山の日は「登る日」より心がほどける日~高齢者施設で楽しむ歌と回想と夏のご馳走~
はじめに…山の話をすると人は少しやわらかくなる 夏の行事というと、賑やかな飾りや季節のご馳走に目が向きやすいものですが、山の日には山の日らしい、静かで...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…山の話をすると人は少しやわらかくなる 夏の行事というと、賑やかな飾りや季節のご馳走に目が向きやすいものですが、山の日には山の日らしい、静かで...
はじめに…海が遠くても夏のご機嫌は施設の中でちゃんと作れる 祝日と聞くと、何だか外の空気まで少し浮き立って見えます。けれど高齢者施設の一日は、いつも通...
はじめに…海を目指す日こそ楽しさは出発前にもう始まっている 海の日が近づくと、まだ砂浜に立っていないのに、もう気持ちだけ先に潮風を吸い込んでいるような...
はじめに…贈り物は品物より気持ちが先~御中元がグッと身近になる入口~ 御中元は、難しい作法大会ではありません。相手を思う気持ちを、夏の入り口にそっと届...
はじめに…母の日の贈り物は気合いより「らしさ」で選ぶと上手くいく 母の日の贈り物は、気持ちが伝わって、受け取った後にもホッと楽しめるものがよく似合いま...
はじめに…七夕は「飾る日」より「心がほどける日」 七夕の行事は、飾りが綺麗ならそれで十分、というものではありません。短冊が風に揺れて、笹の葉がサラサラ...
はじめに…七夕は難しい話より「やってみたい」が主役で良い 七夕の良さは、立派な飾りを完成させることよりも、家の中にそっと季節を招き入れるところにありま...
はじめに…ご馳走を贈るってこういうことだったのかもしれません お中元やお歳暮の季節になると、「今年は何を贈ろうかな」と急にソワソワしますよね。相手の家...
はじめに…母の日は「何を渡すか」より「どう思い出すか」から始まる 母の日が近づくと、嬉しいような、ソワソワするような、少しだけ宿題を抱えたような気持ち...
はじめに…夏の挨拶は贈り物だけでは終わらない 夏になると、贈り物やお便りのことが、フッと頭に浮かびます。お世話になった人に気持ちを届けたい。けれど、何...
はじめに…七夕は飾る日ではなくてみんなの気持ちが近づく日 七夕の行事は、ただ7月7日に何かを並べて終える日ではありません。短冊を書く人、飾りを作る人、...
はじめに…七夕は願い事を書く日で終わらせない 七夕のレクリエーションは、笹を飾って短冊を書いて終わり。そんなふうにまとめてしまうには、少しもったいない...
はじめに…贈り物より先に嬉しい空気を届けたい日 母の日と父の日は、介護が始まった後でも、ちゃんと家族の記念日です。体の動きがゆっくりになっても、出来る...
はじめに…理事長「桜は歩けなくても咲く!」事務長、静かにうなずく 春になると、桜って不思議です。昨日まで「まだ寒いねぇ」と言っていたのに、ある朝いきな...