梅雨の1日で“夏祭り予行練習”!?準備からときめく6月のレクリエーション
はじめに… 🌂雨です。 どこを見ても、雨。 靴はぐしょぐしょ、髪はうねうね、職員の表情はやや曇り気味。 はい、これが梅雨。 現場にしみ...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに… 🌂雨です。 どこを見ても、雨。 靴はぐしょぐしょ、髪はうねうね、職員の表情はやや曇り気味。 はい、これが梅雨。 現場にしみ...
はじめに…虫の日に想うあの頃の少年心 6月4日、今日は何の日?って聞かれて「虫の日です!」なんて答えたら、きっとほとんどの人は「えっ、マジで?そんな日...
はじめに…氷って冷たいだけだと思ってません? 氷って、冷たいだけの存在だと思っていませんか? でも、ちょっと待ってください。そこには「涼」の一言では片...
はじめに…いくつになっても心の勇者は旅をやめない 5月27日。この日付を見るだけで、テレビの前に座り、コントローラーを握った手の感触まで甦る人がいるか...
はじめに…窓の外の景色が流れるだけでご飯は少し特別になる 同じお弁当でも、自宅のテーブルで食べるのと、流れる景色を眺めながら食べるのとでは、何故か味ま...
はじめに…海に潜れなくても海を楽しむ道は残っている 青く透き通った海の中を、色鮮やかな魚と一緒に泳いでみたい。そんな憧れがあっても、スクーバダイビング...
はじめに…5月23日にカメの歩幅で暮らしを眺めてみよう 5月23日は「世界亀の日」。世界のあちこちで暮らすカメたちに目を向け、その存在や環境について考...
はじめに…いつもの廊下に春色が1つ増えた朝 朝の光が差し込む廊下に、淡い黄色の卵飾りが1つ揺れています。それを見つけた高齢者さんが足を止め、「あら、美...
はじめに…冷える季節は足元から遊んで迎えよう 朝、床に足を下ろした瞬間、「おっ、今日は冷たいな」と感じる日が増えてきます。二十四節気の霜降は、10月2...
はじめに…テレビをつけるだけじゃもったいない~秋の観賞会は会話を生むレクになる~ 秋の午後、窓の外には少し色づいた木々。室内ではテレビに紅葉や祭りの映...
はじめに…「もう祝わなくていい」の言葉に隠れた小さな期待 「この年になったら、誕生日なんて嬉しくないよ」 そう言いながら、職員が日付を覚えていると分か...
はじめに…「リリリ」が聞こえたら秋のレクはもう始まっている 夕方、窓の向こうから「リリリ……」と虫の声が聞こえてくる。テレビを消したわけでも、誰かが「...
はじめに…10月は「完成させるレク」より「育てるレク」がよく似合う 10月の窓辺には、少しだけ不思議な力があります。夏ほど眩しくない光が差し込み、外を...
はじめに…月が昇る前からお月見は始まっている 秋の夜、窓の外を見上げて「あ、月が出ている」と気づく。それだけでも、お月見は立派に始まっています。けれど...
はじめに…曇り空でも、秋の楽しみは消えない 9月のお月見は、立派な行事に仕上げなくても十分に楽しめます。窓辺で空を待つ数分、月の思い出を語る声、お団子...
はじめに…紅白まんじゅうの隣に「あなたらしさ」を置く敬老会へ 敬老会の会場に紅白の飾りが並び、職員が朝から椅子の位置を直しています。記念品も準備でき、...
はじめに…鼻先から始まる秋~「食べたい・歩きたい・話したい」をそっと起こす~ 秋のレクリエーションは、食べる前から始まっています。 廊下の向こうから漂...
はじめに…秋風が「少し外へ」を連れてくる 窓を開けた瞬間、夏とは違う風がスッと廊下へ入り込む。蝉の声が遠のき、空の高さまで少し変わったように感じる頃、...
はじめに…9月9日いつもの食堂に小さな秋がやって来る 9月9日の朝、食堂の片隅に黄色い菊が一輪飾られていたら、それだけで少し空気が変わります。 「今日...
はじめに…短冊が1枚揺れるたび施設の空気が少しやわらかくなる 笹の葉に、色とりどりの短冊が揺れる季節。施設の廊下を歩いていると、「今年は何を書こうかし...