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還暦祝いでちょっとしたプレゼントを両親に渡そう!タイミング1つで宴会はもりあがる!

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[ 末永くお幸せに(*^▽^*) ]

はじめに

お料理に懐石料理があるように、宴席そのものにも流れがあるものです。

還暦のお祝いの宴席で、ちょっとしたプレゼントを添えることで、盛り上げて当事者さんに喜んでもらってはいかがでしょう?

おもてなしプログラム企画のご提案の記事です(*^▽^*)

還暦祝いでちょっとしたプレゼントを用意してみよう!

前回、↓のような記事を書きました。

今回は、還暦祝いの宴会をいかに盛り上げるのか?

その辺りを記事にしてみました。

小道具いろいろは、やはり宴会に必要不可欠ですよね。

その辺りの事前のセッティングをば…。

え?

プレゼント?

小道具のセッティングから飾りまで、これも全部含めて、当事者様へのプレゼントですよ。

企画から準備、宴会の進行から終結まで…。

全部がおもてなし(*^▽^*)

余すことなく楽しんで頂きましょう!

企画を立てるのは、今回は会場と宴席に絞ってみますね。

玄関やら門扉などは省略で…。

では、ポイントを!
□ バックミュージック!最初から最後まで、小音量で流して心を和ませていただく。
□ お料理は熱い物は熱く、冷たい物は冷たく少量ずつ種類を楽しんでいただこう!温度は適切にね。
□ お膳の上のお箸やお皿などテーブル上の小道具も総チェックして見た目を楽しんでいただこう!
□ 参加者の席次!身内だけでも盛り上がれる席次を予め考えてお食うようにしましょう!
□ 贈り物次第を作成してみよう!贈答は幼い者から順番でいかがでしょう?
この辺りが重要なポイントです。

音楽は耳当たりよく心を和ませます。

オルゴールでも、当事者さんがお好きな演歌や歌謡曲でもよろしいでしょう。

当事者様の馴染み深い曲で、明るさや穏やかさあるものを選択していきましょう。

プレーヤーにセットするだけですので、雰囲気を盛り上げるのに一役買ってくれることでしょう。

次のお料理。

お料理当番の方は、なかなか難しい立ち位置になりますが、準備次第で参加と離脱を繰り返しつつも、会の中で息抜きにもなりますし、美味しい料理に笑顔が加わると自分も嬉しく楽しめるというポジションでもあります。

何しろ、料理のたびに驚きながら、喜んで楽しんでして、食べてくれましたら、自分自身が満足できて、うれしいですからね。

参加のタイミングは大皿で多めの料理をお出した時。

お寿司や天ぷら、焼き肉などをメインで多く出すタイプの料理をお出した後は、宴会にしばらく参加して一緒に楽しみます。

さて、お料理で楽しんでいただく工夫ですが、大皿料理は各々で楽しんでいただきますが、小鉢の数と中身で楽しんでいただくのも、喜ばれるところでしょう。

特別な料理?

いえいえ、小鉢、当事者様の好物を小鉢に上品に少量ずつ盛り付けてお出ししましょう。
□ 酢の物
□ おひたし
□ 煮魚
□ 煮物
□ おでん
などなど、いろいろと日常的なお惣菜の中に、当事者様の好物あり!という点を絶対に外してはいけません。

小鉢にすることでこじんまりと上品に見えますし、一品ずつを少量で、種類を楽しんでいただく趣向です。

当事者さんをしっかりと日常的に理解して寄り添っていることを、料理が具現化してくれるわけです。

ぐっと当事者様の感動に結びつくことでしょう。

もちろん、お箸や器にグラスの選び方からコースターなど、敷物や小道具までこだわってマッチングしますと、成功確率は上昇していきます。

ここまでが企画と準備が大事なところですよね。

還暦祝いでプレゼントを両親に渡すタイミングを図ろう!

次に宴会。

何も超高齢者さんの敬老会ではありませんから、当事者さんに合わせて派手でも地味でも大丈夫です。

クラッカーでパンッ!としてみましても、心臓は止まりません。

…はぃ、目上の方ですからね、一般的には馬鹿騒ぎは、ムッとされる方が多いかもしれません。

さて、プレゼントを渡す順番。

幼い者から順に贈ることにしましょう。

例えば保育園児。

見た目の愛らしさから、お祝いのために祖父母へ贈る。

当事者様の祖父母様は、それだけでメロッメロになりますよね。

メッセージカードなど保育園児なりに作成したもので構いません。

頑張りと努力と気持ち…子どもさんの制作物には、それが満ちていますからね。

会の最初にお渡しすると良いでしょう。

とても和んだスタートになることは間違いありません。

最後に、当事者様のお子様たちがプレゼントをお渡しするようにしましょう。

もちろん、トリを飾るにふさわしいプレゼントを、知恵を絞ってお届けしましょう。

これまでの人生のお付き合いから、大事な発想を得て、これからも末永くよろしくという気持ちを添えて届けます。

冒頭の前回記事ではタブーに触れましたけど、こだわらない人も増えています。

単なる語呂合わせの縁起物ですからね。

中身の実利、当事者様とのマッチングで選択されると、当事者様にもお子様にも後悔のないプレゼントとなるのではないでしょうか?

還暦祝いでプレゼントを渡すタイミング1つで宴会は盛り上がる!

2章のプレゼントを逆にして宴会の最後に保育園児が贈る…と、実際はうまくいきません。

保育園児は保育園児なりの存在であるからです。

宴会で大人が長時間楽しんだとしても、保育園児はきっと満腹になりますと、遊びを始めてしまい、宴会に見向きもしなくなります。

もちろん、別室へご案内して遊んでいただいたり、お昼寝していただくのが良いのは言うまでもありません。

寝ついてしまったら、それを肴に宴会を和やかに楽しむのも一興かもしれません。

無駄に騒がれることは、会を台無しにしてしまうこともあるからです。

ですから、余興を用意する際には、なるべく音や光が大きい出し物を前半へ。

後半は穏やかに楽しむ設計にすると良いでしょう。

さて、プレゼントは1つに絞る必要はありません。

メッセージカード、色紙、花束、コースター、敷物、帽子、マフラー、腕時計、万年筆、絵描きセット、靴下、肌着、お出掛け鞄、お財布、腹巻、写真立て、タオル、ゴルフ道具、ゲートボール道具、カラオケセット、銚子と盃、グラス、小鉢、ワイン、日本酒、おしゃれ着、おしゃれグッズ

…と、それこそ無限に選択することが出来ます。

いくつかある場合、一角に山積みしまして、お料理と共に添えて出す趣向も良いかもしれません。

大きなメインを最後に出して宴会を締めることもお忘れなく。

もちろん、逆に和んでいただいて記憶に残していただき締めくくる工夫にしてみても良いでしょう。

事前に企画を丁寧に作り込むことで、豊かな還暦祝いを過ごすことが出来そうでしょう?(*^▽^*)

まとめ

120歳のお祝いを大還暦と呼びますが、現在の日本では存在しません。

ですが、医学の進歩も早いですし、我々が高齢者になる頃には、大還暦を迎える方が増えてくるかもしれませんね。

と、60歳の還暦祝い。

この節目。

定年退職や第二の人生などと大きくリズムを崩される方がじつに多いものです。

まだまだ人生の先は長い。

まだまだ元気に人生を楽しんでいただく。

これまで培ったあなたの人生は、次代、次々代へと脈々と続いています…。

これからも、もっと豊かな教えを伝え導いてくださいね…。

そんな気持ちをこめた宴会を、企画から丁寧に作り込んでみましょう(*^▽^*)

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