節分の恵方巻きがところてん化!?~NY発プッシュポップ寿司で鬼も笑う~

[ 2月の記事 ]

はじめに…その発想ってところてん?~節分が急に未来になる話~

節分といえば、豆まきの「鬼は外!」の声と同じくらい、無言で恵方巻きを齧るあの空気が名物ですよね。けれど現実は、太巻き1本って、なかなか手強い。家なら「今日は気合いでいくぞ!」で乗り切れても、職場や施設だと「食べやすさ」が最優先になって、切った数切れがそっと登場……ということも多いはずです。夢は詰まっているのに、形はちょっと小さくなりがち。節分あるあるです。

そんな中、僕がYouTubeのショート動画で見かけて「えっ、そこ行く!?」と思わず二度見したのが、プッシュポップスシ。筒の中に巻き寿司が入っていて、下から押し出しながら食べるという、発想だけ聞くとところてん界の親戚みたいな食べ物です。しかも生まれた場所が日本じゃなくて、アメリカ。日本人としては、うっすら嫉妬でほっぺたが赤くなるやつです。

面白いのは、奇抜なだけじゃなくて、理に適っているところ。自分のペースで一口ずつ、気分でちょびっと味を足しながら、手も汚れずに綺麗に食べ進められる。しかも中は大きめに区切られていて「1本=10回美味しい」みたいな、妙に気持ち良い設計なんです。あの「1+2=3」じゃ終わらせず、「1+2=4にも5にもしてくる」感じ。まさに発明だと思いました。

そこで今回は、節分の恵方巻きにこの“押し出し革命”を持ち込んだらどうなるかを、遊び心たっぷりに考えてみます。日本に再導入するならどんなアレンジが良いのか、そして高齢者施設の節分ご飯に、どうやって「夢」を戻せるのか。鬼より手強い“食べ難さ”を、笑いながら退治していきましょう。

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第1章…押し出す寿司が誕生!プッシュポップ式の正体とワクワク

プッシュポップスシを初めて見た時の感想は、だいたい2つに分かれます。「可愛い」「意味が分からない」です。しかも両方いっぺんに来る。透明の筒に、丸いお寿司が縦にズラリと入っている。見た目はお菓子っぽいのに、中身はちゃんと寿司。節分の鬼が見たら、豆より先に「それ何!?」って聞いてくると思います。

仕組みは単純で、ところてんの押し出し機を、現代の屋台メシに転生させた感じです。筒のフタを開けると、中には巻き寿司が“輪切りで並んだ状態”で入っています。ここで横に添付されているストローみたいなやつが登場。あれ、ただの付録じゃなくて、ちゃんと働き者なんです。

醤油ストローの正体はお醤油

まず筒の横についたストローに見えるのは醤油。スーパーでもよく売られているカップジュースの横に貼りついているストローみたいに醤油がついている感じです。これで上から、醤油をちょびっと入れます。ドバッと入れると、上や下の方がしょっぱくなったり、米が元気を失ってしまったりするので、ここは気持ち控えめが正解です。ちょびっと入れるだけでも、筒の中で醤油がス~ッと流れて、上の寿司だけでなく途中の寿司にもほんのり触れていきます。基本は“少し入れて、必要なら追い足し”みたいな感覚になります。

次に、筒の底の棒を押すと、内部の押し板をゆっくり上に押します。すると寿司がニュッとせり上がってくる。出てきた分だけ、パクッ。もう一押し、またパクッ。手の中で節分が進む。静かに恵方を向く人も、思わずニヤけてしまうタイプの発明です。(まぁ節分とプッシュポップスシは関係ないのですが…)手も汚れません。

海苔巻きっぽく見えない理由は「裏返しロール」の可能性

「海苔が外に見えない」問題、ここが海外ロールらしさの面白いところです。日本の太巻きは海苔が外側で、黒い帯が見えるのが定番。でも海外のロールは、海苔が内側で、外側が酢飯になっているタイプがよくあります。さらに外側に、ごまや粒々、ふりかけっぽいものが付いていると、筒に触れる部分にも色が出ます。だから「単なる白い酢飯じゃなさそう」に見えます。

この構造、実は“食べやすさ”にも繋がります。海苔が外にあると、噛み切れずにびよーんとなったり、口の中で貼りついたり、意外と手強い。外側が酢飯なら、そのストレスが減りやすい。節分の恵方巻きが「一気にかぶりつく修行」から、「自分のペースで齧って食べる楽しみ」へ変わっていくわけです。

押し出したら潰れない?~問題は「ゆっくり」が勝つ~

下から押したら、グシャッとならないの?という疑問ももっともです。ここは、押し方がコツです。押し板が面で持ち上げる形なので、ゆっくり押すと寿司が綺麗にせり上がります。逆に、急いでガツンと押すと、上の寿司がびっくりして角が崩れます。寿司も驚くんです。優しく押す。節分の鬼退治より、まず寿司に優しく。

そして中身の数。動画で見ると「1個が日本の巻き寿司くらい」に見えることがありますが、そこも不思議じゃありません。だいたい1本が10切れ前後で、1個ずつはちゃんと食べ応えがあるサイズ感のことが多いからです。つまり「小さく刻んで寂しくなる」ではなく、「大きめが整列していて気持ち良い」。この気持ち良さが、プッシュポップ式の強みです。

ここまで来ると、もう節分の未来が見えてきます。切らない文化を大事にしつつ、食べやすさを諦めない。ところてんの知恵を、寿司に変換して持ち運ぶ。次の章では、この“ひと口を10回の革命”が、どうして節分と相性抜群なのかを、恵方巻きの葛藤も含めて笑いながら深掘りしていきます。


第2章…切らない恵方巻きの葛藤と「ひと口10回」の小さな革命

節分の恵方巻きって、あれは食べ物である前に、半分イベントです。方角を向いて、なるべく無言で、一本を最後まで。ここまでくると寿司というより、年に一度の「静かな修行」。しかも「切らない」が大事だと言われることが多くて、縁起の気持ちとしては分かるんです。切ったら福が逃げる気がする、というあの感じ。日本人の心の奥に、うっすら住んでますよね。

でも、その一方で現実が強い。太巻き一本は、思った以上に手強いです。口の小さい人は顎が疲れるし、海苔は大量生産で巻きがあまくて崩れやすい上に、品質低下か噛み切れずにビヨーンとなりやすいし、急いで食べると咽込みやすい。さらに職場や車内だと「今、恵方向いてる場合じゃない」問題も出てくる。気づけば、切った恵方巻きがちょこんと並んで、「うん、これはこれでありがたい」と手を合わせる。節分あるあるの勝利です。

高齢者施設となると、ここがさらに真剣になります。安全が最優先で、食べやすさが大前提。常食の方でも「2〜3切れがそっと登場」になりやすく、刻みやペーストの世界では、巻き寿司の“巻いているワクワク”が薄くなりやすい。もちろんそれは悪いことじゃなくて、守るべき大事な配慮です。ただ、心のどこかで「節分の夢、もう少し増やしたいなぁ」と思ってしまう瞬間もある。夢と安全の綱引きが、ここにあります。

そこで登場するのが、プッシュポップ式の発想です。面白いのは、これが「切るか切らないか」の喧嘩を、別の方向から仲裁してくるところなんです。外から見れば一本の寿司。けれど中では、食べる人のペースに合わせて一口ずつ出てくる。結果として「一本を食べている」気持ちも、「一口で安心」も両方立つ。ここが小さな革命です。

しかも、あの“ひと口が整列して筒に入って並んでいる気持ち良さ”が効いてきます。恵方巻きって、切ってしまうとただの太巻きに戻りがちなのに、プッシュポップ式だと「これは専用の食べ方だ」と胸を張れる。むしろ切っているのに、切っていない顔ができる。ズルい。いい意味でズルいんです。節分の主役が「太巻き一本」から、「押し出しながら食べる体験」へ移ると、行事の満足感って意外と戻ってきます。

ここまでくると、節分の敵は鬼じゃなくて「食べにくさ」だった説が濃厚です。そして、その敵を退治する武器が、豆でも柊鰯でもなく、ところてん由来の押し出し力。何その展開。日本の発想が海を渡って寿司になり、逆輸入で節分に刺さりにくるかも。日本人としては悔しいけど、ちょっと笑ってしまいますよね。

次の章では、この仕組みを日本に持ってくるなら、どうアレンジするのが一番気持ち良いかを考えます。裏巻きにするのか、卵で巻くのか、味変のチューブをどうするのか。節分を「静かな修行」から「押し出す祝祭」へ、もう一段だけ進化させにいきましょう。


第3章…日本に逆輸入するならこうする!裏巻き・卵巻き・味変チューブ

さて、ここからが今回の記事の一番美味しいところです。プッシュポップ式の発想を見た日本人は、だいたい二手に分かれます。「それ、寿司というより理科の実験では?」派と、「ちょっと待って、節分にめっちゃ合うじゃん」派。私は後者に一票です。何故なら節分の恵方巻きは、縁起と現実が毎年ケンカする行事だから。そこに“押し出し式”が入ると、ケンカを仲裁してくれるんですよね。

日本版にするなら、まず大事なのは「和の顔」を作ることです。筒は透明でもいいけれど、外側に和柄の帯を巻いて、恵方の矢印をちょこんと描いておく。すると不思議なことに、ただの便利グッズが急に“節分の道具”に見えてきます。豆まきは投げる、寿司は押す。節分がスポーツに近づいていく気配すらあります。

次に「海苔問題」。外側が海苔じゃない巻き寿司は日本だとまだ少数派で珍しい。でもここ、むしろチャンスです。海苔を内側にして外側を酢飯にする“裏巻き”にすれば、見た目が明るくなって筒の中でも映えます。さらに外側に白ごまや青のりをまとわせると、筒に触れる部分にも彩りが出て「ただの酢飯じゃない感」が生まれる。節分なら、ちょっと遊んで“きな粉風”の大豆パウダーを薄くまとわせても面白いんです。豆の行事ですからね。鬼が見たら「豆は投げるものだ!」と怒りそうですが、こちらはにこやかに押し出せます。

ただし裏巻きは、米が外側なので崩れやすいと思われがちです。ここは作り方の工夫で勝てます。米をギュウギュウに固めるのではなく、形が保てる程度にやさしくまとめる。押し出す時も“力”じゃなくて“礼儀”でゆっくり押す。寿司に礼儀を尽くすと、寿司も礼儀で返してくれます。急に押すと、寿司が驚いて角が崩れます。寿司にも心があるんです。

そして高齢者さん向けに一番強いのは、外側を海苔ではなく卵にする案です。薄焼き卵や、フワッとした卵のシートで巻くと、口当たりがグッと優しくなりますし、見た目も明るい。節分の食卓って、黒い海苔より黄色い卵の方が「お祭り感」が出る日もあるんですよね。さらに、海苔を使いたいなら“外に巻く”のではなく、刻んでご飯に混ぜてしまう。そうすると香りは残って、噛み切りにくさだけが減ります。夢と安心の、両取りです。

最後に主役級のアレンジが「味変チューブ」。アメリカ式の醤油ストローは、どうしても手がベタつきやすい場面が出ます。日本版なら、さらさら醤油だけじゃなく、トロミのあるタレを選ぶのが上手い。例えば、出汁醤油をほんの少しトロミ寄せにして“ちょび足し”しやすくする。梅肉、ゆず胡椒マヨ、甘めの照りダレ、胡麻だれなど、香りで満足感が出るものが相性抜群です。恵方巻きって無言で食べる文化があるせいで、味が単調だと途中で心が折れることがありますから、途中で味が変わるだけで「最後まで行ける気」が湧いてきます。鬼より強いのは、実は単調さです。

そして“十切れ問題”。日本の感覚だと「十個って多くない?」となりやすいけれど、ここも日本流に寄せれば解決します。大きめ十切れで勝負するのも良いし、少し小さめで“食べやすさ優先”にしても良い。さらに言えば、筒のサイズを2つにして、通常サイズとミニサイズを用意すれば、家族も施設も救われます。節分の世界は「一本を食べる人」と「数切れで満足したい人」が共存しているので、最初から選べる形にするのが優しいんです。

つまり日本に再導入するなら、方向性ははっきりしています。見た目は節分、食べ方はところてん、味は味変で飽きさせない。伝統の顔をしながら、中身は最先端。鬼が玄関で迷子になるタイプの進化です。

次の章では、この発想を高齢者施設に持ち込んだ時に、常食だけの夢で終わらせず、刻みやペーストの世界でも「節分って楽しい」を作る演出を、現場目線でたっぷり考えていきます。押し出すのは寿司だけじゃありません。笑いも、福も、ジワッと押し出していきましょう。


第4章…高齢者施設の節分が変わる?常食からペーストまで“夢の演出”

高齢者施設の節分って、たぶん全国の現場で「安全」と「季節感」の綱引きが起きています。豆撒きは楽しいけれど、床に落ちた豆は踏むと危ないし、口に入れるのもドキドキ。恵方巻きは夢があるけれど、一本は長いし、海苔は手強いし、咽込みの心配もある。結果として、常食の方にだけ「2〜3切れがそっと登場」して、刻みやペーストの方は別メニューで“節分っぽさ”がとっても薄くなりやすい。現場としては当然の判断なのに、イベントとしてはちょっと寂しい。ここが、プッシュポップ式の出番です。

プッシュポップの強みは、味そのものより「体験」にあります。押す、出てくる、食べる。この小さな流れがあるだけで、同じ食形態でも“行事感”がグッと戻ります。つまり、巻き寿司をそのまま再現できなくても良いんです。節分の主役を「太巻き」から「押し出して福を呼ぶ儀式」に変えると、食形態の違いを越えて、みんなで同じ空気を共有できます。

常食の世界~ひと口サイズを「押し出し体験」に変えるだけで勝ち~

常食の方なら、巻き寿司の具材を“噛みやすい寄り”に寄せておけば、プッシュポップはかなり相性が良いです。海苔を外に巻くと噛み切りにくさが出やすいので、卵で巻いたり、海苔は中に入れたり、刻んでご飯に混ぜたりすると安心感が増します。外側を白ごまや青のりで薄く飾ると、筒の中でも見た目が明るくなって「今日は節分だぞ感」が出ます。

そして大事なのが、量の問題です。「一人で10個は多いよ」という場面も当然あります。ここは“全部食べるもの”にしない方が、むしろイベントとして美味しくなります。例えば、昼食の主食としてではなく、節分のおやつ枠や行事の一品枠にして、筒は小さめにする。押し出し体験は残しつつ、胃袋への圧は下げる。ここ、施設の現実にめちゃくちゃ優しいです。

刻みの世界~「巻き寿司」に似せるより「層」を楽しませる~

刻み食の方は、巻き寿司の形を追いかけるほど、食べ難さが出ることがあります。そこで発想を変えて、筒の中を“層”で見せるのが強いです。酢飯(または酢飯風)をベースにして、具材を刻んで色ごとに分けて重ねる。上から見ると「お、色が綺麗」となるし、横から見ると「層が可愛い」となる。巻けないなら、積めばいい。節分は力技でも福が来ます。

さらに、恵方の方角を矢印シールで筒に貼っておくと、みんなが同じ方向を向く遊びができます。無言で食べるかどうかは、その日の雰囲気次第で良いんです。無言が苦しい日は、笑っていい。鬼もきっと笑います。

ペーストの世界~「巻き」を捨てて、“恵方ロール風スイッチ”を入れる~

ペースト食になると、巻き寿司の再現はどうしても難しくなります。でも、行事感は作れます。ポイントは「味」と「見た目」と「動作」です。

味は、酢の香りをほんのり効かせるだけで、頭の中が節分にワープします。見た目は、白(ご飯風)・黄色(卵風)・緑(きゅうり風)・ピンク(魚風)みたいに、色を分けて層にしてあげると、食べる前に盛り上がります。そして動作。ここが主役で、ペーストでも“押し出す”を入れると、一気にイベントになります。食べる人が自分で押せるなら最高ですし、難しい方には職員がそっと押して「はい、福が出ましたー」と渡すだけでも、場が明るくなります。

もちろん、食形態は個別性が命なので、ここは施設のルールや専門職の判断が最優先です。でも「安全を守りつつ、行事のワクワクを取り戻す」という方向性は、十分狙えます。巻き寿司の夢を、形で配れないなら、体験で配る。これ、地味に強いです。

職員側のリアル~準備が大変そう問題は「工作寄り」にすると軽くなる~

「筒なんて用意できないよ」という現場の声も聞こえてきます。そこも工夫のしどころで、完璧な専用容器でなくても、“透明で押し出せる”が再現できれば雰囲気は出ます。節分の工作として、筒に和柄の紙を巻いたり、恵方の矢印を貼ったり、名前を書いたりすると、準備がそのままレクになります。作る時間も行事の一部にしてしまう作戦です。イベントは、準備の段階でもう始まっているんですよね。けど、問題はちょっと強引でしょうか…衛生面には課題が出そうですね。

そして最後に、一番大事なことを言います。節分の食卓って、豪華さより「今日は特別だね」の共有で勝ちます。プッシュポップ式は、その共有を生む装置です。押し出した瞬間、誰かが笑う。笑ったら、もう福が入ってる。鬼の負けです。

次のまとめでは、この“押し出し革命”が、節分の伝統を壊すのではなく、むしろ守りながら進化させる話として、綺麗に着地させにいきます。

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まとめ…鬼より手強い「食べにくさ」を退治して、福を押し出そう

節分の恵方巻きは、ただの太巻きではなく、年に一度の“福の儀式”です。切らずに一本を食べるという伝統の気持ちには、ちゃんと意味があって、みんなの中に小さな大切さとして残っています。けれど現実の恵方巻きは、顎と海苔と時間との戦いでもあります。食べにくさが強いと、せっかくの節分が「修行の日」になってしまう。鬼より手強い敵が、意外と近くにいるわけです。

そこへ突然、海の向こうからやってきたのが、ところてん発想のプッシュポップスシ。押し出して食べるだけなのに、何故か気持ち良くて、何故か楽しくて、何故か「節分、これで良くない?」と言いたくなる。一本の文化を守りながら、ひと口ずつの安心も手に入れる。しかも味をちょびっと足しながら、自分のペースで進められる。節分の問題児だった“食べにくさ”が、急に小さく見えてくるのが面白いところです。

日本に再導入するなら、裏巻きで彩りを出したり、卵で巻いて口当たりを優しくしたり、味変チューブで最後まで飽きさせない工夫ができます。さらには高齢者施設でも、巻き寿司を完璧に再現できなくても「押し出す体験」を共有するだけで、行事のワクワクは戻せる。常食も刻みもペーストも、同じ方向を向いて「福が出たー」と笑えるなら、それはもう立派な節分です。

結局、節分って“何を食べたか”より、“どう過ごしたか”の行事なんだと思います。豆を投げてもよし、寿司を押してもよし。鬼は外、福は内。そして福は、今年はちょっとだけ、筒の中から押し出してみましょう。押した瞬間に笑いが出たら、その時点でもう勝ちです。

今回はスシでびっくりしたのですが、日常遣いにはスイーツの層にしても楽しめます。

今日も閲覧ありがとうございましたm(__)m


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