恋愛の相談しない方がいい?うまくいかない時の心理の駆け引きとは?

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[ 恋愛はなるべく自分らしく悩むのよ(*^▽^*) ]

はじめに

恋愛って、恋は盲目と言いますからね。

人生の落とし穴~と感じるほどに悩むことたくさんです。

トラブルめいてきますと心が苦しいですよね。

苦しくなると、つい身近な人に相談に乗って欲しくなります。

ですが…お相手のことを真剣に考えるほど余人を頼ることはマイナスになります。

ここはぐっと我慢して自分で解消を図るべき!

今日はそんな記事をお届けします(*^▽^*)

恋愛の相談はしない方がいい?

恋愛についての相談を他の人にするのは避けた方がいい。

これはきっと大勢の方に当てはまることです。

誰もが相談の1つもしたくなる恋愛ですけども、お付き合いをしているのは自分とそのお相手の2人の間のことです。

余人の知識を入れてしまうと…自分の思いつかなかった手法や言葉が手に入る…。

そんな気がしますよね?

何かしら好転を産むようなメリットが得られると…。

じつはこの時点で落とし穴は既に広がっているんです。

1 他人の行動や思考原理を組み込むことが失敗要因になる
2 カップル2人だけの恋愛に余人が入ることで波紋が拡大して問題が大きくなることも…。
3 そもそも同世代レベルでの相談では堂々巡りに繋がるリスクがある…。

1は助言提案に従って行動した時に、自分らしさが発揮できない、あるいは他人っぽい部分が思考や行動に反映されてしまうので、現在抱えている悩みの幅を想像もしていなかった方向へと捻じ曲げてしまうリスクに繋がります。

お相手から見た時に、
『何で?』
『どうして?』
と、あなたが助言を受けて採った思考や行動の原理が分からなくなってしまうというわけですね。

2は相談相手も他人ですから、自分の恋愛情報を伝えることで相談相手からどこでどのような影響に波紋を広げることになるか、分からないというものです。

AさんからBさん、Cさんからご家族へという伝言ゲームの世界が展開するリスクがあるということです。

3は身近な相談相手も恋愛経験が豊富な方を選ぶでしょうけども、豊富だから良いわけではないですよね。

豊富ということはたくさんの失敗だらけだったというわけです。

失敗から学んで好転した結果であればプラスに転嫁することもありますが、失敗経験をなぞった場合、似たような失敗に繋がってしまうこともありますよね。

恋愛の相談がうまくいかないなどのトラブルも…

世の中の害悪の仕組みですが、落とし穴に嵌めて自分が優位に立とうという性根の腐った方はあちこちに存在します。

もちろん意識ありなしに関係なく…。

一方、恋愛とは彼氏、彼女の二人だけの間で成立する尊いものです。

一夫一婦制ですからね、日本は特に。

1人の最良の相手と添い遂げるわけです。

ん?

話が重い?

いやいや、このくらい重いレベルを丁寧に考える人向けの記事ですからね。

浮ついたレベルでは記事の意味はないのです。

もちろんそんなレベルは隣の猫にでも聞いてください。

さて、深い話題です。

つまり、トラブルのネタはあちこち、どこにあるのか予測予見、発見すらも難しいものということ。

しかも見えない何か、恐怖すら感じませんか?

その辺りの影響を何故、排除すべきかということですけど、そちらに意識や考えを向けますと、何が問題で何がトラブルにつながるのか原因がまったく分からなくなるわけです。

昔の人はこういう状態を暗中模索と呼んだんですよ。

そこで、恋愛でお相手と二人の間の課題!

この範囲が最もシンプルイズベストな状況ということは分かりますよね?

二人だけの間で考えて解決できますからね。

余人が入り左右された結果の先なんて、何も良いことはないのです。

ですから相談を求めるのに不向きな領域だと言えるのです。

恋愛の相談をせずに成功する心理の駆け引きはどうする?

さて、男女。

体の仕組みから染色体の数まで異なる生き物です。

同じ人でありながら、2種類あるわけですね。

男女が違うから恋愛がかみ合うように成立すると言えるでしょう。

さて、悩みを抱えてどうするか?

答えは自分で探す!当然のことです。

自分で努力しない限り、求める結果は何1つ手に入りません。

ですが、悩まれているあなたへ助言をさせていただきます。

お相手とご自身のことをどれだけご存じでしょう?

1つ1つのことを知り、自分、お相手、共にある状況、過去、現在、未来。

これで6項目ありますよね。

それぞれについて書き出してみてください。

書けない…となるかもしれませんね。

それはそれだけ、その項目について考えきれていない証拠です。

もちろん、それに気づけた!

それだけでも成長の一歩になって事態が好転することもあります。

相手を知り、己を知れば百戦危うからず…とは古代中国の孫子の言葉ですが、恋愛ではこれに過去、現在、未来予測を加味して導くことで正解が見出せます。

ただ…。

1つの悩みが解決したら、次。もちそんその次も。

他人と共に歩む時には必ず悩みは憑き物なんです。

お相手との駆け引きが繰り返される中で、先の6項目はどんどん増えていくでしょう。

分岐、枝分かれして複雑になります。

算数が数学に進化するように…です。

でも、土台の6項目を抑えておくことで、悩みの解決の道は早く見えるようになります。

でね、お付き合い、恋愛というのはお互いに少しずつ理解し合って深めることがとても大事!

一歩ずつ着実にです(*^▽^*)

まとめ

6項目の穴埋めを提案させていただきましたが、恋愛に限らず、貯蓄の道やお仕事のスキルアップなどでも応用ができます。

さて、恋愛。

悩んでいる本人は真剣ですし、心が重たくて苦しくて…と思われますが、悩みの相談を聞かされる人は意外にも心は釣り合わないもので、またかよ…うざい…と思ってしまっているかもしれません。

夫婦喧嘩は犬も食わないという諺があるように、他人の恋愛相談を聞いても、 『 あ、そう 』 程度にしかならないもんなんです。

今回は、悩みもきっといろいろで、誰もが通る道なので、記事にしてみたんですけど、『 あ、これで大抵の悩みは片付くかな? 』というまとめ方にしてみました。

是非、恋愛の駆け引きを楽しんで、最良のパートナーと豊かな人生を歩んでくださいね(*^▽^*)

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