忘れるのは悪いことじゃない~認知症を怖がる前に知る記憶と暮らしの優しい組み立て方~
はじめに…忘れもの1つで心まで置いてこないために 冷蔵庫の前まで来て、「あれ、何を取りに来たんだっけ」と立ち止まる。スマートフォンを手に持ちながら「ス...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…忘れもの1つで心まで置いてこないために 冷蔵庫の前まで来て、「あれ、何を取りに来たんだっけ」と立ち止まる。スマートフォンを手に持ちながら「ス...
はじめに…祖母の緑センサー発動で娘と孫は今日も便乗する 祖母が落ち着く色は青――という流れで、家族はすっかり「色の探検隊」になりました。ところがある日...
はじめに…認知症の今と穏やかな暮らしに寄り添うお正月 お正月といえば、綺麗な飾り付けに、賑やかな声、特別なご馳走。家族が集まって笑い合う風景は、とても...
はじめに…8月2日はハーブの日──そう聞いてあなたは何を思い浮かべますか? 8月2日、今日は「ハーブの日」──え?聞いたことないって? だって日本じゃ...
はじめに…王はもうかき氷を1皿食べきれぬ──その一言から始まったひと夏の小さな大冒険 その日、高齢者施設「氷ノ宮なごみ城」は、なぜかいつもより静かだっ...
はじめに…「海の日」が今年もやってくる~潮風の記憶をもう一度~ 海の日が近づくたび、施設の中にも“波の音”が届いてくる──ような気がする。 いや、実際...
はじめに…「あの発表を私がですか!?」〜夏の夜の主任の一言がすべてを変えた〜 「あのぉ…主任、今なんておっしゃいました?」 その一言で私の夏が、静かに...
はじめに…物忘れがひどくなるって…ホント? 6月13日は「いいみょうがの日」――語呂合わせってすごいですよね。 年中手に入るみょうがだけど、旬なのと「...
はじめに… 🍀春の風がふんわりと頬をなでていくような午後。 窓の外では、タンポポが「見て見て」と言わんばかりに咲き誇り、ツバメがせっせ...
はじめに 認知症を患った患者様…。 コロナウイルス感染症が流行して、さらに苦しい闘病生活に…。 ご病気から入院という事態になられる認知症患者さんもおら...
はじめに…ようこそレジ前舞踏会へ〜誰もが主役のほんの小さな気遣い物語〜 ようこそ、スーパーのレジ前という名の大舞台へ。そこには誰もが無意識に参加する静...
はじめに…「今日はお稲荷さんへ遠足です」って言ったら顔が変わった話 レクリエーションを考えるたびに、現場の空気って不思議だなと思うんです。こちらが「は...
はじめに 介護の人手不足の時代でもありますが、一方でセキュリティー機器も普及して徘徊は昔に比べると問題化することが減ったかもしれませんね。 …あ、自動...
はじめに…怒りに見えるその声は、助けての合図かもしれない 春の光がカーテンの隙間から入ってくる朝。食卓には湯気の立つお茶、テレビからはいつものニュース...
はじめに…行かせる話じゃなくて~まず「嫌がる心」を理解する話~ ショートステイの話になると、急に空気が「冬」になるご家庭、けっこう多いです。こちらはた...
はじめに…「虐待しているつもりはない」から起きる悲劇を減らすために 高齢になっても、自分らしく穏やかに暮らしたいという願いは誰でも同じです。 ところが...
はじめに…胸騒ぎの夜ほど、先に深呼吸をしたい 忘れ物が続いた朝や、同じ話を何度もくり返す夕方に、胸の奥がフッと冷えることがあります。「もしかして?」と...
はじめに…もの忘れを怖がり過ぎないために~暮らしを足元から見直そう~ 冷蔵庫の前で「さて、私は何を取りに来たのだったか」と立ち止まる日があります。眼鏡...
はじめに…不安を減らすよりも安心を増やす発想で暮らしは優しくなる 朝、湯気の立つお茶を前にして、さっき話したことがフッとこぼれていく。昨日は出来たこと...
はじめに…診断日こそ空気が薬~慌てた人から疲れていく~ 「認知症です」と言われた瞬間って、家の中の空気が一気に“非常事態モード”になりますよね。たぶん...