七味唐辛子は自由の味!高齢者施設に“マイ薬味”を
はじめに…七味の中身は全国で違う!という驚き 「辛いの、ちょっとだけでいいのよ。若いころは激辛いけたのにねぇ…」 ある日、施設の昼食でそうつぶやいた利...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…七味の中身は全国で違う!という驚き 「辛いの、ちょっとだけでいいのよ。若いころは激辛いけたのにねぇ…」 ある日、施設の昼食でそうつぶやいた利...
はじめに…それはある梅雨の昼下がり食堂の天井を見上げながら始まった それは、なんというか、じと〜っとした梅雨の午後のことだった。 高齢者施設の食堂では...
はじめに…見てびっくり!作ってにっこり! 6月21日、今日は何の日?と尋ねられて「カービングの日!」と即答する人がいたら、その人は相当の通…もしくはタ...
はじめに…あの香りとあの刺激!地味に見えて実はスゴイ生姜の秘密を教えます 年中スーパーにあるし、なんとなく体に良さそう。 おろしても、刻んでも、漬けて...
はじめに…どうしてだろう?食べるたびにため息が出る!美味しいって何だったっけ? 最近、何を食べても「ふーん」で終わる。 お寿司? あ、うん、まあまあ。...
はじめに…6月14日は紫蘇の日!知ってるようで知らない紫蘇の魅力をひもとこう 6月14日――その日を知っている人は、なかなかのしそ通かもしれません。 ...
はじめに…物忘れがひどくなるって…ホント? 6月13日は「いいみょうがの日」――語呂合わせってすごいですよね。 年中手に入るみょうがだけど、旬なのと「...
はじめに…春夏秋冬それぞれの季節においしい命がある ジビエといえば鹿、イノシシ、熊…はい、それも正解。 でもね、それだけで満足してると損します。 世界...
はじめに…梅雨のジメジメがいつしか心まで湿らせていたあの頃 梅雨🩵の季節になると、介護の現場にはひときわ湿った空気が流れ込む。 洗濯物...
はじめに…6月の空気に鼻がしっかりと目覚める 6月といえば、雨🌧。 洗濯物は乾かないし、玄関には靴が並びがち。 つい「うっとうしい季節...
はじめに…戦後を生きた昭和世代に寄り添ういぐさのやさしさ 戦後まもなく生まれたあの人が、ふと微笑んだ。 「昔はな、畳の上で昼寝すると気持ちがよかったん...
はじめに…知らないベッドに「家の気配」を1つ 病院や施設で初めて迎える夜。ベッドは綺麗、室温も悪くない、看護師さんや職員さんも声をかけてくれる。それな...
はじめに…5月の朝の「なんとなくしんどい」に香りという小さな逃げ道を 窓を開ければ新緑が綺麗で、風も気持ちいい。どう考えても爽やかな季節なのに、朝から...
はじめに…好きな香りは自分の機嫌をそっと整えてくれる 朝、身支度を終えて出かける直前。お気に入りの香りがフワッと自分の近くを通ると、それだけで少し背筋...
はじめに…鼻先から始まる秋~「食べたい・歩きたい・話したい」をそっと起こす~ 秋のレクリエーションは、食べる前から始まっています。 廊下の向こうから漂...
はじめに…食卓に涼しい川風が吹く鮎の季節 夏の食卓に鮎が載ると、フッと川辺の空気まで運ばれてくるような気がします。焼き網の上で皮が香ばしくはじけ、塩の...
はじめに…梅の香りがふわりと届くと昔話の扉が少し開く 梅の花が咲く頃、庭先や公園の木々を見上げて、「そろそろ春かな」と感じる瞬間があります。 冷たい風...
はじめに…傘を開いた朝にも春は静かに実りの準備を始めている 窓を開けると、庭の若葉が雨粒をのせて、いつもより少し誇らしげに光っています。洗濯物を見て「...
はじめに…梅の香りがふわりと来た朝~春は耳と鼻からやってくる~ まだ空気はひんやりしているのに、道の端や庭先で梅の花がポツリポツリと開き始めると、心の...