夏の食欲低下を軽く見ない~脳梗塞の既往がある寝たきりの方を守る夏の見守り方~
はじめに…「ちょっと食べられない」が夏には重くなりやすい理由 夏になると、いつもより食が細くなる方は少なくありません。冷たい物なら少し入るけれど、食事...
老若男女…すべての人に多くの幸あれ
はじめに…「ちょっと食べられない」が夏には重くなりやすい理由 夏になると、いつもより食が細くなる方は少なくありません。冷たい物なら少し入るけれど、食事...
はじめに…賑やかさは特別な日だけのものじゃない 介護施設に必要なのは、賑やかな飾りつけそのものより、「今日、ちょっと楽しみだね」と言える空気です。お祝...
はじめに…テレビの向こうは大移動~こちらは今日も“いつもの場所”で大活躍~ ゴールデンウィークは、街中がどこかそわそわしています。朝のテレビからは旅行...
はじめに…幻の看板を見つけたらその日は宝くじを買っていい 「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」――名前だけで、既に息切れしそうですよね。私は介護支援専...
はじめに…気配りは細部に宿る~そして職員の肩にも宿る~ デイサービスの現場って、遠くから見ると「皆で体操して、お風呂に入って、ご飯を食べて、レクして、...
はじめに…眠りは気持ち良いんだけど心臓は年中無休です 「よく眠れるのは健康のしるし!」――確かに、それは大事な正解です。ところが高齢者の世界では、もう...
はじめに…その紙袋、善意だけでは片づかない 介護の現場で信頼を長く守るコツは、感謝の言葉は温かく受け取り、品物やお金は受け取らない。その線を公明正大に...
はじめに…雨の日こそ、その人らしさが光る時間をつくりたい 梅雨の時期は、空の色が少し重たく見える分、施設の中までしんみりしやすくなります。外に出難い日...
はじめに…夏の介護で気付けば手が伸びているもの 夏の介護で気になるのは、暑さそのものだけではありません。汗で肌がムズムズすること、着替えの回数が増える...
はじめに…春の空気は軽やかに足元は丁寧に 春になると、空気がフッと軽くなります。窓を開けたくなったり、少し模様替えをしたくなったり、「今年は室内も気持...
はじめに…夏のごはんは、のどごしだけで決めないほうがいい話 夏の食卓は、見た目にも涼しくて、ツルっと食べやすそうな料理が増えます。そうめん、冷ややっこ...
はじめに…転ぶ前にも転んだ後にも家族に出来ることはある 転ばないように気をつけることは大切です。けれど、この話はそれだけでは終わりません。本当に家族を...
はじめに…飽きたと言われるレクにもうひと工夫を入れる話 高齢者施設のレクリエーションは、ただ時間を埋めるためのものではありません。ここを先に押さえてお...
はじめに…花火は遠くで見るものではなくて心を動かす夏の出来事 花火というと、つい「見に行ける人のもの」と思われがちです。けれど本当は、そうではありませ...
はじめに…暑い日の不調はある日いきなりではなく「小さな無理」の積み重ねから始まる 夏の介護で大切なのは、具合が悪くなってから大慌てすることではなく、未...
はじめに…不安を消すよりも安心を少しずつ増やしていく 認知症のある方と関わる時、大切なのは「正しく思い出してもらうこと」よりも、「この場は大丈夫だ」と...