大雪の頃に冬は本気を出し始める~二十四節気と七十二候でほどく静かな季節案内~
はじめに…冬の入り口をもう一歩進んだら~大雪が教えてくれる寒さとのつきあい方~ 冬の足音がはっきりしてくるのが「大雪(たいせつ)」の頃です。二十四節気...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…冬の入り口をもう一歩進んだら~大雪が教えてくれる寒さとのつきあい方~ 冬の足音がはっきりしてくるのが「大雪(たいせつ)」の頃です。二十四節気...
はじめに…冬がそっと動き出す日が小雪の季節です 小雪(しょうせつ)という言葉にはふんわりとした優しさがあります。まだドカンと雪が積もるわけではないけれ...
はじめに…霜が降りる前に足裏からガッツリ冬支度 二十四節気の第18番「霜降」は、だいたい10月23日ごろ~11月6日頃。朝の空気がキュッと引き締まり、...
1はじめに 半夏生は7月2日~7日の頃合いです。 七夕は五節句の1つで7月7日。 半夏生とは田植えを終えて休息をとる期間です。 ちょうど半夏生の期間の...
1はじめに コロナウイルス感染症で備蓄があるから大丈夫? でも梅雨と猛暑で地盤が緩みがち。 温度差が激しくなるとゲリラ豪雨も怖いです。 突然に襲来する...
はじめに…霜が光れば湯気がご馳走~晩秋をやさしく迎える合図~ 霜降(そうこう)と聞くと、字で見るとついお肉を思い浮かべてしまいますが、今日の主役はお空...
はじめに…朝露から届く合図~やさしい秋の本番です~ 朝、窓をすべらせると、ひんやりした空気がほっぺにタッチして、窓辺には小さな水玉の行列。これが「寒露...
はじめに 1年を24等分した暦が二十四節気で…。 さらに3等分した七十二候があって…。 お祝いと休息のための五節句があって…。 さらに、含まれない雑節...
はじめに 二十四節気、16番目の記事です。 秋に分ける頃合い…秋分の頃合いが今回のテーマ。 秋分とは、どんな頃合いなのでしょう…。 大きなイベントには...
はじめに…空と体が少し揺れ始める小暑の頃 七月の空は、朝には白く眩しく、昼にはムッと暑く、夕方には急に黒い雲を連れてくることがあります。洗濯物を干した...
はじめに…桜の次は空の大掃除?~清明で気分をリセットする~ 春って不思議です。桜が咲くと「よし、春だ!」と気分は最高潮になるのに、翌日には急に寒くなっ...
はじめに…梅の香りがふわりと来た朝~春は耳と鼻からやってくる~ まだ空気はひんやりしているのに、道の端や庭先で梅の花がポツリポツリと開き始めると、心の...
はじめに…外は真冬でも春はもう家の中に入ってきてます 2月の空って、油断すると急に本気を出してきますよね。朝は息が白いのに、昼は日差しだけやけに優しく...
はじめに…夏はカレンダーより先にそっと顔を出す 「夏って、いつから始まるの?」 そう聞かれると、7月の海開きや、蝉の大合唱や、冷蔵庫の麦茶がもの凄い勢...
はじめに…暦を知ると冬がやさしくなる 冬って、肌に触れる空気がキュッと冷たくなって、「ああ、来たなぁ」と分かる季節ですよね。けれど私たちが感じるそのタ...