[ 医療保険 ] 【 ☆ 四季 Four Seasons ☆彡 】

福彩心流の家庭と医療機関の入院時連携対応のオススメ(*^▽^*)

投稿日:2018年5月8日 更新日:


[ 慌てず忘れ物なくきっちりと(*^▽^*) ]

はじめに

入院したぁ!

そう聞くと慌ててしまう介護支援専門員。

H30.4から入院が決まったら、介護支援専門員は、とっとと利用者さんの入院先に情報提供書をまとめて提出することが義務になってます。

要支援の軽度者にはその決まりはないですけどね。

で、入院という事態が行った時に備えておくべき物や心構えを記事にしてみました(*^▽^*)


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ご家庭で過ごす利用者さんが倒れた時。

意識がなければ、すぐに救急車です。

意識が戻っても一過性で済むとは限らないので救急車を呼びましょう。

意識があっても常と全く異なり、朦朧としていたり、眠くないのにあくびをしたり、おかしい場合も救急車です。

で、意識はしっかりしているけど動けない状態の場合も救急車です。

意識があって動けるけどもしんどい、この場合は主治医や看護師、医療機関に電話で問い合わせをして受診に向かいましょう。

電話の時点で救急車対応か自力で向かうかの判断もしてくれますし、受け入れ体制を整えて待っていてくれる…そんな状態になります。

また怪我などの場合は対応方法も指示してくれますので問い合わせに時間は躊躇せずに行いましょう。

命の方が大事ですし、お世話になったお礼は後日でもできますからね。

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さて、ご家庭で入院が決まった時の対応なんですけども…。

必ずお薬手帳と今あるお薬全部を忘れずに持っていきましょう。

あとですね、脳梗塞とか、手術といった大きな出来事はA4用紙で1枚程度で構いませんので一覧表にしておいて持参するようにしましょう。

お薬手帳、お薬、既往歴の3点、これが救急対応で医療機関が必要とする最低限の情報です。

介護支援専門員が情報を持っている?

そんなもん、あてになりません。

お薬手帳やお薬の残薬量、既往歴…全部、タイムリーで記録が整理されていると思いますか?

不足しているとか、直前で変わっているとか、把握しきれていないとか、いろいろと問題があるのがその3点になります。

介護支援専門員の書く用紙にもその辺りの項目はありますけども、省いてもいいんじゃないかなと私個人は思うくらいですし、実際には先述した理由から空欄の方が多いんじゃないですかね。

介護支援専門員から医師への情報としては直前の利用者さんの身体状況や生活行動、性格、ケアプランの重点項目といった生活状況を把握するくらいにしか活用できません。

もちろん、これも大事で、退院時に以前と比較する材料となりますし、リハビリテーションの指標を作る土台にもなったりしますので…。

何はともあれ、お薬手帳とお薬の残り、既往歴をまとめたA4の紙をいつでも持ち出せるように1ヶ所にまとめて置くことは心掛けとして、とても大切です。

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昨今の入院時連携はそんな情報がとても大切になっていますが入院が決まったら…。

で、ご家庭と病院が連絡を取り合って入院が決まったら。

入院して落ち着いたらですけども、数か所にご連絡をしていただきたい。

まず、介護支援専門員。

介護支援専門員に連絡することで、ご利用のサービスの全てに請求停止やサービス日程の停止の手続きをしてくれます。

それから、主治医のところへも受付の方宛で構いませんので、氏名、住所、状況を伝えていただくようにします。

入院中の経過を再三伝える必要はありませんけども、大きな動きがあり、悩まれる事態などが発生した場合はセカンドオピニオンとして主治医が頼りになることもあります。

また退院後も主治医としてお世話になることになるので定期的に情報をお伝えしておくことも重要です。

入院すると介護支援専門員からは退院が決まるまで連絡がない!

急に退院?

などと主治医の方より、お叱りを受けた経験も…私、あるかな(/o\)

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え~と、入院中のイレギュラーな案件について…(/o\)

入院中は入院先の病院の担当医が全権を握ってます。

在宅での主治医は権限がありませんけども、それぞれ必要時には文書だったり、電話だったりで情報連携はとられるようです。

もちろん正式には、退院が決まって在宅に戻られる場合には引き継ぎ書類、紹介状や診療情報提供書が作成されて引き継がれます。

ん?

イレギュラー?

あ、ご家庭の動きにイレギュラーが出ることがあります。

救急車で入院となると大騒ぎですよね。

で、手術となっても判断から経過から、とても心配で不安になります。

で、不安は患者に伝わりますし、勇気付けるどころか失意に落とす場合があるので注意が必要です。

特に脳梗塞で半身麻痺だったり、事故で脊髄損傷で半身が動かないなど見た目で重症や重傷の場合、失意は連鎖して患者の回復意欲の妨げになってしまう…そんな場合もあるので注意が必要です(*^▽^*)

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最後に

入院というアクシデント…ゼロにしたいけど、何があるか分からないですからね。

『一寸先は闇』とはよく言ったもので、誰にでも起こり得るものです。

『備えあれば憂いなし』とも言いますので、是非、3点セットの準備を敢行してくださいね。

その上で入院先の医師や看護師の説明をよく聞くことが大事です。

でね、どうしても説明が分からない場合、入院や手術のある病院では地域連携相談室という医療機関とご家庭を繋ぐのが役割の部署が病院内にあります。

そこには社会福祉士や精神保健福祉士という免許を持って医療系を学んだ相談の専門職員が配置されてます。

中間に入ってもらうことで難解な説明も解消する糸口が見えてくることがあります。

それでも分からない場合は入院前の主治医を頼り、担当の介護支援専門員を尋ねましょう。

いずれかで明確な返答にまとめてくれるはずです(*^▽^*)

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