介護の現場で持つのにオススメの免許やスキルは何だろう?

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[ 免許やスキルは数あれど…?(*^▽^*) ]

はじめに

介護保険や介護に関わる有名どころの資格はともかくとしまして、ここでは私流のオススメを紹介することにしました(*^▽^*)

変わり者なので、変わった資格ばかり?

でも、一読いただければご理解いただける…かも?

いやいや、楽しんで見て見てくださいね(*^▽^*)

介護の現場で役に立つ免許やスキルのあり方に疑問があるのです。

介護職員初任者研修や実務者研修…介護支援専門員の免許、介護福祉士に社会福祉士、精神保健福祉士、認知症サポーター…細かい研修はいろいろとあるのだけども…。

他にも関連するのは医師免許に看護師免許、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などなど専門職のスキルはたくさん用意されている。

やる気と根性があれば、最長で5年ほどで取得できてしまうこれらのスキル…。

ん?

当たり前のことを書いている?

そうです。

誰もが思い浮かべるのはこの辺りですよね(*^▽^*)

その辺りだけに固執するのはとっても良くない(/o\)

そこが私の最も大きな疑問点なんです。

例えばヘルパーさんで利用者さんのお宅に行ったとしましょう。

お掃除、洗濯、調理、車を使ってお買い物代行、身体介護で入浴介助をしたり、排泄の介助、通院車両への乗り込みの介助…施設になるとレクリェーションだったり、行事だったりの運営も担いますよね…。

各利用者さんの求めに応じて提供されるこれらのサービスですけども…。

そこには介護支援専門員による大枠の依頼とサービス提供責任者によるマッチング作業の果てに提供に至る過程があります。

マッチング能力が低い、適当という点はさて置き、ん?置いちゃダメ?マッチングは時間調整して当てはめるだけです。

利用者さんの個性だとか求められる仕事だとかを考慮する場合もありますけど、基本的に時間がない、忙しい…空いている免許保持者を当てはめる。

モニタリングにしても、『不備はないですか?』など一言の言及で利用者さんのその時の気分的返答を鵜呑みにして終了してしまう…そんな程度じゃないですか?

つまりは事業所さんや介護支援専門員からすると、現場で働くヘルパーさんは手駒感が半端ない。

実務45分とかの世界ですけど、どれだけ細かく心を砕いているか、利用者さんと交流を密に取りながら支援しているか…というところまで評価されないんですよね(/o\)

介護の現場で追い求めるべき免許やスキルの求め方の具体例(*^▽^*)

うん、今回は膠着化する介護業界のスキルや免許についての考察記事なので、愚痴先行でしたけども…。

そう固定的なんですよね。

で、どれもが広く浅くで何もかも役に立つようで役に立たないような免許になってしまうのが現状の公のスキルや免許だと思うのです。

つまり、介護業界の主軸免許からは外れましょう(*^▽^*)

というのが、今回の眼目です。

例えると先ほどのヘルパーさんのお仕事で言うと、
『お掃除、洗濯、調理、車を使ってお買い物代行、身体介護で入浴介助、排泄の介助、通院車両への乗り込みの介助、施設だとレクリェーションや行事の運営』

ここから派生する免許を取得する道を模索する。

お掃除や洗濯だとハウスキーパーや畳屋さん、防虫駆除専門業者など一段階上のスキルを活用して働くお仕事で活用される免許や技術があります。

車はタクシー業界の方などが取得される二種免許とかですね。

お風呂は洗えばOKの世界ではなくて、細分化して捻るとアロマセラピーなどのリラクゼーションが考えられたり、保清という面でも美容や化粧という世界に発展することもできます。

排泄面でも男女差の課題や尿管、腎臓などの医療系専門知識と並行することで新たな支援の境地が開けます。

レクリェーションについては作業療法士や理学療法士の技術を取り入れる方向性が謳われますけども、そもそも楽しくないとレクリェーションにならないので、楽しませるためのインストラクターであったり、文化、風習に通じるなどの発展した展開が見込めます。

介護支援専門員になると多少事情が変わりますけど、パソコンスキル、電子技能を極める道もありますし、私のように個別性から広域転化を狙うサイト作りや講演会といった活動方法の変更も視野に入るでしょう。

介護の現場で取り入れるべき視点とは結論まとめ

幅広く浅く限られた時間で網羅することを求められがちな介護の現場。

それだけに反して利用者さんの満足度は得られにくい。

満足度を高めるには1つ、一般的ではない特殊性を産むことが大事です。

いわゆる生活のコツや技能です。

広く浅く技能を土台に身に付けたら、自分なりの特化を狙ってスキルを磨くことが大成する条件になってきます。

大成してどうするって?

突出する事業所を築けるんですよ(*^▽^*)

商売繁盛でお客さんたくさん、給料も当然、上がる好循環(*^▽^*)

…単に雇われて一生、パターン昇給しかしない道ではなくて技能や経験はオリジナルの事業所、起業を行う時の土台になることは言うまでもありません。

最後に

今の介護企業は資本投下による創業が多い。

経営者は現場を知らなさすぎるという課題があります。

出来れば現場から叩き上げた才覚でもって創業する創業者が多く増えることで、これからの介護業界を牽引することが利用者さんのためになるんじゃないかなと思います。

あ、関連スキルの探し方を最後に。

インターネットで検索。

関連するキーワードから見つけ出すことが1点。

他にも通信教育の業者により扱う教材や科目も異なるので、その辺りを比較検討。

あと大学の聴講も聞くだけなら、素晴らしいものがある。

あとですね、途中、美容を含めましたけど、高齢者向けに美容講座を開いて、古今東西の美容知識の中和を図ることも良いかもしれません。

あとは…と、何でも単語を並べて組み合わせて見ると、自分に合う昇華ポイントは見つかるものです。

そう、あなた自身が楽しいとか、凄いと思うことでなければ利用者さんの感動も得られない。まずは自分が興味を広げる視点を持つことが大切です(*^▽^*)

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