介護支援専門員のお仕事の一つであるケアプランはとても大切です②(*^▽^*)

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[ ケアプランはケアマネの中核の1つ(*^▽^*) ]

はじめに

介護支援専門員のお仕事の一つであるケアプランの大切さと工夫を記事①で説明したところなのですけども…。

ケアプランを私流に作るコツとしてその2。

記事が長くなったのでその2にしてみました。

その2では私自身が工夫したことや実践してみたかった空想まで織り込んで、記事にしてみました(*^▽^*)

ケアプラン作りの私なりの工夫とは?

ソフトと共にWord、Excel、Accessのソフトを活用する方法についてはその1で述べたところです。

Accessまで扱えた方は、オリジナル帳票を作ることまで昇華できたのではないでしょうか?

しかし注意点があります。

盛り込むべきことは全て盛り込まねばならないということが原則です。

流行の絵文字や顔文字を盛り込まず、柄も最小限度にすることが望ましいです。

公的な保管文書ということを意識せねばなりません。

要はふざけているとか、批判的な視点を向けられないように注意することが必要なわけです。

そこを踏まえて工夫を施していきます。

ケアプランを刷新する工夫点、ビジュアル昇華(*^▽^*)

『 おぃ! 』と突っ込まれるような話の流れですが…。

見た目が楽しいということはそれだけで一般的には有効です。

ふざけずに利用者さん本人や家族にしっかり熟読いただくための一つの工夫でもあります。

ケアプランは作成後、介護支援専門員の事務所のカルテ保管用、利用者さんと家族さん用、利用者さんが利用される介護サービス事業所さん用の3つにリメイクして渡されます。

ここでハンコを作って押してみる工夫はいかがですか?

いろんな色と文字のハンコを活用することで殺風景な書類にワンポイントを作成することができます。

もちろんこれも無闇やたらと押してはいけませんし、文字に被らないこと、不快にさせないことに重きを置きます。

次に蛍光ペンの活用。

それぞれに向けて視点として特に生命に関わるとか、効果が迅速に見込まれるというような注視いただきたい点に引くことでより改善が早くなる効果が見込まれます。

あ、蛍光ペンを引くなら、綺麗に引いてくださいね。

最後にケアプランの行き先に主治医を忘れがちですが、ここにも配りますけども、薄い黄色とかピンクの色紙で送ってあげたら、目立って注視いただけることになるかもしれません。

またケアプランの内容にも主治医や関連する医療機関に関する情報や担当役割を記載しておくことも必須です。

保管する帳票はできるだけ素にして目立たない方が良いです(/o\)

ケアプランを刷新する工夫点、外周外堀作業(*^▽^*)

外周外堀作業とは…私のネーミング。介護支援専門員は介護サービス事業者や市町村行政の方、主治医や医療機関の医師や看護師以外にも多くの人と人脈を形成します。

介護支援専門員になるとあっと言う間に名刺も山積み、束になりますよね…。

これもExcelやAccessでデータベースにして取り込んでしまいます。

もちろんケアプランそのものの作成スピードが速くなりますし、具体的に機関名や医師名、事業所名などが入りますのでAccessでの出来は昇華します。

さて、ケアプランを作った時に周知するのは本人、家族、介護サービス事業所、主治医に留まらず、インフォーマル事業所…までは配りませんよね?

あ、インフォーマル事業所さんというのは、民生委員さんだったり、市町村だったり、いろんな人と支援が利用者さんに関わっていますよね、そういった事業所さん関係のことです。

お国の理想的にはこのインフォーマル事業所だけでケアプランを作って欲しい向きもあります。

そんなところまであちこちに…と、利用者さんやご家族さんもそこまで配られたら…と思われます。

それに正式な公文書のケアプランを貰った側も保管に困ってしまいます。

そこで別に広報誌を作るのです。

1年目は全利用者さんに共通する内容で作ることとあちこちに配ることに慣れる。

2年目は全ての配布先に個別性高い記事と情報に編集して配布することに特化します。

例えばお医者さんであれば、そのお医者さんを主治医とする利用者さんの一覧と近況報告を混ぜて…。

地域のインフォーマル事業所であれば地域の催しや開店情報などと地域の利用者さんの声を混ぜて…。

各事業所さんには各利用者さんのまとめ記事をお届けする。

この中で注意することは、個人情報を含む場合は、必ず利用者さんの了承を得ること。

個人情報の垂れ流しになってはいけないということです。

それからどの事業所さん宛もA4の片面で整えることです。

多くを詰め込み過ぎても皆様、多忙ですから…。

見ても読みません。

読んでもらって周知してナンボですから。

紙代かかりますし…配る手間もかかりますからね。

特に主治医には必ず配るようにします。

利用者さんを一覧にして近況と課題を定期的に伝えるのです。

ビジョンはもちろん介護支援専門員の視点で総合した形で構いません(*^▽^*)

後書き

うん、今回も見事に中途半端感があるような…。

私らしくて良いのですけども。

ケアプランの周知徹底とは、ケアプランに位置付けられる全てが協働して団結して動くこと。

そして望む結果に結びつけることです。それも早いに越したことはありません。

今回はケアプランの中身については触れていませんが、もちろん中身ありきのケアプランです。

ケアプラン作りは病気の注意点、介護の注意点、生活の工夫を一杯、書類に落とし込む作業です。

そこを基点にして、介護支援専門員には深く地域と団結することが求められているんじゃないかなと私は思います(*^▽^*)

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