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スーパーのレジの会計で並び方のマナーで悩んだことないですか?

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はじめに

電車でも整然と並んで先進国一と言われる日本の行列マナー。
本当でしょうか?

何かしらの失敗はマイナスで改善を求める世の中ですし…。

身近なところで、じつはスーパーの日常の場面で、私はたまに悩むことがあります。

気にし過ぎ…とも、無視すれば…とも思いますし、実害は大きくはないのですが、とても気になるポイントがあるのです。

スーパーの買い物でのレジの並び方!

そこでの気づきを記事にしてみました(*^▽^*)

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スーパーのレジの会計の並び方で悩むのは?

大型スーパーになりますと、会計のレジ枠が1つではなくて複数になっていきますよね。
いろいろと注目していますと、皆さん、1分1秒を競う鷹の目で、並ぶ人数が少しでも少ないレジを狙っています。

大抵、レジが横並びにあるので、その後の出口に近いレジが最も人気がある様子です。

バーコードで読み取る店員さんの1人体制から、品物を受け取りカゴに入れる・レジ袋を入れるという2人体制に移行するのも、この人気レジからになります。

特売日など、混雑時によく視られる光景ですよね。

もちろん、レジ後の袋詰め作業台で混雑につながることもあるのですけどね…。

現在のレジもだいぶ進化していますが、ほとんどバーコード化されつつ、値引きシールなどの対応はパネルタッチ入力になっていますよね。
複数固の入力もそこです。

また会計もポイントカードからクレジットカード、商品券、携帯払い、現金といろいろ増えてます。

レジの世界は着実に進化していますよね…。
お店の店員さんが研修生とベテランでは大きな差が出てくるのも仕方ないところです。
高度になるレジ打ち…。
お仕事として頑張られている店員さんは、とても凄いなぁと思いませんか?

さて今回はそんなレジに並ぶ人々の様子を眺めてみたところ…。

これはちょっと…というマナー脱落を見つけたので記事化に挑戦してみたのです。

スーパーのレジの会計での並び方のマナー違反は?

いろいろなポイントでマナー違反が見えてくるものです。

h3>レジ待ちの列

列が長くなりますと、通路を塞いでしまいますので、並ぶ前後の間隔を動けるようにして通行人を通してあげる必要があります。
人気店のレジ前では塞いで、通行人が迂回を強いられることも少なくありません。

視点で理解しているのに、意図的に塞ぐ…そんなツワモノ違反者も…。
この辺りは目線を見ていますと分かります…。

また列にカゴを乗せたカートを持って並びます場合、前後の人に当たらないように注意しましょう。
…特に高齢者の方と小さいお子様、前後の間取りが圧倒的に出来ません。
…カートや体動で、前や後ろから小突かれる…なんてことも多いものです。

うん、高齢になると無視を決め込むスキルが向上するか、気付かなくなってしまうのか、何かしらの理由があるかもしれませんが、当てられた場合は謝罪されることもなく、スルーされることが9割9分を占めます。

この場合、お相手としっかり目線を合わせましょう。
会釈や言葉など明確な謝罪態度を示していただけます。

レジ会計台に買い物カゴを置くタイミング

台が広くある場合は、空いたら載せるのですが。
会計中の方のカゴに当たる、押すなどの行為は避けましょう。

店員さんの作業の邪魔になってしまいます。

次のお客さんは苛立ちやすいから、急がなきゃ…と店員さんを焦らせてしまいますし、品物を粗雑に扱われるかもしれないレジ中の方も良い気はしませんからね。

レジ中の立ち位置も大事なマナーがある!

レジに会計をされているお客さんに見えるように品物の金額と合計が表示されていますよね。
あれが見えるほど、会計待ちの方は進んではいけません。

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もちろん、待っている間、レジ中の方のカゴの中身を観察しまくってもマナーを疑われることでしょう。
会計金額や品物の種類、見て何を言うわけでも…。

と、思われるなかれ…。
会計待ちの後ろの人の目線、ご夫婦や子どもさんであれば口の動きを見てみてください。
1年のうち、何回かはレジ中の方の買い物の中身を語らう様子が伺えることがあります。

まぁ、たわいもない程度の話題にされているわけですが…。

話題にされているのを見かけると、あまり良い気はしませんよね。

さて、これも高齢者と子どもに多いです。

『 待てない 』

待つマナーが出来ないんだなぁと思います。

レジの並び方のマナーの悩み解消法は?

いくつかあるのですけど、
・全く気にしない!
・スーパーそのものの空いている時間帯に買い物をする。
・特売日には行かない。

などなど…。

自分が嫌でもお相手は全く気づいていただけない。
特に高齢者の方々…。

じつは、とても高齢になると鈍くなってしまうのです。

近視に乱視に白内障…。
トイレも近くなりますし、1つ1つの行動が体力の低下もあって未消化になりがちなんです。
慌てることが日常的に増えると、気づいた時に気づいたことをすぐにせねば、忘れてしまいがち。
忘れることが増えると認知症のレッテルを貼られてしまう…。

常に心掛けていることが、不安を呼び、なりふり構わない行動に繋がってしまう連鎖を産みます。

スーパーで順番を待つこと、我慢ができない…となると認知症予備軍かもしれません。

じつは、認知症、ゆとりのない方ほど習慣としてなりやすい傾向にあります。
…これ、私の持論です。

もちろん、認知症はレントゲンやCT・MRIといった画像と医師の診断で確定されます。

でも、脳の萎縮は人間、誰でも老化と共に通る道。
通り方は千差万別ですが、習慣的に『忘れやすくなった』『失敗が増えた』この辺りが健診を受ける動機になります。

この動機を持った段階で予備群です。

ゆっくり行えば、確実に成功出来ることも、慌てて行いますと誰でも失敗しやすくなりますよね?
失敗が増えると悪循環で『認知症かも?』そんな疑心暗鬼に陥ってしまうのです。

失敗が増えたなら、ゆっくりと慎重に1つずつ確実に出来るという自信を持つように生活することが大切です。

その一端としてマナーに目配りをしてみてはいかがでしょうか?
スーパーの買い物1つで他人から、認知症高齢者だ…慌ててる…自分勝手と思い込みで見られないためにも…。

日常のゆとりと着実なる成功の道を歩むようにしましょう。

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まとめ

何となく、今回も散文的ですが…。

言わんとするところは伝わったでしょうか…。

マナーの悪い高齢者さんとよく登場しましたが、我が町が高齢化しているだけかもしれません。
でも、せっかちで待つことが出来ない高齢者さんが多く目に余る気がします。

是非、認知症患者を疑われる前に、ゆとりと着実なる成功を目指す方向転換をしてくれたらなぁと思うんですよね。

でね、カートを押して並んでいる際に、マナーが違うのでは?という方、高齢者さんはほとんど気付かれていません。
アイコンタクト程度で大丈夫ですので、しっかりとそのレベルまで伝達してあげることが大事です。
そこでハタと気づいてくれます。

これも認知症患者を増やさず、穏やかに老後を過ごしていただくための大事な工夫の1つになります。
怒った顔や厳しい口調は泥沼を産みますので、ハタと気づいて伝える気持ちでアイコンタクトを贈るように心がけましょう(*^▽^*)

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