介護施設で取り入れることをオススメするパーティー要素の秘訣

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[ パーティーで盛り上がろう(*^▽^*) ]

はじめに

介護業界って華やかさが足りなくないですか?
そうです!

パーティーを開きましょう!

え?

無理?

予算がない?

経営陣のポケットマネーで何とかしましょう。

パーティーを効率的に取り入れると定期的に豊かなパーティーを開けるようになります(*^▽^*)

介護施設で取り入れられてきたパーティー要素はいろいろある。

じつは介護施設でもパーティーの要素は多少なりともどこの施設でも取り入れているところです。

そう行事と呼ばれるものがパーティー要素を含んでますよね。

日々、行われるレクリェーションも少しは取り込んでますよね。

ここでオススメするパーティー要素はちょっと一線を画すものです。

というのは、けっこう行事やレクリェーションって、既に専門書もあるくらいで、どこの施設も似たようなことしかしていないのが実態なんです。

ですから、どこの施設でも出来て、新しいパーティーをオススメする記事を作成してみることにしたのです(*^▽^*)

介護施設で取り入れるべきパーティー要素とは?

現在の行事は日本の文化に根付いた基本習慣が元になっています。

もちろん節目、節句などに催された祭事が基本ですので、外すのはナンセンスです。

むしろ、もっと日本はたくさんの祭事を持っているのですから、中途半端にしかできていない印象を与えます。

とことん日本の風習を取り込んで、日々、歳時記を語るくらいに行事で埋め尽くすというのも一つの方法ではあります。

マナー本や歳時記など書籍も多く出版されていますので、その辺りを参考にレクリェーションや行事を再構築することが一つのオススメになります。

とにかく徹底してこだわり抜くというスタンスです。

別の提案としては日本は移民は受け入れていませんけども、多くの外国人の方が来訪する国となり、文化は異文化交流がとても進んでいます。

高齢者に他国の文化?

と思うかもしれませんけど、若い方なら、外国への観光旅行に積極的に出国されるでしょ?

高齢になるとそういう機会に恵まれても体力不安や持病で行けないと諦めている方も大勢います。

昨今、外国人労働者の受け入れが始まった日本ですから、施設内にもお仕事をしてくださっている外国籍の方がおられるかもしれません。

おられたら、めっちゃラッキーです。

1人辺り500万円とも言われる雇用コストで来訪いただいた方々です。

知らない他国で暮らし、来ていただけるということだけでも、世界的に見ればスペシャリストな方々なんですよ、彼ら。

難しい日本語の壁で軽視しがちですけど、実力は凄まじいんですから。

中国の方でも朝鮮半島の方でも、ベトナムやマレーシアの方々でも我々、庶民よりはるかに勇敢で活動的で知恵があるスペシャリストとして遇されるに相応しい技量がある…これ事実です。

で、この方たちを主軸に異文化交流を取り入れることはとても素晴らしい結果を導くことができます(*^▽^*)

材料の仕入れから料理法まで指導いただき、季節の文化やお祭りを取り入れる…素晴らしい異文化交流が体験できますよ(*^▽^*)

それから介護施設で取り入れるべきパーティー要素のカナメ(*^▽^*)

地域、行政を巻き込んで開催すること。

地域で一体となり、開催することにとても意義があります。

地域との交流の機会ともなりますし、開かれた施設になりますから、利用者さんにとっても楽しめる1日になります。

でね、施設と言っても入所施設だけじゃなくてデイサービスセンターや訪問介護事業所などでも開く意義ってあると思うんですよね。

派遣系のお仕事でも、派遣状況に支障がない範囲で、事業所にお招きする機会があっても良いと思うわけです。

人数がない?

行く予定の利用者さんを全部、お招きしたら?

という具合に課題を一つずつ解消して皆で楽しむ事業所にすることが大切です。

介護施設で取り入れるパーティー要素のオススメの秘訣

議事進行など役割分担は必要ですけども、職員1人1人に負担が集中しないように分散を図ることが最も大切です。

昔からある『舞台で一発芸をして来い!』などというパワハラは絶対にダメです。

一人に負担が集中してますよね。

数人のグループでも、見世物系はやらないこと。主従を作らないことが大切です。

つまり主と客の構図を作らない。

皆が楽しむ塊を一定時間、混ぜるように誘導して最後に締めるという形式が望ましいです。

で、介護施設で行う場合、どうしても介護を提供する人材が必要になりますが、彼らも最低限、楽しめるようにすることが必須です。

オススメの方法としては3組に分け、1組は会の接客や案内、アナウンスなど運営。

2組目は介護現場の切り盛り。

3組目はパーティ用の私服で参加。

とはいえ、購入するほどではなくて大型ショッピングモールや都心に出掛ける程度の外出着くらいで(*^▽^*)

また1組と2組は除き、3組目は夫や子ども、祖父母に至るまで参加を呼び掛けて参加することです。

もちろん次の会の時にはローテーションを組み直すことは言うまでもありません。

そしてですね、お土産を用意すること。

お菓子でも、ケーキでも、手製のお手玉やけん玉、いろんな物が利用者さんと共に日常的に作ろうと思えば可能でしょ?

お子様にはお土産におもちゃ。

一般の方にはクッキーやケーキなどのお菓子…。

買い求めるのではなくて、施設機能を用いて手製することで施設の食や物の生産技量の水準を示す方が効果的ですかね(*^▽^*)

最後に

まぁ介護業界、人手不足って言いつつも求人広告に毎月、数十万円とか支払ってますからね。

パーティー1回開く方がコストは少ないですし、地域に立派なアピールにもなるというものです。

マッチングサイトもありますけどね、中間マージンがない直接雇用に走ってハローワークか広告、業界の企業説明会に注力しますもんね。

地域で親しまれる企業であることが人を呼ぶ土台にもなります。

と、固いところはこのくらいで…。

パーティーが楽しいのは言うまでもありません。

利用者さんに楽しい日を1日でも1分でも多く、変化に富んだ豊かな日常を届けたいなぁと思いまして、本記事をまとめてみた次第です(*^▽^*)

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