。

もちろん条件説明を丁寧にして練習をして実践します。

階段などの段差を加え、目標地点がいつものコース内のゴールではなくて別の場所に変更されると、
過程を見る方は大変ですけども、生徒たちの目新しさにつながり、やる気はすごく鰻登りになります。

プログラムに予め、ルートまで徹底して書き込んでおいて、
父兄の観覧ポイント場所までも書いて説明しておくと工夫は完璧です。

パン喰い競争

形だけのパン喰い競争なんて…時代遅れでつまらない。

焼きそばパン、ピザパン、ジャムパン、クリームパン、あんぱん…
本物のパンを用意したら、競技中にしっかりと完食して走る!

もちろん各自が目指すパンは、間隔2mずつを開けておきます。

満腹で走るとお腹が痛くなるかもなので、小さく感じるくらいのパンを選択しておきましょう。

走って、パンと牛乳で食べて、ゴミ箱にゴミを正しく入れて再び走ってゴールを目指す!

栄養補給にもなって良いです。

途中で、子ども達に大人気のかき氷を挟んでみると、食べるのに苦戦してくれます。

気候によって、甘酒やホットミルクなどアツアツの飲み物を冷ましながら、摂るようにしてみても良いでしょう。

これも、走る導線や公平感に気を付けましょう。

横一列である必要もありませんし、距離や体力が同一程度かかるのであれば。工夫は成功でしょう。

児童4人1組で行うとして、四方に走って中央に戻るコースで、最後に旗取りを競っても良いではないですか。
審判は中央で1人、特等席です。
審査が簡単になります。

椅子取りゲームのように、スタート地点では、四角く2m置きに立って、コースは1人1線、
どこを選ぶかをスタートに盛り込んでみても楽しいはずです。

きっと白熱して燃えてくれることでしょう。

ムカデ競争

ムカデ競争も横一線を止めてみましょう。

ムカデがゾロゾロと横一線で走るなんて姿…想像するに違和感と恐怖感しかありません。

リアルに即しても違うなぁと思ってました。

ムカデの真似をして何が良いのか?

形を模すだけでは意味や結果まで伴わない…。

で、あるならば障害物を、殺虫剤や虫取り罠に例えて設置してみてはいかがでしょう?

5人1組であれば、間隔を開けて3人にする。

3人で間が開くと肩を支え合えていた様子に比べて安定を保つことが難しいので、
両肩か両脇に長い棒を持って行います。

このようにプラス1を盛り込むと四肢を連動して効果的な運動にもなりますし、
児童の運動をサポート出来るように工夫して取り組んでみると良いでしょう。

なかなか進めませんし、障害物もあるので時間はかかってしまいます。

その障害物。

時候によっては散水栓で多少の水を撒いてみても良いでしょう。

さながら、殺虫剤のスプレーを模すわけです。

暑い日であれば霧状に水が感じられますので、とても気持ち良いです。

もちろん、タオルと濡れ過ぎた際の着替えも多めに用意しておくようにおきましょう。

熱中症対策の1つにもなります。

ダンス・鼓笛隊・アート

一定の区画でダンスや鼓笛隊、アートを模して行動する様子は運動会の華です。

あとマイムマイムなどフォークダンスもあるでしょうか。

これこそ、数人単位で行列風にして校舎内全域で企画してみてはいかがでしょう?

集団体操になると、じつはしっかり覚えられず、周囲に流されて自主的に出来ていない…なんて生徒を見かけることも、よくある光景なんです。

行列で間隔を開くほどに、生徒1人1人の自主性が問われます。

手先足先まで、見つめられる注意力と行動制御…、
児童たちは、それぞれがアイドルになった感覚を味わえるかもしれません。

是非、運動場以外の校舎内も含めて移動を企画して生徒たちの自主性を育ててみましょう。

また音を効果的に拾えるようにピンマイク、集音器など音響の工夫をすることも大切です。

モニターを通じて出発路から最終到達地の運動場まで、
中継動画を流すのも場を盛り上げる事でしょう。

応援合戦

応援合戦も、各チームに分かれて白熱します。

とはいえ、過密な中で大声を出す…のは憚られます。

ここは、熱気ある視線を集める…じわじわと団結してもらうような企画はいかがでしょう?

応援団は衣装とポージングが主になりますが、小道具にこだわってみましょう。

応援団旗。

これを巨大で破れにくく手製してはどうでしょう?

3人で盛大に掲げて広げ、振ってみる。
運動場から見える屋上でいかがでしょう?

掲揚できるか?

振れるか?

巨大団旗。

団旗の絵柄や文字にも力点を置くことができます。

1つの見せ場を形成できます。

まとめ

コロナウイルス感染症下では、
これまで通りの地味で安全性が高いと評されてきた
ちゃっちゃか手早くやるタイプの運動会はどうしても出来ない。

3密を防ぎ、感染対策を行うことが大切だからです。

令和2年の昨年、2つの運動会を視察した結果、短時間化はされてましたけど、
感染対策は皆無と言って良いレベルでした。
今年もやる気は満々のようですが少しは配慮されて実践されることを期待したいです。

課題は3密を防ぐことと換気、運動会後のお片付けと消毒。
是非とも最初から最後まで余念なく実現して欲しいものです。

運動会は運動するだけではなく学び合う学校の行事。
教育にならないような行事なら、不要というところでもあります。

これらを念頭に置いて、種目を1つずつ調整していきましょう。

これまでの例年の運動会を改めて見直して企画してみますと、運動会開催という光明が見えてきます。

是非、生徒たちのやる気、教育を通じた正しい成長を主眼にした運動会を企画してみてください。

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