子どもの学びの場は本?体験や遊びの楽しさが天才を生むものですよね?

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はじめに

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誰もが子どもを天才にしたい!

そう教育を頑張りますけども、なかなかうまく行かないものです。

かく言う私も難しいです。

天才を産み出すための一考察を今日は記事にしてみました。

育児のご参考にしていただければ幸いです(*^▽^*)



子どもの育児の学びの場は本の中?

こういったサイトを作っていますと、山ほど類似サイトを多く見つけるわけです。

もちろん同じ記事を書いていてはご紹介になりませんし、無駄なサイトになってしまうわけで…。

目新しさや新機軸!を考えてしまうのですが、今日は私がこうしたサイト作りをするようになって気づいたことから育児に関して伝えられるものをまとめてみました。

じつは本、ハウツー本が多くありますよね。

学校の教科書は知識活用のハウツー本とも言えます。

ハウツー本を買う人は、買ったことの真似が出来るようになります。

最初に築いた人の劣化版が出来上がるわけです。

完成率として7割も再現できれば良いのではないでしょうか…。

つまり真似ることはあまり良い結果には到達しないということですね。

サイト作りで言いますと、個性だったり、写真だったり、教本を超える才覚を加味しませんと思い描く成果には到達しないということです。

あと…真似ても月日、歳月が必要で弛まぬ努力が必須ということですね。

何が書きたいかと言いますと、本は単なるマニュアル。

マニュアルを理解したら実践と応用。

これを徹底的にしていきませんとマニュアル超えの自分だけの境地は開けて来ないということです。

つまり、今日、ここでご紹介するのは、真似るだけの一般人を育てるお話ではなくて、天才児を育む手法の1つです。

子どもの育児の学びの場は体験や遊びに詰まってませんか?

マニュアルを脱却したレベルに到達するために大事なこと。

1 興味関心
2 たゆまぬ継続性
3 創意工夫

です。

お子様が小学生にもなりますとスマホで動画やゲーム機でゲームにはまりませんか?

これがマニュアルに沿う部分。

いろいろとゲームや動画を楽しんでいますが、マニュアル、取扱説明書からは抜け出しませんよね?

抜け出してプログラム改編までやり出しますとオリジナリティーに進んでいきます。

大抵は遊ぶだけで終わってしまいます。

興味関心があって始めたことでも、やり尽した感が出ますと続かなくなります。

もちろん3の創意工夫の芽も摘んでしまいますよね。

さて1~3を実現するための学びの場に体験や遊びの中で大きく成長いただく秘訣!

最も近い近道は知っている大人が一緒に遊び体験することですね。

低年齢であるほど安心感が伴い飛躍しやすいです。

では子どもが学び天才に育てるためにはどうする?

さて子どもに天才児になって欲しい場合、極力、他人には任せないことが大事です。

だって他人の色や癖で出来た天才が誕生しても全然、親として嬉しくないでしょ?

自分の子だからこそ、自分できちんと育てることに醍醐味があるもんです。

何を教えてみましょうか?

大人は長い年月を生きているのでいろいろと既に知っています。

知っていることの中で、受け継ぐべき物の中から選択して学びの場を整えていくことをおすすめします。

例えば農家さんであれば、一緒に子どもと家庭菜園でプランターで野菜を育てて学ぶのはいかがでしょう?

食べ物を産み出すコツや工夫を学ぶことは一生の財産の1つにもなりますよね。

連作や畝の作り方、土地の改良、品種改良と専門知識までインプットしますと将来は枯れずに年中収穫が出来る〇〇の木を産み出せるかもしれませんよね。

同じように海が大好きであれば一緒に海に潜って海の生態系を学ぶことも有効ですよね。

出世魚を1匹ずつ掴まえて並べて比べて見るとか…。

1日目、2日目、3日目と味が鮮度として変化しますが、学びの場で実際に3日間かけて違いを味覚として見極めてみる。

捕まえるための網や釣り竿の扱い、潮の流れ…。

塩分濃度や生態系の変化…。

学術的にも深められていきますよね。

1 子どもが興味あることを提供する。
2 多角的に視野を広く持てるように題材を用意する。
3 オリジナルを見出す視点を大事にする。

何事も嫌々やらせてはいけません。

楽しくないと頑張れませんから…。

先の農業や漁業モデルの入り方でしたら、写真や動画で記録することでブログにもなったりして数値で目に見える成果という形に持って行くことも出来ますし、保育園や小学校であれば自由研究の題材にスイングしちゃうと、とっても楽ですよね。

この楽は怠けるということではなくてですね、無駄を省く過程です。

だって日々、自由に研究を楽しんでますからね。

わざわざ学校に合わせて自由研究をする必要がない。

整えて出すだけという具合に簡略化して省いてしまうということです。

何もしないという楽を選ぶともちろん何も育ちません。

2の多角的に視野を広げる題材とは、学びの場や時間を用意してあげるということ。

お金も時間もない…やりたいことが出来ないポジションに子どもを追いこんでしまいますと成長の芽を摘んでしまいますよね。

最後に3のオリジナルを見出す視点。

芸術の世界では絵画や陶芸であれば模写・模倣・贋作と呼ばれるものを産み出すところから手法を学び、自らの1点を追加することを本歌取りと言います。

本歌取りも立派なオリジナルの範囲になります。

何がオリジナルになるのか、類似はどういうものなのかを知らなければオリジナルは生まれてきません。

それこそ思い付きで1つの大発見が急に誕生することはあり得ないのです。

天才児は『 おーすげー 』と見えますけど、努力の結果です。

例えば全国の駅の名前を全部言える保育園児、気象予報士の試験に合格した保育園児…天才に見えますよね。

他のことはどうなのさ?

だから生きていける素地がしっかり揃ったのか?ということです。

とはいえ、他人と違い出来るということはそれだけ他者より先行する素地を築いたことになります。

広げて生きることに繋がれば有意義に出来ますので…(*^▽^*)

まとめ

天才児を作る育児…とは申せ、基本的には社会で生きるスキルをしっかり持てることと同義です。

その子どもの将来を考えますとなるべく早くにその子の興味関心、核となる方向性を持って欲しいところです。

成長に伴い枝葉を広げてもらう幹の部分。
そこに楽しさがあるとどんどん加速して成長できるでしょう。

幼少であるほど子どもと親は一緒に土台作りを楽しみましょう。

さて、本記事を書いた執筆動機なのですが、どうも我が子がスマホとゲームをしているのが無駄に思えて仕方がない。

といって情報社会。情報をゼロにするのも間違いである。

それに傾倒し過ぎることも人生を無駄にすることに他ならないだろう。

娯楽の楽しさと学びの楽しさ、楽しく生きるということは同義ではない。

いずれかに傾倒し過ぎるとどこかで祖語をきたすもの…。

今日は我が子を見てお説教タイムから浮かんできた題材でした(*^▽^*)

管理人
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