介護をする上で大切な〇〇〇は何でしょう?私は『こころ』だと思います。

[ ☆ 四季 Four Seasons ☆彡 ]

1はじめに

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介護をする上で最も大切なものは『こころ』です。

現実的には単価だったり、数値だったりという…お客さんの数と収入と支出、経費って、お金だったりしませんか?

介護保険前の措置制度の頃は当然、公費ですから、そんな言葉も飛び交いませんでした…。

今では普通ですよね?

今回はそんな風潮の中、数値にならない『 介護のこころ 』を解説です。




2介護をする上で最も大切な『こころ』とは?


介護をする人は、対象となる利用者さんに向けての自らのこころを正すべきという議題です。

介護保険が始まってから現在まで、介護に纏わる世間を騒がせる大事件が起こるたびにそう思う…。

何故って?

大事件後に、研修に参加したことありますか?

あるいはその年の間にいくつか研修に参加するでしょう?

すると講師が決まって話題になった事件を口にするんです。

私、あれがどうも嫌でして…。

鸚鵡(オウム)か何かか?

…あと研修の時間潰し?とも思う。

複数の研修に参加するほど、じつにワンパターンさを感じるものなのだ、研修というものは…。

常に身を律して学びを怠らない現役世代にとって、1日6時間の研修の中身のうち、身になる話は1割にも満たないなんてことも。

もちろん場を崩さずに筆記しながら、邪魔にならないくらいの居眠りをしつつ…真面目には研修を受けるわけですけど…。

愚痴を言いたくなるのは、研修の中身は毎年、大きくは変わらないからである。

変わるのは世間で事件の方。

事件があるごとに研修は30分は無駄に延びていく…。

影の被害者は研修参加者である私だと思うことすらあったものだ…。


3愚痴は置いてこころの適切なあり方


介護とは自分以外の人の生活を介添えして護るの短縮語である。

対象となる利用者さんを支え護ることを、こころに留め置くべきだ。

けっして単価や数値が目標なのではない。

単価や数値を目指す人は、利用者さんを支え護る介護が出来ているかどうか、点検したことがあるだろうか…。

そこを基準に堂々と胸を張って、『 出来ている 』と言えるような介護のあり方を保持したいものだ。

一昔前、これをネタに私は大喧嘩になりながら、介護論を熱く議論した時代があったものです…。

あの頃は若かった…。

今では議論する勢いもないというあり様です…。


4それもさて置き、こころを込めて行う介護とは?


何も難しいことではありません。

利用者さんの立場に立って、よく熟慮してお手伝い、介護をするということです。

熟慮が深くて、独りよがりじゃないように…利用者さんのことをよくよく考えてみると、自ずと良い介護の形が見えてきます。

方法の1つとして、細分化して考えてみると良いです。

次に一つ一つ考えたことを結び付けてみて、つなぎ目の矛盾や違和感を修正すると立派な介護提供の骨格の形になるものです。

枝葉は技術や知識、技能といったいろいろな学びが添えられるものです。

この思考を利用者さんに1人1人に相対した時に、瞬時に構成して実践に結びつけることが出来るほどに、熟達した介護者と言えるでしょう。


5介護の現場で起きる事件は特に介護の世界だけのことではない


昨今、メディアが偏重して取り上げているのか、そういった犯罪を行う者が現場に紛れ込む可能性は少なくはない。

人手不足で忙しいということで、教育を行うゆとりや目配りする余力が足りないのかもしれない。

そんな時には社長でも、部長でも経営陣を呼び出して任務に臨んでもらうと良い。

彼らも利用者さんの保険で生きる仲間であることに変わりはないのだから。

使えるものは使う。

そういうスタンスもとても重要である。

実は私、多少、公務員の世界に少しだけ身を置いたことがある。

縦社会で、トップであれ、末端であれ仕事は膨大な量がある。

常勤者は土日祝を潰して働かねばならない量の仕事がある。

台風などの自然災害が一度起きれば、避難所の開設から誘導、災害救助活動に土嚢作りまで…じつに幅広い活動を行う。

泊まり込むこともざらにある。

もちろん、そこに時間外手当と言う税金が投入されていくことに、批判もあるわけですが…。

そこはさて置き。

そんな公務員の中にもケアマネージャーや介護士というポジションの公務員もいるわけで…。

じつに多忙でしょ?

だからこそ、上司とも密接に連携していくわけです。

上司自らが率先して、部隊を率いて土嚢積みをしていたりもしますから、民間の福祉業者とは違った構図というものも見えてくるというものです。

こう見ると、じつは公務員て、立派でしょ?

仕組みがまずいけど…。

あ、残業もそうだけど、縦割りで申請主義なところとか…。


6最後に


何が言いたいことなのか最早、分からなくなってきたこの記事…。

誰もが楽にお金を得たいと思う心があることでしょう。

そこには、失敗という気付かぬ甘い罠がある。

汗水流して努力した先にこそ、求める理想の境地があるものです。

油断なく、慎重にかつ愚直にその頂を目指すのも悪くはないものです。

きっと犯罪に手を染める人は、こころが弱い人。

初志貫徹してこころを主軸にお仕事を勤めあげる気概がとても大切です。

魔が差した…その先には闇しかありません。

再起は不能です。

こころは信頼ともなり、縁を結ぶ。

全てを切った先には闇しか残らないものです。

こころは見えないけど、とても尊いものなのです。

管理人
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