お中元にも喜ばれて夏バテしない体作りの為には甘酒が最適です

[ ☆ 6月 June ☆彡 ]

1はじめに

受付嬢
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初夏から夏終わり…期間におけるオススメの記事をご用意いたしました…。

甘酒です。

米由来の適度な甘さの甘酒はどんどんブレッシュアップされて、いろいろなバリエーションが増えてきています。

昔はどのご家庭でも、よく作られた甘酒ですが、手間暇かかり…すっかり家庭では作られなくなりました…。

本記事では、少し角度を変えて甘酒と健康と贈り物についてまとめてみました。




2お中元に甘酒が最適で喜ばれる理由とは?


お中元は地域によっても異なりますが、一般的には7月1日~15日の間に贈る風習です。

15日以降に贈る場合は、暑中お見舞いとして贈ります。

七夕頃から22日頃までを小暑と言い、暑さが増す時期とされ、そこから8月6日頃までを大暑と言って一年のうちで暑さが最も厳しい時期とされています。

7月上旬から下旬頃にかけては梅雨の湿気も残り、湿度と相まって厳しい頃合いと疲労を引きずる時期になります。

と…蘊蓄はこのくらいに致しまして…。

この暑い頃合いに贈るのがお中元です。

本来はのお供えを兼ねて先祖供養の儀式でしたが、昔の盆は7月中旬だったのです。

その風習が残っているのですが、お中元としてこの時期に残っています。

現在ではお世話になった方へ、今後もよろしくお願いしますという意味を込めてお中元、お歳暮として贈答する風習です。

日頃の感謝を伝えるのに、相手の体や健康を気遣い、贈る品物として甘酒は飲む点滴とも言われ、昔から重宝されてきました。

作るのは手間ですし、夏の暑い中で作ることも大変ですから。

現在は甘酒の価値が見直されてきており、新商品としていくつものフレーバーや器などのブランディングと共に贈答用にアレンジされている向きもありますので贈り物としての価値は非常に高くなっていると言えるでしょう。

家庭で作るよりも万人向けに作られていますので…美味しいのです。

それに美味しくなかったら売り物になりませんから…。


3甘酒で夏バテしない体つくりの秘訣とは?


甘酒は飲み物ですが、飲む点滴と言われるほど栄養価が高い。

栄養と体の因果関係は言わずもがな、たくさんです。

2000文字では、まとめて絶対に書ききれなくなってしまうので省略です。

ここで扱うのは、その先の甘酒の飲み方です。

その栄養価の高い甘酒を単に飲むだけでは、効果はゼロではありませんが、半減してしまいます。

夏の弱った体と厳しい暑さの中で、甘酒をキリリと冷やして…のど越し良く一気飲み…はダメです。

過熱して熱くして、少しずつ摂ることが夏バテの解消や予防の秘訣です。

もちろん熱いと一気飲みもできませんから。

実際の点滴も少しずつ体に入るから、体に馴染んで効果的なのであって、注射だと一瞬ですが、血液を循環したら消えていきますし、元々、弱った体には一過性の効果しかないものです。

夏バテの解消や予防を考える時には、いかに自然体として体を安定させるかに腐心することが大切です。

一朝一夕で回復するとか、元気に乗り切るなどという短縮ショートカットの道は、幻想であり得ない話なのです。

弱った体は少しずつゆっくりとしか吸収しませんので、ゆっくりとこまめに栄養を摂ることが大切です。

内臓は冷えると活動が弱くなっていきますから、過度な冷え過ぎを避けつつ、内から温めることで体は快調に向かうのです。

夏はどうしても暑さに対抗して、冷やすことを考えがちですが、冷やし過ぎる日々と毎日は、確実に細胞の不活発化を招き、弱体化してしまうのです。

甘酒を温めて摂取する習慣が夏バテ解消にも、もちろん予防にも最適な方法と言えるのです。


4もちろん他にもある同レベル効能の飲み物たち


今回は甘酒を中心に夏バテ予防を語ってみましたが、他にも効能の高い飲み物は多くあります。

いくつかオススメを挙げますと…
□ 甘酒 
□ 葛湯 
□ 金柑湯 
□ 生姜湯
…並べてみるとお年寄りの顔が浮かんできませんか?

縁側でお茶をいただくお年寄りの風情が似合いそうです。

昔から脈々と伝わり、親しまれている飲み物たちです。

お中元に甘酒が最適であるというのは、この昔からあるという点と馴染み深く効能が知れ渡っているという点も要点になります。

そこには、贈られた側が、贈り主の気持ちを察しやすく、日々の励みに繋がりやすいという、分かりやすさがあることも贈答品として最適な理由になります。

もちろん甘酒だけで、夏バテゼロ!即解消!全部完璧!とは言わないです。

温めること、ゆっくり摂取することが効能を得る前提です。

普通に食事の中に、お味噌汁とかお吸い物とか、体を温める一品を入れることも効果的です。

そして甘酒をキリッと冷やして楽しむことも一時の口福でもあります。


5最後に


最後は甘酒から脱線してしまいましたが、甘酒は自然な甘さの美味しい飲み物で昔から日本人に親しまれてきた飲み物です。

いわば日本人のDNAに刻まれた味の一つと言えるでしょう。

日々、少しずつ温かくして摂取していただくことで、夏バテにならずに無事に夏を乗り切る活力を分けてくれるはずです。

私も祖父母や子らと夏に常飲する飲み物として重宝しておりますから、寝込むことがこの数年ないです。

介護支援専門員時代に、利用者さんたちにも常飲することをオススメしておりました…。

皆様の健康あって、夏を楽しく過ごされますよう必須アイテムとなる甘酒のご紹介記事でした(*^▽^*)

管理人
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