父の背中はいまも現役だった!ケアマネ息子が見つめる80歳の父の日常
はじめに…父の日が来るたび少しずつ変わる父の姿に気づく 父の日が来るたびに、私はひとつだけ悩むのだ。 何を贈ろうか、ではない。 この父に一体、何を贈れ...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…父の日が来るたび少しずつ変わる父の姿に気づく 父の日が来るたびに、私はひとつだけ悩むのだ。 何を贈ろうか、ではない。 この父に一体、何を贈れ...
はじめに…6月14日は紫蘇の日!知ってるようで知らない紫蘇の魅力をひもとこう 6月14日――その日を知っている人は、なかなかのしそ通かもしれません。 ...
はじめに…物忘れがひどくなるって…ホント? 6月13日は「いいみょうがの日」――語呂合わせってすごいですよね。 年中手に入るみょうがだけど、旬なのと「...
はじめに…耳元の「ブーン」で開戦!~眠たい人間と小さな刺客の夏の夜~ 1日の用事を終え、冷房もちょうど良い。布団に体を預けて、「今日はよく眠れそうだ」...
はじめに…暑い寒いの後では遅い?~快適さは「気づく前」に仕込める~ 電気代のお知らせを見て、「ん?」と画面を閉じ、もう一度開いてみる。もちろん数字は変...
はじめに…一粒のご飯が人の時間を結ぶ 炊飯器のふたを開けた瞬間、フワッと湯気が上がる。茶碗によそう前に少しだけ手を伸ばして、塩をつけた手の平でご飯を包...
はじめに…骨があるから終わり?~手羽先が教える食卓の「もったいない」~ 6月14日は手羽先記念日。香ばしく焼いても、じっくり煮ても美味しく、鍋に入れば...
はじめに…ケーキの前で「私はいいよ」が聞こえたら 誕生日のテーブルにケーキが運ばれてくると、それだけで部屋の空気が少し弾みます。箱を開ける人、蝋燭を用...
はじめに…眠りたいのに脚だけ起きている夜 布団に入り、部屋も静かになり、「さぁ寝よう」と目を閉じたところで、何故か脚だけが落ち着かない。脹脛の奥がゾワ...
はじめに…赤くなった肌は「ちょっと苦しい」を伝えている 着替えやおむつ交換の途中、背中やお尻、踵に「あれ、少し赤いな…」と気づくことがあります。本人が...
はじめに…網の上のお肉1枚で始まる「そこ、もう食べる?」会議 夏のバーベキューで肉を焼いていると、何故か全員が急に料理評論家になります。「もう焼けたで...
はじめに…梅雨は閉じこもる季節じゃない~雨の日だから動き出す会話~ 朝から窓の外はしとしと雨。高齢者施設でも「今日は外へ出られないねえ」と、少し残念そ...
はじめに…元気が出そうなご馳走ほど病院で見かけないのは何故だろう? 体が弱った日に「何か元気の出るものを食べたい」と思った経験はないでしょうか?湯気の...
はじめに…鹿と猪だけでは終わらない~世界を歩けば食卓の常識がひっくり返る~ 「ジビエ」と聞いて、鹿や猪を思い浮かべる人は多いでしょう。山間の店でしし鍋...
はじめに…ゴミ箱の前で3秒止まると暮らしが少し違って見える ゴミ箱のふたを開けて、手に持った物をポイッ。その瞬間、「あれ、これって本当に捨てるしかない...
はじめに…雨の日が続くと心まで重たくなるのは何故? 6月の朝、目が覚めてカーテンを開けると、今日も空はどんより。雨が嫌いというほどでもないのに、何故か...
はじめに…大人になっても夢を見ていい~6月10日は心の扉を開く日~ 子どもの頃、「将来は何になりたい?」と聞かれたら、割りと自由に答えられたものです。...
はじめに…冷蔵庫のいつもの卵が急に面白くなる日 冷蔵庫を開けて卵が3個あると、何故か少し安心します。目玉焼きにも出来る、卵焼きにも出来る、困ったらご飯...
はじめに…「ムダ毛はいらない」と「その毛ください」が同居する日 6月7日は「ムダ毛なしの日」。6と7を「ムダ毛ナシ」と読ませる語呂から生まれた日です。...
はじめに…鏡の前の1本から始まる「この毛、いる?」の大問題 夏の朝、着替えようとして腕や脚に目をやると、昨日まで気にもしていなかった1本の毛が妙に堂々...