[ 医療保険 ] 【 ☆ 四季 Four Seasons ☆彡 】

薬剤師さんのお仕事の将来性はとても明るい

投稿日:2018年5月23日 更新日:


[ 薬剤師さんが変わる(*^▽^*) ]

はじめに

国家資格受験のために6年もの学びの期間が必要で、かつ合格しなければお仕事の出来ない薬剤師さんという職業。

あれ?ここケアマネージャーのサイトだよね?

と思われた方、薬剤師さんとの連携もとても大切なので、ここで登場するのです。

そんな薬剤師さんのお仕事が将来的に何を求められるお仕事に変遷していくか?

その辺りのことを記事にしてみました(*^▽^*)


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薬剤師さんのお仕事とはどんなお仕事でしょう?

薬剤師さんは言わずと知れたお薬に関するエキスパートですよね。

お医者様から処方箋が渡されて、そのお薬を日数分、分量を正しく患者さんにお渡しすることが主なお仕事です。

病院だけではなくて、薬局さんやドラッグストアなどで勤務されていて、活躍の裾野は広がる傾向にあります。

薬剤師さんのお仕事はお薬の分量を整えたり、数を数えたり、会計をしたり…だけではありません。

忙しいお医者さんに代わって、薬の内容や内服の頻度、注意点の指導も行っています。

それから、特に大きいのが薬の種類変更の権限がある程度あるということです。

お医者様が指示した薬が高価なお薬であった場合に、効能が同じで安いお薬に変更するという役割です。

これは製薬会社の段階で、研究開発費を盛り込んだ高額な 『 先発薬 』 と呼ばれるお薬と先発薬の一定期間のデータを元にして作られる二番煎じ薬、後発薬とも言う 『 ジェネリック医薬品 』 があるからです。

先発薬は新たに産み出すという研究のためのコストが上乗せされており、後発薬の場合はデータが既にある分、産み出すコストが安くなるということです。

効能は厳密に言うと僅かな差があると言われますけど、疾患に対応するという点では同程度の効能があると言われます。

年々、お薬そのものの世界が複雑な効能の様を呈していますので、それだけでも薬剤師さんの頭脳とお仕事は貴重なポジションを占めることになります。

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薬剤師さんのお仕事に近年求められている将来性の動き

お薬を出しても、『 途中で治ったから 』などなどの理由で内服を辞めてしまったり、内服を忘れてしまったりすることで適切な治療が完遂しないという課題から、『 しっかりと用法を守って内服する! 』という動きになっています。

ここで薬剤師さんの登場なのですが、薬剤師さんって、病院の中や薬局の中と内勤が多くて事務所から動かないイメージないですか?

じつはその辺りがとても変わってきている点なのです。

薬剤師さんが外に出て活躍する時代になってきている…活躍する場が増える=お仕事の将来性はとても明るいという発想に帰着するわけです。

薬剤師さんの訪問のお仕事とはどんなところにあるかと言いますと、居宅療養管理指導という介護保険の制度の中にあるサービス種類の1つで登場します。

この居宅療養管理指導という項目はですね、お医者さんや歯科医さん、薬剤師さんなどが利用者さんの自宅に赴いてサービス提供をした時に支払いを得られるシステムです。

1回10分でも、なんと5000円!1時間に3件、1日8時間で120000円、1ヶ月20日のお仕事で2,400,000円にもなるという年間で28,800,000万円を稼ぐことが可能なシステム…。

〇の数が多すぎて数えきれません。

介護認定を受けた患者さんで、お薬を適切に内服できない、そんな方のご自宅に訪問してお薬の説明をして、適切に内服できるように工夫を考えて実践してくださります。

薬剤師さんがすごく良くお医者さんやケアマネージャーと連携すると見える未来

薬剤師さんは、常はお医者さんとタッグを組んでお薬を処方していますので、お医者さんが患者さんに対して思うような思いであったり、患者さんの様子だけでなく病気そのものの状態を雑談も含め、お薬を通じて、よく理解されています。

医師がつかまりにくいのは薬剤師さんも同じですけども、うまく面会して意思疎通を丁寧にとれるように工夫をしてお仕事をされています。

薬剤師さんはお医者さんだけでなく、ケアマネージャーとも情報の連携をとってくださいます。

利用者さんの状態であったり、お薬の内服の様子だったりの情報交換ですが、お薬の変化を追うだけでも薬がきちんと内服できていない様子だとか、最近の処方頻度がおかしいなど、偏重に気づくという初期段階を捉える場ともなります。

お互いの顔と気心が知れる関係を維持しますと薬剤師さんにとっても、ケアマネージャーにとってもお仕事の利便性の向上につながることは言うまでもありませんね。

それは転じて患者さん、利用者さんのために繋がることですよね(*^▽^*)

最後に

居宅療養管理指導は介護保険の中でもケアマネージャーが差配する1ヶ月の負担割合内を示す区分支給限度額の枠外となる扱いに位置付けられた保険点数で、あまりケアマネージャーが調整を密に行わないサービスの1つです。

ケアマネージャーが枠に拘りやすいので、意識が向かいにくい部分というわけです。

ただ様々な方の知恵を糾合して利用者さんに臨むことで、行き詰まったケアプラン作成も突破口につながることもありますし、新たな発展余地は多分にあると言えるでしょう。

あと薬剤師さんと連携した経験から…。

彼、彼女ら…お医者さん並みに、賢いです。

あ、私がアホなだけか…。

いえ、やはりあれだけの膨大な薬を差配できる頭脳ですから、記憶力が良いことにかけて抜群です。

外回りもとても効率的にこなされますし、薬剤師さんの人気は今後も花形として安泰でしょう(*^▽^*)

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