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土用の丑の日にうなぎを食べる日になった由来は平賀源内が一説ですよね

投稿日:2019年4月14日 更新日:


[ 栄養バランスは大事よね(*^▽^*) ]

はじめに

土用の丑の日。

スーパーでもうなぎの特売日です。

…たくさん売れるのに、あんまり安くはないですけどね…。

縁起物の日です。

食べても食べなくても、そんなに変わりませんが…。

土用の丑の日にうなぎ。

そのうなぎを定番にしたのは平賀源内さん。

江戸時代の人です。

この辺りの由来と平賀源内さんとうなぎ…ここを記事にしてみました(*^▽^*)

土用の丑の日はうなぎが定番?

スーパーでもうなぎがたくさん並びますよね…。

うなぎフィーバーです。

予約もたくさんあるほどですからね…。

日本中がうなぎに浮かれる日…。

外国産から国内産まで、いろいろです。

商売をされている方、仕入れは大変でしょうがボロ儲けの日・ビッグイベントなので、がっつりと頑張られることでしょう。

さて、うなぎの旬ではない土用の丑の日。

この辺りは↓の記事で書いたところです…。

旬ではなくても、生物であり、食べ物、ベースの栄養価は変わりません。

脂の乗り、旨味が異なるという程度で…感じ方の問題かもしれませんね。

夏はとにかく厳しい暑さに、体調が弱りがち。

しっかり栄養を摂取して、吸収したいところ…。

1日1日、厳しい夏を乗り切る原動力に繋がってくれれば縁起物も追い続けますよね。

うなぎは、かば焼きと調理による匂いや味の食欲増進効果が期待できます。

蒲焼きの匂い…香ばしさ…たまりませんよね。

鰻屋は匂いを食べさせるとも言います。

でも、現代的に健康を考えました時にも合致するポイントがあります。

余分な脂を落としながら焼くところ。

焼き上がりに余分な脂がないことで、体に吸収される脂が少ないことで胃腸に馴染みやすい出来上がりになります。

脂は旨味を持ってますけど、摂り過ぎると胃に負担がかかり、体が必要なしと判断すると一気に排泄する…いわば下痢に直結してしまいます。

下痢になると、水分ごと流す働きなので、急激に体内の水分が損なわれ体調が不安定になります。

そこに陽射しや日頃、蓄えている栄養素などで、長期的には夏バテ、短期的には熱中症などになりやすい原因につながります。

そんな土用の丑の日にうなぎを食べるようになった由来は?

うなぎそのものは平安時代から。

ここも記録にあるだけなので、本当はもっと昔から食べた人はおられたでしょう。

でも夏の旬ではないこの土用の丑の日に食べることを決定付けたのは、江戸時代の発明家・平賀源内と言われています。

夏に繁昌しない鰻屋から相談を受けた平賀源内が、キャッチコピーとして土用の丑の日に鰻を食べると精が付くと触れたからと言われています。

年中、いつでも食べれば一定の精はつくものですけどね…。

困る鰻屋にキャッチコピーを提案したというわけです。

平賀源内の知名度と合わせてキャッチコピーがヒットした結果、現代まで続くロングセラーの縁起物になったわけです。

もちろん、軽微な病人が、うなぎを食べて快癒したとか、いろいろな枝葉の庶民情報が統合されていった結果なのは言うまでもありません。

…単に美味しくて、栄養価の高いものを食べて病気が治っただけ…。

…平賀源内の知人友人の裾野がとても広かったから…。

と、いろいろと考察も出来そうですけどね。

土用の丑の日を考案したのは平賀源内と一説に言われますがどんな人?

平賀源内は1728年~1780年に生存した文化人です。

作家から発明家まで、いろんな文化的なことを頑張った人です。

エレキテルという静電気発生装置を発明したことが、最もよく知られているところでしょうか。

一説には竹とんぼの開発者とも…。

人形浄瑠璃の劇作家もしたりと多彩でマルチな活躍ぶりなので、知人友人はたくさんだったでしょうね…。

そんな彼が巻き起こしたキャッチフレーズ『土用の丑の日にうなぎ』ヒットしないわけがないですね…。

さて平賀源内のルーツは讃岐出身ですがさらに数百年を辿ると甲斐信濃、戦国時代の武田信玄につながるとか、その後は独眼竜政宗につながるとか…諸説あります。

前を遡ると文献ってとてもアヤフヤデス…。

客観性ある記録が少ないからですよね…。

でね、江戸時代でこれだけ有名な活動をした平賀源内ですが、じつは晩年も定かではない…。

配下の者を無用に殺めたから投獄されて病気で亡くなったとか…。

それは嘘で生き延びて田沼意次のブレーンになったとか、故郷で天寿を全うしたなど、諸説があります。

江戸時代まで紙が高価だったことを考えると、記録ってとても曖昧ですよね…。

その前は石に掘るとか、竹に書く、劣化する紙を何度も書き直すという手間が必要だったわけですからね…。

あ、うなぎから外れてしまいました。

現代に縁起物の風習として残した偉人・平賀源内。

晩年も定かに残らない彼の足跡は、とてもたくさん。

真実はきっとマルチな芸能人だったのでは?

慕う人が多かったのと、儲けに連なる欲深き人が多かったのか…。

それだけに栄養価の高い鰻を摂ることで、多くの人に夏の酷暑を乗り切る栄養を届けた功績は大きいのではないだろうか…(*^▽^*)

まとめ

田沼意次…現代では悪徳官僚の代名詞かもしれませんけど…。

見る人が見れば一大政治家かもしれませんね。

平賀源内さんの時代に曖昧な記録になる…。

それより以前の昔の記録なんて真実か誇張、事実のズレがあるなど、そんなろころかなぁ…。

記事をいろいろと調べたりして、書いていて思うところです。

さて、うなぎの話題。

土用の丑の日のうなぎ。

蒲焼きが主流ですが、冷めてませんよね?

アツアツを食べるようにしましょう。

名古屋ではひつまぶしといって、ご飯の間に刻んだうなぎを挟むように散らして、三段重ねくらいにしてお茶漬けを最後に楽しみます。

お茶碗の7部くらいで楽しみます。

お茶はもちろん熱湯。

お茶の熱さで脂が溶けますし、胃腸の栄養吸収力も高まります。

土用の丑の日にお元気な方は蒲焼きで、ややしんどさを感じる方はひつまぶしがおすすめです。

元気に夏を乗り越えましょうね(*^▽^*)

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