【 ☆ 9月 September 秋 ☆彡 】 [ 敬老の日 第3月曜日~ ]

還暦祝いでちょっとしたプレゼントを両親に渡そう!タイミング1つで宴会はもりあがる!

投稿日:


[ 末永くお幸せに(*^▽^*) ]

はじめに

お料理に懐石料理があるように、宴席そのものにも流れがあるものです。

還暦のお祝いの宴席で、ちょっとしたプレゼントを添えることで、盛り上げて当事者さんに喜んでもらってはいかがでしょう?

おもてなしプログラム企画のご提案の記事です(*^▽^*)

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還暦祝いでちょっとしたプレゼントを用意してみよう!

前回、↓のような記事を書きました。

今回は、還暦祝いの宴会をいかに盛り上げるのか?
その辺りを記事にしてみました。

小道具いろいろはやはり宴会に必要不可欠。
その辺りのセッティングをば…。
え?プレゼント?小道具のセッティングから飾りまで、これ全部、当事者様へのプレゼントですよ。

企画から準備、宴会の進行から終結まで…。
全部がおもてなし(*^▽^*)

余すことなく楽しんで頂きましょう!

企画を立てるのは、今回は会場と宴席に絞ってみますね。
玄関やら門扉などは省略で…。

では、ポイントを!
□ バックミュージック!最初から最後まで、小音量で流す
□ お料理は熱い物は熱く、冷たい物は冷たく楽しもう!温度は適切にね。
□ お膳の上のお箸やお皿などテーブル小道具は総チェック!
□ 参加者の席次!身内だけならお箸とコップと皿を持って移動できるようにしよう!
□ 贈り物次第を作成しよう!贈答は幼い者から順番でいかがでしょう?

この辺りが重要なポイントです。

音楽は耳当たりよく心を和ませます。
オルゴールでも、演歌でも歌謡曲でもよろしいでしょう。
当事者様の馴染み深い曲で明るさや穏やかさあるものを選択していきましょう。
プレーヤーにセットするだけですので、雰囲気を盛り上げるのに一役買ってくれることでしょう。

次のお料理。
お料理当番の方はなかなか難しい立ち位置になりますが、準備次第で参加と離脱を繰り返しつつも意外に楽しめるポジションでもあります。
何しろ、料理のたびに驚き喜んで食べてくれましたら、うれしいですからね。

参加のタイミングは大皿料理を出した時。
お寿司や天ぷら、焼き肉などメインの多く出すタイプの料理を出した後は宴会にしばらく参加して一緒に楽しみます。

さて、お料理で楽しませる工夫ですが、大皿料理は各々で楽しんでいただきますが小鉢の数と中身で楽しんでいただくと良いでしょう。
特別な料理?
いえいえ、小鉢、当事者様の好物を小鉢に上品に盛り付けてお出ししましょう。
□ 酢の物
□ おひたし
□ 煮魚
□ 煮物
□ おでん
などなど、いろいろと日常的なお惣菜の中に、好物はおありでしょうが、当事者様の好物という点を外してはいけません。

小鉢にすることでこじんまりと上品に見えますし、一品ずつを少量で楽しんでいただく趣向。
ぐっと当事者様の感動に結びつくことでしょう。

もちろん、お箸や器にグラスの選び方からコースターなど敷物までこだわってマッチングしますと成功確率は上昇していきます。

ここまでが企画と準備が大事なところですよね。

還暦祝いでプレゼントを両親に渡すタイミングを図ろう!

次に宴会。
何も超高齢者さんの敬老会ではありませんから、派手でも大丈夫です。
クラッカーでパンッ!としてみましても、心臓は止まりません。
…はぃ、目上の方ですからね、一般的には馬鹿騒ぎはムッとされる方が多いかもしれません。

さて、プレゼントを渡す順番。
幼い者から順に贈ることにしましょう。

例えば保育園児。
見た目の愛らしさから、お祝いのために祖父母へ贈る。
当事者様の祖父母様は、それだけでメロメロになりますよね。

メッセージカードなど保育園児なりに作成したもので構いません。
頑張りと努力と気持ち…子どもさんの制作物にはそれが満ちていますからね。

会の最初にお渡しすると良いでしょう。
とても和んだスタートになることは間違いありません。

最後に当事者様のお子様からお渡ししましょう。

もちろん、トリを飾るにふさわしいプレゼントを、知恵を絞ってお届けしましょう。

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これまでの人生のお付き合いから発想を得て、これからもよろしくという気持ちを添えて届けます。
冒頭の前回記事ではタブーに触れましたけど、こだわらない人も増えています。
単なる語呂合わせの縁起物ですからね。
中身の実利、当事者様とのマッチングで選択されると、当事者様にもお子様にも後悔のないプレゼントとなるのではないでしょうか?

還暦祝いでプレゼントを渡すタイミング1つで宴会は盛り上がる!

2章のプレゼントを逆にして宴会の最後に保育園児が贈る…と、実際はうまくいきません。

保育園児は保育園児なりの存在であるからです。
宴会で大人が長時間楽しんだとしても、保育園児はきっと満腹になりますと遊び始めて宴会に見向きもしなくなります。

もちろん、別室へご案内して遊んでいただいたり、お昼寝していただくのが良いのは言うまでもありません。
寝ついてしまったら、それを肴に宴会を和やかに楽しむのも一興かもしれませんけどね。
騒がれることは、会を台無しにしてしまいがちです。

ですから、余興を用意する際にはなるべく音や光が大きい出し物を前半へ。
後半は穏やかに楽しむ設計にすると良いでしょう。

さて、プレゼントは1つに絞る必要はありません。
メッセージカード、色紙、花束、コースター、敷物、帽子、マフラー、腕時計、万年筆、絵描きセット、靴下、肌着、お出掛け鞄、お財布、腹巻、写真立て、タオル、ゴルフ道具、ゲートボール道具、カラオケセット、銚子と盃、グラス、小鉢、ワイン、日本酒、おしゃれ着、おしゃれグッズ
…と、それこそ無限に選択することが出来ます。

いくつかある場合、一角に山積みしましてお料理と共に添えて出す趣向も良いかもしれません。
大きなメインを最後に出して宴会を締めることもお忘れなく。
もちろん、逆に和んでいただいて記憶に残していただき締めくくる工夫にしてみても良いでしょう。

事前に企画を丁寧に作り込むことで、豊かな還暦祝いを過ごすことが出来ますでしょう?

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まとめ

120歳のお祝いを大還暦と呼びますが、現在の日本では存在しません。
ですが、医学の進歩も早いですし、我々が高齢者になる頃には増えてくるかもしれません。

と、60歳の還暦祝い。
この節目。
定年退職や第二の人生などと大きくリズムを崩される方がじつに多いものです。

まだまだ人生の先は長い。
まだまだ元気に人生を楽しんでいただく。

これまで培ったあなたの人生は次代、次々代へと脈々と続いていますと…。
もっと豊かに教えを伝えてくださいねと…。

そんな気持ちをこめた宴会を企画から丁寧に作り込んでみましょう(*^▽^*)

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