真夏でもお風呂は週2回?~汗拭きシート1枚で変える高齢者施設の残り5日~
はじめに…次のお風呂は木曜日です 真夏の午後、冷房の効いた施設でも、背中や首筋にはジンワリ汗が滲みます。食事を終え、車いすで少し移動しただけでも、衣服...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…次のお風呂は木曜日です 真夏の午後、冷房の効いた施設でも、背中や首筋にはジンワリ汗が滲みます。食事を終え、車いすで少し移動しただけでも、衣服...
はじめに…介護の仕事は正解を覚えるだけでは始まらない 介護の仕事を始めると、多くの人が最初に覚えるのは移乗介助や食事介助、排泄介助などの技術です。もち...
はじめに…空いている席へどうぞ……では済まない介護施設の椅子事情 介護施設で食事やおやつの時間になると、職員さんが「今日はこちらへどうぞ」と声を掛ける...
はじめに…明るい施設は「笑わせる場所」より「安心して笑える場所」 介護施設の明るさは、玄関の飾りや行事予定表だけで決まるものではありません。もちろん、...
はじめに…洗濯物はただの荷物ではなく暮らしの便り 施設から戻ってきた洗濯物の袋を開けた瞬間、フワッと生活の気配が立ち上がります。肌着の枚数、ズボンの汚...
はじめに…施設のお盆はにぎやかさの奥で心がそっと揺れる日 お盆が近づくと、施設の中にも夏の気配が少しずつ入ってきます。玄関の飾り、食堂に置かれた季節の...
はじめに…リモコン1つでは守れない介護施設の夏 介護施設の夏は、リモコンを押せば丸く収まるほど単純ではありません。食堂では高齢者さんが「ちょっと寒いな...
はじめに…新人研修が眠くなる職場の研修はそもそもの伝え方から迷子になっている 介護施設の新人研修と聞くと、真面目な顔をした職員が会議室に並び、理念、接...
はじめに…暮らしの場に外の知恵をそっと招く 介護施設や病院の朝は、思っているよりにぎやかです。食堂へ向かう車いすの音、廊下で交わされる挨拶、湯気の立つ...
はじめに…焼ける香りが朝を連れてくる 台所に、食パンの焼ける香りがフワッと広がる朝があります。 まだ眠気が残る目でトースターを見つめ、コーヒーの湯気を...
はじめに…唐揚げ弁当の湯気にまさかの香りが立ちのぼる 唐揚げ弁当を買う日は、心の中に小さな勝利宣言がある。 今日はご飯を炊かない。今日は包丁も握らない...
はじめに…踊れない人はいない~楽しみ方が違うだけ~ 赤や黄色の提灯がゆらりと並び、壁には涼しげな金魚とうちわの飾り。いつもの高齢者施設のホールに音頭が...
はじめに…何もない壁よりも気配のある空間に人の心はほどけていく 高齢者施設の廊下や食堂に入った時、フッと気持ちが緩む場所があります。季節の色が見えたり...
はじめに…清潔第一の場所で、なぜ“継ぎ足し”に心が動くのか うなぎのタレや焼き鳥のタレの話になると、不思議と人は少し前のめりになります。甘い香り、照り...
はじめに…時計は終業を告げるのに現場の時間はまだ終わらない 夕方の介護現場には、独特の空気があります。食事前のざわつき、トイレや誘導の重なり、整容や見...
はじめに…窓口で帰る日が少し惜しくなる時 特養へ行く日は、気持ちが少しだけ仕事顔になりやすいものです。介護保険証、負担割合証、負担限度額認定証、署名が...
はじめに…昭和を振り返る日だからこそ“みんな別々に嬉しい食卓”を作りたい 4月29日の「昭和の日」に特養で料理レクをするなら、全員に同じ昭和メニューを...
はじめに…昭和の日だからこそ昔の味から今の味へ小さく歩いてみる 4月29日の「昭和の日」というと、つい昭和の味だけを並べたくなります。もちろん、それは...
はじめに…昭和の日は“ご馳走”より“家の味”がよく似合う 4月29日の「昭和の日」に特養で行う料理レクは、派手なご馳走よりも、昔の家の台所を思い出せる...
はじめに…4月のうちに整える「飲む習慣」~気分も体もゆるっと上向きに~ 4月の現場って、空気が綺麗で光も柔らかいのに、何故か喉がカラつきやすい。気温は...