夏休みの膨大な宿題はさて置いて、小学生組みはとにかく遊ばせてみよう(*^▽^*)

[ ☆ 7月 July ☆彡 ]

はじめに

今日…ふと思いついた記事。

今年の夏休みは子どもたちにとにかく遊びを意識させようという思いに駆られたのです(*^▽^*)

夏休みと言えば読書感想文に自由研究、工作にプリントにドリルが山積みですよね(*^▽^*)

夏の風物詩だなぁと思います。

学力一辺倒の時代ですし、義務教育だから仕方がないんですけどもね。

そんな学校に対抗するのではなくて子どもの学びをどうするのかという点で一考察記事を書いてみました(*^▽^*)



夏休みの宿題はどっさり出る…これは最早、仕方ない。

夏休みに宿題をたくさん出すというのは文部科学省、お国が決めることだ。

小学校の先生方はそれに従い準備するだけである。

もちろん何も考えていない。

決まっていることを決まっているように取り組むことが大切だという教えである。

まぁ、『こんな勉強がどこで役にたつのやら?』とか『無駄じゃね?』と親の内心では思うことも無きにしも非ず…。

とはいえ、これは消化してしかるべき課題であると前置きしよう。

無駄と思おうが、役に立たないと思っても、子どもには消化してもらおう!

決まったことを守ることも社会で生きる上では重要な要素である。

長い物に巻かれろとか、流れに乗るという感性も重要な位置を占めるのである。…(/o\)

今年の私の夏休み宿題完成に向けた秘策!ミッション名『遊べば尊し』である。

とことん遊んでもらおう(*^▽^*)そこに主眼を置いて…、小学生組みの夏休みを構築して、宿題を自力完成してもらうことにしました。

中学生?そこは自力で達成してもらう(*^▽^*)

で、夏休みの宿題を自力で完成してもらう為に、こっそりアイテムを作った。

『やる気よ出てこいプリント』の数々である。

ん?

プリントなんて書かない?

フッ、これは介護支援専門員としての私の叡智が込められている…嘘。

…というほどに大げさなものではないですけどね。

『やる気よ出てこいプリント』には共通してA4サイズ、中には3行しかないです。

1行目…『出掛けたいところ(     )』
2行目…『行った場所で一番の思い出(    )』
3行目…『次、何したい?』
である。

出掛けたい場所を子どもたちに決めてもらう。

思い出の最たるものは記録する。

次に繋げるの3点が記載するように出来ている。

パソコンでWordが扱えれば、誰でも出来るでしょ?

でね、お名前欄とハンコ欄とコメント欄を作る。

これは別に印字しなくても、その場で口頭でもいいですよね。

名前はその子の名前、ハンコは作っても作らなくても良いですが、親が見たよの印です。

百円均一のお店などで、『よく出来ました』とか『花まる』なんかのハンコもありますし、シャチハタでも良いです。

そう、子どもは『褒められた!』に敏感に喜ぶ生き物ですからね。

具体的な『やる気よ出てこいプリント』の使い方なんですけども、子どもに決めさせるというところがまず最大のポイント。

例えば海!と書かれたら、海に行くのです。

で、何が一番すごかったか、感想は当然出てきますから、2行目の設問に書く。

そして3行目は次の楽しみ方に向けて書いてもらう。

子どもに書かせるということの次に重要なポイントが、いっぱい書くほど評価が高いのでいろいろ書いてみよう(*^▽^*)と、盛り上げる。

けっこう、子どもっていろいろ書けるものなんですよ。

子ども目線でいろいろ出てきます。

大人からみて、『おっ?』という発想や着眼点も多々あります。

そんなところは添削の時に蛍光ペンと花まるですよね。

3つ目のポイントなんですけど、添削でバツは付けない。

遊んでいて他人様のお子様を怪我させて開き直るようなことを書かれたりしたらバツですけどね。

誤字や言葉足らずな表現なんかは微笑ましくスルーします。

このミッション『学べば尊し』『やる気よ出てこいプリント』には続きがある

全体をゲーム化していきます。

海と書かれても日帰りですし、デパートと書かれても日帰りです。

で、夏休みの宿題に転記できるものは転記しちゃいます。

特に大きな課題となりやすい自由研究や読書感想文の本などはこの外出の流れで購入しちゃうのです。

海に行って楽しんだら、その流れに近いお話の本を買い求めるなど連想ゲームですよね。

海で楽しかったので、海の本は楽しかろうと読む気が増してくるというわけです。

海の綺麗な貝殻をたくさん集めたので模様や色合いなどをまとめて自由研究にしちゃおう…という具合です。

行き先がデパートであれば、品数を数えて、こんだけたくさんでこれだけのお店になる…なんてこともいくつか調べると自由研究になっちゃいますもんね。

要は遊びの中から宿題ネタを勝ち取ろうっていう発想です。

大事なことのまとめ

子どもに発想させることが大切で、親は意欲を無理強いしてはいけないこと。

楽しんだら、その勢いで宿題を乗り越えることが大事です。

せいぜい翌日くらいまでに取り掛かりましょう。

『やる気よ出てこいプリント』の3行目は次にある身近な将来に向けての期待を書く欄です。

そう『馬の鼻面に餌』とも言うべきものですけど、1行目2行目に連想して3行目が出ることもありますし、その連想過程が自由研究などに飛躍することもあります。

もちろん、3行目、期待が満載ですので全て終わったら、この中から夏休みの終わり頃に選んで、家族皆の外出先になることは避けられません。

最後に

『やる気よ出てこいプリント』ですけども、『外出』で2枚、『食べ物』で3枚、『お手伝い』で5枚と10枚くらいあっても良いですよ。

ただし、口約束になると見向きもしてくれなくなりますので、約束は契約と同じ。

達成してナンボです(*^▽^*)

管理人
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