家具が光る!?春のほっこりイルミネーション計画~高齢者施設も病院も明るく安全に~

[ 春の記事 ]

はじめに…春は気持ちもぽかぽか!…だけど安全対策は年中無休

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春になると、なんだか気分がゆるんできますよね。

上着を脱ぎ捨て、気持ちも軽やかになって、「今年こそ、何か始めようかな?」なんて思ってみたり…。

でもその反面、ちょっと油断してケガをしたり、うっかり転びそうになったり…なんて経験、ありませんか?

特に高齢者施設や病院の中では、「春ボケ(勝手に命名)」が起きやすい季節かもしれません。

気分は春でも、足元はいつも通り慎重にいきたいものです。

そんなとき、ふと思ったのです。

光って、もしかして…安全にも、癒しにも、使えるんじゃない? と。

いえいえ、別に部屋中をピカピカのミラーボール🪩でDisco仕様にしようという話ではありません(笑)。

ちょっとした「やさしい光」、ほんのり光る「ひかりの工夫」で、施設やお部屋がぐんと安心・快適になるんです。

しかも、ちょっとオシャレに。

この記事では、そんな「電飾(イルミネーション)」の春の使い方をご紹介します。

クリスマス?冬限定?ノンノンノン。

春こそ光の出番なんです!

さぁ、明るくて温かくて、ちょっと楽しい“ひかりの世界”へ後押しです。

春の陽気に乗っかって、一緒にのぞいてみましょう。

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第1章 電飾ってクリスマスだけじゃないの!?春こそ映えるライトアップ


電飾って聞くと、どうしても「冬」「クリスマス」「サンタさんのオマケ」みたいなイメージがついて回りますよね。

私も昔はそうでした。

街中が赤と緑に染まり、トナカイが光ってるのを見ては、「よくできてるなぁ」と感心しながらも、12月が終われば電飾もお役御免。

片付けられて、来年までおやすみなさ~い…そんなもんだと思ってたんです。

でも、ある日ふと気づいたんです。

春にだって、光は似合うじゃないか。

桜🌸の下に灯るほんのりした提灯。

夜の公園で足元を照らすやさしい灯り。

ベランダのプランターに絡む、ほのかに瞬くワイヤーライト。

ね?聞いただけで、なんだかほんわかしてきません?

春の光って、どこかやさしくて、うれしくなるようなあたたかさがあるんです。

実際にホームセンターなんかをのぞくと、最近は「春の園芸」と「ライトアップ」がセットになって売り場を彩ってたりします。

しかも、これがまた…どれもこれもオシャレなんですよ。

まるで部屋の中に“小さな春フェス”がやってきたかのような雰囲気。

もう、思わずカートにポンポン入れたくなっちゃいます。

そして何より、「昼もいいけど、夜もいいじゃない!」というのが電飾のすごさ。

春の夜長(?)を、ぼんやり眺めるそのひととき。

忙しい毎日に追われていると忘れてしまう、あの“間(ま)”の時間を思い出させてくれるんです。

…あ、ただし、注意点がひとつ。

あまりに綺麗でうっとりしすぎて、その場から動けなくなる危険性があります(笑)

「光を見る➡心が癒される➡動きたくない➡そこにイスを置いてしまう➡夜風でウトウト…」という春の電飾あるある、ぜひご体験ください。

第2章 光る家具で転倒防止!?病院・施設の“ひかり安全対策”


「家具が光る」と聞いて、何を想像されますか?

たぶん最初は「パリピ仕様?」「ゲーミングベッド?」なんて連想する方もいるかもしれませんが…ご安心ください。

この記事にクラブミュージックは流れません(笑)

ここでいう“光る家具”とは、ほんのり灯るやさしい光。

ベッドの足元、廊下の角、トイレの入口…そういった「暗いとちょっと危ないかも?」の場所に、こっそり忍ばせておく照明のことです。

高齢者施設や病院って、夜中の移動が意外と多いんですよね。

ちょっとお手洗いに、とか、夜中にふと目が覚めて、喉が渇いたからお水を…とか。

そんな時に部屋の照明をガバッとつけてしまうと、目がチカッとして眠気が吹っ飛ぶ。

せっかくの安眠が…おいでなすった不眠(←韻踏んでます)に切り替わってしまいます。

でも、柔らかな間接照明が足元にあるだけで…

そこには優しさがあり、安心感があり、そして何より**「つまずかない」**という大きなメリットがあるのです。

しかも最近では、動きを感知して自動でふわっと点灯するタイプも増えてきました。

ハイテクって…やさしい。

夜中にふらっと歩いても「おやおや、足元を照らしておきましたよ」って感じで、光が先回りしてくれるんですよ。

まるで頼れるナイト(騎士)のようです。

でも静かでやさしい。光るジェントルマンです。

素敵。

そして、見た目がオシャレなのもまた嬉しいポイント。

病院っぽさや施設らしさをなくしてくれる、ほんのり可愛い光のインテリア。

なんだかそれだけで、「ここ、ちょっといいホテルみたいだねぇ」なんて声が聞こえてきそうです。

職員さんもうれしい、利用者さんも安心、来訪者もにっこり。

まさに一石三鳥🩷。

こんなに良いことづくめの電飾が、まさか安全対策としても活躍するなんて…

光る家具、やりますねぇ。

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第3章 イルミネーションで気分転換!リハビリも笑顔に変わる?


電飾って、飾りじゃないんです。

そう言うと、「え、じゃあ何?」と聞かれそうですが、実は…心を照らす魔法なんですよ。

ちょっと大げさ?いえいえ、実際に試してみると分かります。

光って、見るだけで気分が変わるんです。本当に。

高齢者施設や病院での毎日って、どうしても生活が単調になりがちです。

曜日感覚がふわっと消えて、朝昼晩の区別もなんだかぼんやりしてくる。

「ごはんを食べて、リハビリして、またごはん…あれ、今って火曜日?え、水曜日?いや昨日も豆腐だったような…」みたいな時間の迷路に迷い込むことも珍しくありません。

そんな時こそ、電飾の出番。

ある日、リハビリルームの天井から春色の優しいライトがきらきら光っていたら…?

それだけで、ちょっと楽しくなりませんか?

ただの平日が、ちょっとしたお祭りの日に早変わりです。

リハビリって、どうしても「やらされてる感」が出てしまいがちですが、空間に工夫があると“ちょっと気が紛れる”。

たとえば、🚲自転車こぎのマシンの周りに光るお花モチーフのライトを飾ってみたり。

歩行訓練の廊下に、色が変わる小道のような照明を足してみたり。

「まるで光のアスレチックね〜」と笑いながら歩いてくださるご利用者さんの姿、想像しただけで胸があったかくなりませんか?

もちろん、気分転換のレクリエーションにもぴったり。

お誕生日会のとき、夕方のおしゃべりタイムのとき、ちょっと照明を落としてイルミネーションをつければ、いつもの食堂がまるでカフェ。

いや、下手したら銀座のラウンジ。

思わず「ここ、料金いくらかかるの?」ってスタッフに聞きたくなるくらいの変身ぶり。

もちろんノンアルコールですので、安心してどうぞ(笑)

気分転換って、大事です。

何かを“頑張る力”って、気分がちょっと楽しくなるだけでガラッと変わります。

イルミネーションの灯りが、リハビリのやる気に火を灯す…って、これ、案外本気で言ってます。

だって、笑顔が出れば、筋肉も動く。

心が動けば、足も前に出る

光は心のサプリメント──ちょっと眩しいけど、効き目は抜群です。


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まとめ 光ってすごい!癒して守って時々ちょっと派手(笑)


振り返ってみると、光って本当にすごいんです。

目を照らすだけじゃない、心まで照らしてしまうんですから。

そのパワーたるや、ほぼヒーリングマスター

もはや「電飾」と書いて「やさしさ」と読むべきかもしれません(読めませんが)。

春🍀という季節は、寒さとあたたかさが混ざり合って、ちょっと不安定で、でもふわっと前向きにもなれる…そんな不思議な時期です。

その不安定な“間”を、光で埋めてあげる。

それがイルミネーションのやさしさであり、魔法のような存在意義なのかもしれませんね。

病院や高齢者施設においても、電飾の活用は単なる装飾にとどまりません。

安全を守る灯りになり、心を癒す演出になり、そして時には、笑いのきっかけにさえなるんです。

光るカフェ風の食堂で、ふと笑ったあの表情。

夜の廊下で、そっと灯る足元の光に、「なんだかほっとするね」と誰かがつぶやく声。

それだけで、電飾ってすごいなぁ…って、しみじみ思うんですよ。

もちろん、私も将来、自分の場所を持ったらやりたいことがひとつあります。

イルミネーションを使って、ささやかなパーティー会場を作るんです。

そのときのテーマはきっと、「心の中もぽかぽかに」ですね。

あっ、でもその前に物欲をなんとかしないと…ライトを見に行くだけのつもりが、あれもこれもカゴに入ってる現象、どうにかなりませんか?(/ω\)

光って、人を変えます。

静かに、でも確実に。

だから、春の訪れとともに、少しだけ勇気を出して“光る工夫”を取り入れてみませんか?

きっと、今よりもっと素敵な空間が、そこに待っていますよ。

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