認知症の高齢者の徘徊対策で医師とケアマネが連携するポイントはこれだ!

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[ 仲良く愛情深くお仕事を頑張ろう!(*^▽^*) ]

はじめに

介護の人手不足の時代でもありますが、一方でセキュリティー機器も普及して徘徊は昔に比べると問題化することが減ったかもしれませんね。

…あ、自動ドアを固定して閉じ込めてるとは言いません。

…数年前に無意味と言われたお薬が進歩したとも考えられませんし…。

…地域が特段、手厚く接しているというわけでもないでしょう…。

もちろん、少しずつ進歩はしているものです。

今日は『お!これ、いいんじゃね?』という私の閃きから記事にてご提案です(*^▽^*)

認知症の高齢者さんの徘徊対策が必要なのはなぜ?

認知症になると複数の出来事が同時に理解できなくなったり、記憶に残りにくくなるなどの課題が生じます。

とはいっても、個人差があるのでまちまちですし、日によっても時間によっても程度が変わる…なんて不安定さもあるくらいです。

進行された方になると、尋ねてみると20歳!と元気よく返答されることもあります。

近年の記憶が喪失してしまい、若い頃の記憶で日常の生活をされたりするわけです。

若者の記憶と気分ですから、いざ徘徊…となると、ほとんどの方がしんじられないくらいの距離を徘徊されます。

これは他人が見た目で語る時の感覚ですよね。

徘徊している当のご本人様には、右も左も馴染のない異世界みたいなもの…。

そう異世界をサバイバルする感覚でしょうか…誰でも心の安定を求めて必死になっちゃいますよね。

結果、探索を行う時はサバイバル並みの嗅覚を発揮して探すことになるわけで…。

警察の方や自衛官の方は、日常の訓練にいとまがないわけです。

認知症の患者さんと医師とケアマネの関わりとは?

医師は主治医として、ケアマネージャーは担当の利用者さんとして認知症の高齢者さんに関わります。

医師は看護師や薬剤師、ケアマネ、理学療法士へと指示を出すピラミッドの頂点の職です。

ケアマネはヘルパーさんやデイサービスなど高齢者さんが利用されているサービスをつないで管理することが役割です。

日常的には認知能力の治療だったり、改善のための生活リズムを整えるなどの工夫にタッグを組んで取り組んでいます。

医療と福祉とご本人様とご家族様…認知症になるとその患者さんを取り巻く、いろいろな輪が築かれますけど、輪があって施設という箱があっても徘徊での行方不明がなくならない…。

近年では市の無線で市内放送が流れるので、またか…と思います。

放送に至るまでの連携はスムーズに出来ているようです。

でも発見されないからこその放送なんですよね…。

名前も年齢も市内に公表されちゃいます…。

認知症の高齢者さんの徘徊時に医師とケアマネにおすすめする連携ポイントとは?

さて…これは大事なデータが不足しているのではないか?
私はそう思ったわけです。

それも医師とケアマネのところに…。

この両機関のところに利用者さんの写真が正面と左と右の3枚で整備されているようにしてはいかがでしょう?

それも…3ヵ月毎くらいに写真をカルテに挟むようにしてみると良いのではないでしょうか?

有事には、この2者から捜索部隊にカラー写真が回るわけです。

きっと捜索部隊の人、ウロウロしてる人とか、倒れている人、高齢者の挙動不審な人…なんて基準で探さなきゃいけないわけです。

え?役所?

えぇ…確かに役所にもマイナンバーや認知症高齢者の安心サポートなどと写真データが集まってますよね。

けど、最新じゃないんですよね。

夏と冬では服装も違えば痩身肥満も異なるかもしれません。

何より市町村は大勢のデータを持ってますので事件性が疑われる…レベルですと決済が必要とか、ハンコをもらって回って…とすぐに活用まで動けないんですよね。

もちろん、個人情報保護法があるからですね。

逆に簡単に動かれても困りますが…。

認知症高齢者さんが徘徊して行方不明になった時に、現代の医療と福祉の中でデータがあって迅速に動ける判断ができるのは、医師とケアマネだろうなって思うんです。

この2者を軸に、探索協力者を組織する動き…この20年…私の経験上では見たことがなかったので、ふと記事に書いてみようと思った次第です(*^▽^*)

まとめ

はぃ…今日も何となく伝わったでしょうか?

医師とケアマネのカルテに3ヵ月ごとに患者の写真を残すように整備しよう!

おふ…そんな手間をかける時間があるかぁ!と怒声が聞こえてきそうです。

でも、現代ではデジカメにスマホのカメラ、そしてパソコンにプリンターがありますので、写真を加工してA4サイズで40人分程度、整えることは数時間あれば出来てしまいます。

定期的に同一方向からの写真撮影を行うことで3ヵ月毎の比較資料にもなりますし、意外な写真の差を発見する機会にもなるかもしれませんよね。

それに撮影会になりますと、利用者さんとのコミュニケーションにもなりますし…。

医師なんて、普段、怖くて声かけられない~と思われる忌避感が解消されるかも?

ケアマネさんは親密度をさらに上げるツールの1つになりますもんね。

オリジナルの工夫はいくつ取り入れても効果が説明できればOKです。

是非、医院や居宅介護支援のオリジナル業務に取り入れてみませんか?

1年ごとにまとめて名刺サイズや色紙にしてメッセージを添えて利用者さんに贈り物しますと喜んでもらえますよ(*^▽^*)

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