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葬式は汗と涙と鼻水に濡れてコロナのマスクで…大変!沈静化の兆しもあると言われるけど…

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[ つらい時は盛大に泣こう!(*^▽^*) ]

はじめに

お葬式のあり方もコロナウイルス感染症の影響でとても変化しましたよね。

弔問客の移動ルートから消毒まで…生業にされている方は大打撃だったことでしょう。

特に宴会中止でお食事関連が大打撃ですよね。

さて、お葬式…亡くなられた故人を見送るための最後の儀式。

日頃のお付き合いが深いほど、お葬式では汗と涙と鼻水に濡れます。

コロナウイルス感染症のマスク…中は大変なことになってしまいます。

今日はこの辺りを記事にしてみました(*^▽^*)

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お葬式は汗と涙と鼻水に濡れる…

亡くなられた故人を偲んで、家族は弔問客の接待やご挨拶に右左と忙しなく動き回るものです。

遠く遠方から来てくださった親族…。

故人がお世話になった弔問客の方々…。

最後の見送りの場でもあり、故人との交流の最後ですから気合いが入ります。

準備から最後のお見送りまでお通夜で半日、お葬式で半日…。

流れる汗と奮闘しながら、ご挨拶と接待をします。

さて、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、老衰、肺炎…死因の五大要素ですが、呼吸が止まればご臨終になります。

死因については必ず話題になりますよね。

事故などであれば、背景や入院の様子などなども話題になります。

故人とつながりがあって、深い縁がおありの方ほど涙無くして場面が成り立たない様が見て取れます。

お話を誰かと交わしては涙…伴う鼻水…そして啜る音。

故人の成してきた生き様や功績が素晴らしいほど、よく見られる光景となるでしょう。

別れは誰にでも訪れる。

新たに生まれる子らがあれば去る命もある。

脈々と続く生命の循環を感じずにはいられない。

最後となるお葬式。

温かく故人を見送りたいものです。

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お葬式はコロナウイルス感染症の影響でマスクが流行!中は大変な事態に…

汗と涙と鼻水…。

全てを集めて拭うものは、ちょっと前までハンカチでした。

泣き始めてしまったら、口元にハンカチを添えるのが美しい所作ともされてきました。

コロナウイルス感染症の影響で耳から耳にかけて口元を覆うマスクが流行します。

完全防護の世界から言いますと、目元、頬、顎下などの隙間から、ウイルスは入り込むので防護力は完全ではないですし、少しだけ防げるというシロモノなのに流行しました。

2020年3月~5月は街ゆく誰もが…あらゆるお店の店員さんまでマスク装着でしたね。

6月になってマスク無しの外出者もちらほら見えましたが、主流はマスク装着派が占めていました。

7月以降はどんどん外れていくんですかね…。

暑い時期ですから、息苦しいですので外される方が増えていくことでしょう。

そして、1章で述べてきた汗と涙と鼻水の入り交じるお葬式の場でもマスクは外れていくかもしれません。

式場内は夏場でも快適に涼しく設定されていますけど、それでも動くと効率よく発汗するようになっている夏体の発汗は止められないでしょう。

頬から口元を経て頬まで全体が汗ばみ、鼻水と涙を伴うと湿気が籠り…紙マスクであれば何枚も必要になってしまうのではないでしょうか…。

特に女性の場合、お化粧落ちしてしまい、マスクを外すに外せないジレンマに陥ることでしょう。

通気性の良いマスク…も、夏マスクとして登場してますけど…機能としてどうなの?というところです。

お葬式は大変な1日!コロナ沈静化の兆しもあると言われるけど

お通夜にお葬式と大変で貴重な1日を過ごすのに、式場でも様々な工夫がなされている。

式場に入る前に、手洗いとうがい。

検温をして、発熱者は別室にご案内、もしくはご帰宅して養生していただく。

式場入り口から各室の出入り口に消毒液を設置。

各室の空調を循環させ、空気が滞留しないように流れを作って外に換気できるようにする。

1人1人の弔問客の間隔を1.5m以上開く。

マスクを配り、捨てる場所も管理して…。

汗と涙と鼻水でお困りにならないように、おしぼりをこまめにお渡しする。

ご親族の会席はお持ち帰りいただいて各ご家庭で召し上がっていただけるように懐石のお弁当で…。

お通夜、お葬式が1組終えるごとに全館が徹底して消毒される。

現在は、このうち、達成率は様々ですが対策を講じられてお葬式が進められている。

でも、コロナウイルス感染症の最中は、家族葬のみに絞られて、故人と伴侶と子どもたちくらいまでに制限されたりもしてたんですよね。

緩和してゆるくなった…。

夏の暑い季節…。

持ち帰り弁当には食中毒の危険もゼロではない。

汗と涙と鼻水…マスクの中の悲惨な現状…。

社会で生きてきた故人を温かく見送るお葬式。

そこに集中したいところですが、羞恥心はなかなか捨てられません。

明日を生きる繋がりも遺族にはありますからね。

こまめに化粧直しと手洗いに努めましょう。

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まとめ

お葬式の式場が次々と建設されたのは10年ほど前。

建物の設備はけっこう古いものです。

特に予算を十分にかけていない建物は空気が循環せずに滞留しがちです。

人が増えて留まる場所ほど、窓を開け、換気扇と扇風機を数台、用意すれば滞留せずに換気できますので常に換気できているように風の流れを作っておく必要があります。

さらに消毒液のポンプノズルや手洗い場の蛇口の消毒も1人ごとに終えるのが理想です。

人と接するお商売は、今、とても苦境ですよね。

どれだけコロナウイルス感染症は余波を広げるのでしょう。

大勢で何かを成し遂げる場であるお葬式。

厳かに大切にしたいひとときですよね。

会食が普通に出来るように戻って欲しいですよね…。

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